2008.07.03

新潟の夏

今日の新潟は蒸し暑かった。

ムシムシしてジトーッとくる暑さでした。

この蒸し暑さこそ新潟の夏の特徴なのです。

夜には、パラパラと大粒の雨が降ったかと思うとすぐ止み、一陣の風がサーッと吹いて来ました。

慌てて外に出てしばし風に吹かれていると、

やがて激しい雨が雷とともに叩きつけるように降ってきました。

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2008.07.02

車内のゴミ

様々なものの価格が上がってきています。

今日スタンドでガソリンを給油して車内のごみを店員さんに「お願いします」と言ったら、「7月からゴミは受け取らないことになりました」ですって。

ゴミの処理料が上がって少しでも経費を浮かす為にそうなったと店員さんは申し訳なさそうに言っていた。

昔(といってもちょっと前)のガソリンスタンドは過剰なまでのサービスでお客の獲得合戦をしていたのだからちょっと意外な感じがしました。

もっとも車内のゴミは運転者が最終処理すべきものなのでしょうね。

モノの価格は上がっていく→給料は上がらない→家計防衛として節約をしていく→物はますます売れなくなっていく

この先はいったいどうなっていくのでしょうか。

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2008.07.01

息抜き

007_3 今日は命の洗濯をしてきました。

というと大袈裟ですがなんと言うことはない唯気の会う人と一杯呑んだだけなのです。

たまにはいいでしょう。

ふだん気の休まることのない息詰まるような生き方をしている私ですもの。

(-_-;)

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2008.06.29

一日雨でした

燕は今日は一日雨が降り続きました。

何もせず雨に降られるままに過ごしました。

お昼はカミサンと小千谷の須坂屋へ、へぎ蕎麦を食べに行きました。

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2008.06.28

久しぶりの土曜休み

今日は久しぶりの土曜休みでした。
006_2 こんな日に限って目が早く覚める。青果市場へ遊びに行くっっていうのも変な表現だがとにもかくにも市場に行きました。

前にも書きましたが、私けっこう青果市場や魚市場が好きなんです。

今日は週末で地場野菜がかなり出荷されて活況を呈していました。

日照りの為に、ナス・枝豆・とうもろこしがもがいていました。

その後家に帰り、我が家の田圃と畑に見回りに行きました。

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田圃の稲もいよいよ緑を増してきて風にサワサワとなびいています。

稲もこれから見る見る背丈を伸ばしてきます。

その過程を見るのも楽しみの一つです。

昼飯後少し昼寝をして友達の製麺屋に行き、2時間ほど仕事の打ち合わせをしてきました。

009 004 夕方は道金の十全茄子の生産農家の畑を見せてもらいました。

なんてことのない土曜でしたが、なんとなく満たされた一日でした。

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2008.06.26

あってもナス

020 新潟県はナスの作付け面積は日本一なんです。でも販売量は4番目くらいなんですって。

コレ私も聞いた時「えっ」と思いました。

ナスと言うと高知や群馬がこの辺の市場への入荷が一番多い産地です。つまり旬の時期以外にも促成や抑成栽培をしている訳ですから当然高知や群馬が生産が多いのかなと思っていました。

新潟県の農家はほとんどが自家用の畑を持っておりそこで様々な自家用野菜を作っているのです。またちょっと土地がある人なんかは畑にして野菜を栽培しているのです。

そこで栽培されてるナスの量がめちゃくちゃ多いのです。

つまり自家用に消費されるから正確な数字がつかめていないのです。

写真は左上が十全ナス(燕産)左下が丸ナス(分水産)右が焼きナス(豊栄産)です。

特にこの十全ナスは漬けナスとしては日本一の味と自負しています。漬けナスというと大阪泉州水ナスが有名ですがこの十全は優るとも劣りません。糖度も平均5~6度位あると思います。半分に割って絞ると梨のように果汁が滴り落ちます。果肉の甘さ果汁の多さは正に黒い宝石といっていいでしょう。

又この分水産の丸ナスは果肉の緻密さ食感において京都の加茂なすにも負けません。ブランド力がないのが玉に傷なんですけどね。

それにこの焼きナスこれも焼いて生姜醤油で食ったらたまりません・・・

今晩の我が家の夕食はナスと茗荷と玉葱の具沢山の味噌汁でした。

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2008.06.24

地蔵様の祭り

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今日6月24日はこの辺では「地蔵様の祭り」です。

皆さんのところはどうかわかりませんが、私の生活圏ではお地蔵様は実によく見ます。仕事へいく道中でもわずか4~5kの間に5つくらいあります。それだけ人々の暮らしの中にとけこんでいるのでしょう。

昔(今から30年位前)ですとこの地蔵様の祭りになると村々のどこの家でも家族総出で笹だんごを作ったものでした。土手の餅草を摘んでだんごを捏ねて笹にくるんで菅で結ぶ。そうして親戚中に配るんです。その役目は私でした。自転車に積んで持っていくのです。行った先々で「よ~来たの」と言われ駄賃をもらうのでした。

「あそこのちのだんごは笹っぱなれ(笹離れ)が悪~れ」だの「ここんちの今年のだんごはん~めねぇっか」などと親の言ったのが耳に残っています。

地蔵様は子供が祀ってあるといいます。私が毎日目にする地蔵様で夕方必ずお参りをしているおばあちゃん(といっても60位←まだ若い)がいます。きっとその昔、自らのお子さんを亡くしたかして供養をしているのだろうと思います。

どこも供え物はかっぱえびせんだのポテトチップ等子供の喜びそうなものが上がっています。

6月とはいえ雨の降らない土手沿いに「南無地蔵大菩薩」の旗が冷たい風にはためいていた今日の朝でした。

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2008.06.22

ごめんね

昨晩は十二志会の集まりでした。

十二志会というとなんかかっこよく聞こえると思いますが、実はそんなにかっこいい会ではないんです。
小池部落に残っている同級生(保育園~中学)の集まりなんです。

私達の仲間3人が自らの命を絶っているのです。

その後悔からこれ以上自殺者を出さないようにみんなで定期的(1年に4回位)に集まって一杯呑んでいるのです。

近所に住んでいるといっても何も行動を起こさないとほとんど集まることはありません。幹事持ち回りで集まるのです。

002今回は安く挙げる為に村の集落センターを会場に、 メンバーの中に酒屋とスーパーに勤めてるのがいるので酒とオードブルなんかを持ってきて、あと自家製の漬物やゆで卵なんかを持ち寄るのです。

まあ何を話す訳でもなく、ただ馬鹿っ話を大声でしゃべるだけなんですけどね。

これがなかなか楽しいんです。

014 会場が9時まで(後片付けは自分達がやる←これ大変despair)なので2次会は村で2軒(最近1軒業態転換で増えました)のうちの「いこい」というスナックに雪崩れ込むようにして行きました。

→は私の17番、フランク永井の「ごめんね」でした。

(-_-;)

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2008.06.19

梅雨入り

新潟県ついに梅雨入りしました。

「ついに」というのは例年より遅く入梅したので。

それとなんとなく今日は蒸し暑かったので少しはひんやりとするかなと思いまして。

きっとあちこちの紫陽花が元気を出してくることでしょう。

それとこの時期八つ手の葉が艶々として何故か好きです。

夕方に降り出した雨も、今は上がってしまいました・・・

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2008.06.18

月日の経つのの早いこと 速いこと

あっというまに6月も半分が過ぎた。

月日の流れは「放たれた矢」か「閃く稲妻」のようなものだと言うが本当だ。

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