http://www.niigata-syoku.com イメチェンしました。
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ブログの更新もすっかりご無沙汰となりました。
それでもアクセス解析を見ると1日20~30人位が来ておられます。
ありがたいことです。
今、私ははあんまり書けない状況なのです。
何かを書くと自分の「気」が散逸してしまう気がするからです。
もう少ししたら色々書くと思います。
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3ヶ月ぶりに母親が還ってきた。
7月27日に胆石が悪化してその摘出手術が出来ずにやっと9月9日に切開をして胆石胆嚢をとった。
その間寝たきりだったので足が動かなくなり1ヶ月ケアホームに入所していた。
車椅子で還って来た。
帰るなり「あ~きれいな紅葉らの~」と私が毎日見ている庭をみて感嘆していた。
それにしても長い3ヶ月だったな~。
一時はどうなるものかと思った。
今晩はカミさんが娘とスーパーで生の握りを買ってきた。
久しぶりに実に久しぶりに家族揃っての夕食でありました。
(セガレは学園祭で帰ってこない)
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ときめき国体は、一度も見に行くことなく終わってしまった。
今日はあるところで運動会があった。
観客は私含めて10組くらいだったろうか。
しかしこれほど感動した運動会もないな~
母親の入所するケアホームの運動会でした。
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昔の巻町、今で言う新潟市西蒲区。どうもこの平成の大合併後の住所は味気ない。地名にはそれぞれ土地のいわれがありそこに根ざしたものなのに、何だか味も素っ気もない新しい地名に取って代わった。
でもこの巻町にある「こたん」は長いこと変わらずこの地にあり続けている。
巻町にはいわずと知れた味噌ラーメンの大御所「こまどり」がある。このこまどりは巻町の郊外竹野町にあり燕の「杭州」長岡の「青島」とともに超のつく繁盛店であります。その大きな駐車場は先週の日曜のお昼には満杯となっていました。
しかたなく私は国道116号に出てラーメン屋を探しましたが頃合の店がなく、巻町の中に入り「こたん」を目指しました。私は高校がこの巻にある巻農業高校でありました。今は廃校となりましたが、だからものすごく懐かしいのです。40年以上もの昔を思い出し車を走らせました。
目的の「こたん」はなかなかわかりずらいところにあります。場所は割愛しますが、なんとも味のあるお店です。
「こたん」に来たのは何年ぶりでしょうか。いつ来たかも思い出せないくらいです。
ここの親父さんは私よりはわかいと思いますが、なかなかに老成した趣のある人です。お客が入っても抑揚のない声で「いらっしゃいませ」とか注文をとっています。その感じが私はとっても好きです。なんだか焼き鳥屋の親父の雰囲気があります。そう昔の「高倉健の居酒屋兆冶」のような感じですね。
それに奥さん(たぶん?)が若い。若くてきれいだ(この前来た時より幾分老けた感じがしました)
2人で混む店を切り盛りするなんてちょっとうらやましい感じです。
話がそれましたが。私は「味噌」を頼みました。「野菜味噌」と言うのもありましたが、純粋に麺と味噌スープを味わいたかったのでそれにしました。
ここの味噌は白い。まるで白ゴマをすりつぶしたような高い香りと実にクリーミーな味でした。麺は中太より中細といった感じでしょうか、やや硬めにゆでてありました。なかなかに旨かったです。
なかなか繁盛していました。もっと郊外に出て広いお店にすれば・・・とチラッと思いましたが、本人はまるでその気がないように淡々と目の前の仕事をこなしていました。
私も抑揚のない表情で淡々と目の前の丼のスープを飲み干しました。
こんな生き方もいいなあと思わせるような(勝手な解釈かもしれません)夫婦と一杯の味噌ラーメンでした。
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中川昭一さんが亡くなられた。
私はあまり詳しいことはわからないし、もちろん一面識もないのですが、中川さんの心情がよくわかる気がします。
鈴木宗男さんが、「お互い話すことがあったんではないか」と言っておられたが、その宗男さんの心のうちもよくわかる気がする。
唐突ですがブログ書いてみました。
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何だか今日は晩秋を思わせるような雨がお昼頃から降ってきました。
今日は当店で販売する新高梨農家の知野清逸さんと会う約束をしていたし、困ったなと思いましたが、行きました。
三条のお隣加茂市鵜の森といって信濃川の左岸にあり一面梨やもも等の果樹園が広がっています。

果樹園に行ったら雨具を着て新高梨の袋切り作業をやっていました。
今年は7月の長雨と低温で黒星病が出て困ったと言っていました。
今年の新高は昨年より収量が悪いが食味は期待できると言っていました。
大きな奴を1個試食しましたがまだ早かったですが特有の香りとジューシーな果汁はとても美味しかったです。
当店で販売する新高梨の基準と目あわせを行いました。
新高梨というとネットで検索すると高知県産が多数を占めているようですが、新潟の新高梨は高知から見ると小粒ですがそのシャリシャリ感と特有の芳香と甘さ、ジューシーな果汁において勝るとも劣りません。

糖度計で計ったら13度はありました。JAの基準が12度ですから、それ以上です。天気が続けばもっと上がるのではと期待されます。

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母が、1ヶ月前に入院した。
9月9日に手術が決まった。
今まで平穏に来たのが、一気に暴風雨が吹き荒れているような状況になってきた。
浄土真宗が言うように、「常ならず」と言う言葉が実感を伴う。
これからどうなるのだろうという不安が持ち上がってくる。
それでも親父は、今日は母の見舞いにも行かず盆栽を何も言わず手入れをしていた。
その後姿に、父の心根が見える。
どうなるものでもない。
全てを受け入れるしかない。
ありのままに。
こうなってほしいとか、ああなってほしいとかそんなことは全て意味がない。
なるようになるしかならない。
そしてその結果を受け入れるしかない。
夕方、畑から枝豆をこいできて、茹でた。
茶豆特有のいい香りがした。
笑点を見ながら父と冷酒を呑んだ。
父は、何も言わない。
私も、何も言わない。
唯、酒を注ぎ、
唯、酒を呑む。
言葉は不要だ。
父の気持ちが、わかる。
俺の気持ちも、父はわかる。
酒を注いでやる。
父は、旨そうに呑む。
なるようにしかならない。
なるようになっていく。
それを唯受け入れていく。
受け入れるしかない自分なのだ。
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