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2007.11.29

初稽古

28日は稲荷講神楽舞保存会の初稽古でした。

Dsc05211 皆さん忙しいのか半分程の出席でした。

大して舞わないのに息が切れてハァーハァーでした。

私を除いてみんな上達したなと言うので次の稽古は年が明けて2月と言う事に決まりました。

そのかわり2月は「毎週やるからな」との会長の言葉でした。

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2007.11.27

希望の朝

ここ2.3日はあったかい日が続いてる。

Dsc05227 日曜に換えようと思ったスノータイヤも思っただけで終わってしまいました。

写真は昨日の朝の6時半頃、仕事に行こうとして見上げた西の空にぽっかりと浮いてた満月です。

早いもので11月も終わる。

・・・。

人生の成功者と言われる人たちはどのような思いで日々を暮らすのでしょうか。

Dsc05110_2  嘆きなどつぶやかずに唯ひたすら前だけを見続けているのでしょうか。

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2007.11.26

軽トラ一台

父とは母老いた体に鞭打って畑で野菜を作っている。

それもこれも取れた野菜を世話をいただいてる人に呉れるのが楽しみなのだ。

近所の人、東京の親戚、嫁に呉れた妹んち、それに家に来るクリーニング屋、夕食材料屋のお姉さん・・・

Dsc05202 それにカミサンの実家へ、軽トラ一台の野菜を私が持っていくのです。

嫁いできた娘を案じてたまに向こうの父母がくる。

その気持ちがわかるからこそ何がしかのモノに心をこめて贈るのだ。

それがこの丹精込めた野菜なのだろう。

そんな事を思いながら田上の実家へ私もいそいそと行く。

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2007.11.25

取り残されたままの柿

この時期になると思うのだがあちこちで「取り残されたままの柿」が目に付く。

Dsc05173 正確に書くと「見向きもされなくなった柿」でしょうか。  

昔はどの家の屋敷(古い言い方ですね)にも必ず柿の木の一本や二本は植わっていたもんです。秋になると甘柿はもちろん渋柿までも取って皮を剥いて干し柿にしたり冷たい廊下において熟柿にしたりと「自然の恵み」を最大限にいかしたものです。                

子供の頃は人の家の柿まで盗んで食ったもんだけど、今は食べ物が豊富で柿の木に登って柿を食べてる子供なんかは一人もいない。

ましてや自分自身もそうなのであるが。

昔を知る者として世の中が変わってきたなと思う。

これが営々として築き上げてきた「豊かな暮らし」のあかしなのでしょうか。

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2007.11.24

代行

Dsc05167 昨夜は忘年会で代行を利用した。

いつもそうなのだが運転手さんと話をする。

関西弁でいうところの「もうかりまっか」という感じです。

「いそがしいかね」と聞くとたいがいは、

「最近ひまなんですよ」と答える。

おかしなもんで、

「ひまだかね」と聞くとたいがいは

「おかげさんでなかなか忙しくって」と答える。

そうして私は「そうかね」と相槌を打って運転手さんの家庭環境やどんな仕事をしているかなどをそれとなく聞くのです。

特に意味はありませんが・・・

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もつ平

私の好きな人に長谷川平蔵と言う人がいる。

まあ知らない人は知らないだろうが、鬼平犯科帳の火付け盗賊改め方長官の長谷川平蔵である。通称鬼平。

この人がよく行くのが本所二つ目橋詰にある軍鶏鍋屋「五鉄」。新鮮な軍鶏の臓物をささがきの牛蒡といっしょにだし汁でチンチンと熾きた炭火でぐつぐつ煮るのである。それを「フーッ フーッ」といいながら熱燗で飲るのだ。

煮えたぎる軍鶏鍋を平蔵と盗賊上がりの密偵達が囲みながら

「おぅっ 寒っかたろう まぁこっちへ来ていっぺぇ飲んな」

「おかしら もってぇのぅござんす」

「なにをいってぇんで さっさっはやく飲んな」

「へっ ちょうでぇ いたしやす」

・・・とまあこんなやりとりが出てくるのである。

Dsc05116 私の住んでる近くでは軍鶏鍋屋というのは全く無い。

代わりといっては何だが「モツ鍋屋」というのがある。

昨日会社の男性の忘年会で使った。

「もつ平」と言う店である。店内は昔の昭和の雰囲気を再現しているのである。

昔のTVや4本足のステレオなどがおいてありちゃんと映るのである。

Dsc05121 Dsc05123 これだけで「阿武さん 感激!」であった。

ここの亭主は私スのカミサンの弟、つまり私の義弟の先輩だそうだ。

そこで厨房に行き「義弟がお世話になっております」と声をかけておいた。

それが効いたかどうかはわからないが、Dsc05119 こんな感じでもつ鍋が出てくるのであります。

ここでも「阿武さん 感激!!」でした。

これがだんだん煮込んでくると、山が平らになってくるのである。

この山が減っていくのを見ながらお通しで飲るのである。

もつ鍋というのは一時大ブレークしたことがある。

九州は博多が発信地でもつが不足したことがあった。

あの頃どの食品メーカーも味噌味だの醤油味だののもつ鍋のスープをだした。

ブームと言うのは淋しいもので終われば売り場にはもつ鍋のスープなど二・三しか見ない。

山が減った感じはこんなです。→Dsc05139

まあ会社の忘年会といっても男10人ちょっとで、忙しくなる年末を前に日ごろの苦労をねぎらい親睦を深めるのである。

最近は会社の皆と飲むというケースは殆んどなくなった。

昔は前途の鬼平のような感じで上下一体となって飲ったもんだ。それこそ隔世の感がある。

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左は富士宮焼きそば右はここ名物の黒ラーメンである。

若い者は花街(本寺小路)に繰り出すのだと財布の中身をたしかめつつTAXに乗り込んだ。

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2007.11.22

りんご

皆さんはミカン派ですかりんご派ですか。

Dsc05087 私はりんご派です。

皮を剥くのは面倒ですが(私の役目)、あの硬い果実にガブッと歯を入れたときにブシュッと果汁が飛び出る感じ。

爽やかな酸味のあとに甘味が拡がりりんご畑の山の空気が部屋に流れる気がします。

それに美空ひばりや三橋美智也のりんごや青森を歌った唄も好きです。

今は長野が主力産地でしょう。

もう少しすると山形や岩手が始まり、やがて青森産が出回ってきます。

1日1個は食べたい所ですが、皮を剥くとカミサンと娘が必ず1/4づつ食べます。したがって私の分は1/2です。

これは王林です。

今日のブログとは関係ありませんが、今日はいい夫婦(11/22)の日でした。

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2007.11.21

一芸に秀でる

最近行き来してる人がいます。

私のお気に入りの一番上にある方です。

uhu02さんといいます。

仕事で付き合いのある会社に勤めていたのですが辞めて今は家業である農業をやっています。

Dsc05022 年は聞いたことがありませんが、私とは一回りくらい下だと思います。

ここは自分で作った米は全部自分で直販しているのです。それも毎週週末になると山を越えて群馬県までトラックに米を満載して売りに行くのです。餅とか味噌とか農家で作れるものは全部作ってお客様に売るのだそうです。これが大人気だそうです。

夏場は泥鰌、冬場は鴨も捌いて地元や関西の料亭や卸屋さんにおろすのだそうです。

Dsc05024 この人独学でいろんなこと勉強していて、なんとペーパークラフトが趣味ですごいみたいです。

写真は全部紙で作ったのです。

詳しくはわかりませんがCADとか言うのを使い、型紙を設計し作るのだそうです。

彼のブログには世界中からアクセスがあるそうです。

あ~一芸に秀でている人はいいですね。

その点私は何をとっても中途半端で、唯「酒を呑んでラーメンを喰うだけ」ですもの・・・

(ーー;)

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2007.11.20

今日は荒れた。

Dsc05019 朝は霜が降りて、夕方には底が抜けたように冷たい雨が激しくそこいら中を叩いた。

霜の下りた朝と言うのはどことなく荘厳な感じがする。

冷え冷えとしながらも空気が張りつめ心が引き締まる。

車も屋根もキラキラと白く輝き、土手下の畑の野菜も霜を被りいよいよ甘味を増してゆくのだろう。

明日から東北は軒並み雪マーク。

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2007.11.19

休肝日

Dsc04972 今日の新潟は寒ぶかった。

午前中は燕でも初雪が舞った。魚沼の方では15cm位雪が積もったそうです。

でも午後にはお日様が顔を出したが気温は上がらなかったようです。

←写真は土曜なので陽があたっています。

こんな日は「熱燗」でとことんいきたい所ですが、なんと私酒を断ちました。

↑元へ。この表現は正確ではないですね。正しくは休肝日をもうける事にしました。

私、ブログを2005年の2月に立ち上げてからほとんど毎日飲んでおりました。特に新潟の酒蔵を全部飲むという崇高な目標を掲げていることもありひたすら飲み続けておりました。

でも最近明け方になると下っ腹がちょっと痛むようになり、便も細くなってきました。大腸が細くなっているのでしょうか。会社の検診でも休肝日をもうけなさいとの指摘もありましたのでそうしました。今日はその2日目です。我ながら2日休んだのはたいしたものだと自分を誉めております。

落語にこんなのがありました。酒好きの男が願をかけるのに、朝晩飲んでいた酒を一年間断ちますので願いをかなえてくださいと神社にお願いするのです。

でも他人が朝湯の帰りに一杯引っ掛けているのを見てどうしても飲みたくなり「朝晩の朝だけは飲ましてください」とその代わり「一年の所を二年に延ばしますので」という・・・それじゃだめジャンと言う話です。

私もそうならないように続けます。

*酒蔵の皆様へ、休肝日は週2日で後は量を考えながら飲まさせていただきますのでご心配なく(ーー;)。

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新酒予約

いよいよ新酒が出てくる季節になりました。

Dsc04982 燕のアイバ屋酒店で「米百俵のしぼりたて生原酒」を予約しました。今月の下旬に来ると言っていました。 

今から楽しみです。

ここは、新潟の米百俵、〆張鶴、八海山、管名岳と佐賀の東長の5銘柄しか扱っていません。

どれも個性的で高品質な酒ばかりです。

お客様に本当に喜んでいただく為と、酒蔵に対して一定の量を約束する為に絞り込んでいるのだと思います。

Dsc05015 特に私はこの米百俵という蔵の酒が凄く好きでお勧めです。

セガレさんは勉強会に行って留守でした。

ここは季節ごとに「ミニMiniだっちもね通信」というのを発行しています。

「だっちもね」というのはこちらの方言で「くだらねぇ」「たいしたものではない」とかそういう意味です。

セガレさんは、へりくだって「たいしたことはかいてありませんがよろしかったら読んでください」と言う思いでつけられたのだと思います。

がどうしてどうして内容は多岐に渡りタイムリーで、全部手書きでなかなか面白い内容です。それとこのイラストが凄く旨いのです。

故橋本真也とフェラーリなんかは雰囲気がよく出ています。

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2007.11.18

もみじと銀杏

本日は未明から雪下ろしの雷が激しく鳴り響いた。

Dsc04978 昨日は新潟の11月としては珍しく小春日和の日でした。午後から休みだったので久しぶりにお寺を廻って来ました。

いくつかのお寺の境内にはもみじの木があり微妙な色使いで紅葉をしていました。

ここ新潟の田舎ではお寺と神社の数がやたらと多い。といってもデータを持って言ってる訳ではないのだが・・・

人が住む集落が自然と出来ると必ずと言っていいほど氏神さまを祭る社を作る。そしてお寺もできる。

神社とお寺が隣り合っている光景をよく見る。中にはお寺の境内に小さな鳥居があるところもある。

お寺にはもみじ、神社には銀杏が植えてあり、そしてお寺には松、神社には杉がピッタリとくる。

Dsc04515_2 子供の頃は神社でよく遊んだ。

何故かお寺では神社ほど遊んだ覚えは無い。

それはきっと墓があり怖かったのとお寺はそこに住んでいる人がおり、神社は無人であったからだと思う。

そのかわりお寺ではよく写生に行ったことが思い出される。

吉田の田舎の方の神社で初老の堂守りが境内いっぱいに折り重なっている落ち葉を箕で拾い集め片隅に積んでいた。

なんとなく目に焼きついた光景であった。

私スもいつかそんな仕事をしてみたいと思う。

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2007.11.17

ボゥモア

私スがよくお邪魔する「しゅうさん」のブログにウイスキーが載っていた。

Dsc04948 たまらず昨夜は「たかはし」の次にショットバー「ダンチック」へ相方と行った。

私スは日本酒殊に新潟の酒の魅力を発信すべく心血(?)を注いでいるわけですが、何を隠そうウイスキーも大好きなのです。

特にスコッチそれもアイラ島の波洗う蒸留所「ボゥモア」の大ファンなのです。

最近出来た酒のディスカウント店YAになんと並んでいたがほとんどの酒屋では見ない。

Dsc04871_2  ここダンチックでは樽から呑ませるのである。

ウイスキーの飲み方は様々な呑み方がある。

大振りのロックグラスに樽のコックを開け「ツーッ」ッッと注ぐ。

いつもこの時私はもっと入れてくれと心の中で念ずるのだがマスターはピッタリとツーフィンガーで止める。

Dsc04892 そうして氷をアイスピックで丸~るく削るのだ。

こういう職人技をみるのも楽しい。

このボゥモアという酒は強烈な個性がある。

氷で一気に冷やされトロリとした液体はそれでも強い香りというよりは匂いを立ち上げる。

この蒸留所の土台は海岸端に立ちヒタヒタと時には激しく波が打ち付けるという。

その海の潮の香りだろうか。

まずその匂いを鼻から精一杯吸ってみる。

そうするとどうだろう行ったこともないそのアイラ島(ここのマスターはアイラと言わずにアイレィと発音する)の重く垂れ込めた群雲が胸いっぱいに拡がり、打ち寄せる波の飛沫が冷えた体を濡らし、やがて島特有の通り雨が蒸留所のスレート瓦を激しく叩く。

そんな情景が一気に眼前に拡がる。

そうして厚手のグラスを掌で暖めて氷を溶かしながらカランと廻してみる。

アイラ島に降る雨水は何層にも折り重なったピートを通過してゆき地下水となるそれはもう琥珀色をしており独特の味と匂いがあると聞いたことがある。

そのピート層の匂いが沸き立つようだ。

もう待ちきれなくて一口含んでみる。

これが「ボゥモア」だという磯の香りとスモーキーな劇的な刺激が口中に拡散する。

Dsc04869_2 ともかくも口中の粘膜を侵しながら喉をチリチリと滑り落ちてゆく。

そうして胃の腑に落ちバアーッと拡がっていく。

正に五臓六腑に沁みてゆくのだ。

これがボゥモアの魅力だ。

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相方は「何とか」というカクテルを頼み、私スも次にジンライムを頼ん だ。

ショットバーではこういったカクテルも楽しみです。

私スはカクテルの知識は全くないのですがこのジンライムはもう30年位馬鹿の一つ覚えで呑み続けています。

ツーンとくるジンの苦味と渋みと高いアルコール、それにライムの酸っぱさが混じりあい体中に拡がって行く。

Dsc04897_2 ウイスキーにツマミは不要ですが、ここでは豆類や木の実を頼みます。

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居酒屋探訪

確かそんな題名の本があったように思う。Dsc04837

私スもそんな本を出してみたいと思う。

もちろん取材費はあちら持ちで・・・

Dsc04839 そんな話が来る訳もないので実費で行く事になる。(ーー;)

最近は三条も新しい居酒屋が県央地区にどんどんでき、ここ本寺小路は閑散としている。

もちろん私スはどこでも飲むが、どちらかというと若い者でザワ ザワとして無国籍の料理を出すお店よりも暖簾が手垢で汚れ擦り切れたような店が好きです。

ここ「もつ焼きたかはし」は鳥一と並び私スの常店です。

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酒は吉乃川の厳選辛口の熱燗です。友達と待ち合わせたのが7時と遅く、お品書きはどんどん裏返っていきました。

これは豚の軟骨です。まあ喉骨といいますか、女性であればまず注文はしないでしょう。

Dsc04850_2 Dsc04861 家では量を決め酒を呑むのですが、外で人と呑む時は相方やその時の抱えているモノにもよりますがかなり呑みます。悲しい事に自制が効かないのです。

相方が注げば杯を空け、相方に注ぎ返します。

話をするようにそれを繰り返します。

本日の相方は同年代で20年くらいの付き合いで小さな製造会社を経営しています。

納品元は力関係のなかで有無を言わさず一方的に納品単価の値下げを強要してくるといっています。

自分達が心血を注いで作った製品を直接販売するために小売の店を作るといっていました。

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2007.11.15

今日は何の日

と、帰るなり娘が言った。

(ーー;)

確か結婚記念日はこないだ終わったし。鮭の日(11月11日)も終わったばっかり・・・

「えっ」何だ。

カミサン曰く

「今日はボジョレー・ヌーボー解禁の日だよ」

なるほどそうだったのか。

よき夫を演ずる私としては配慮が足りなかった。

反省・・・

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2007.11.14

たった一人の日曜日

こないだの日曜カミサンが友達とバスツァーで東京へ行った。

前日はかなりウキウキしていたようだ。

もっともウキウキしていたのはカミサンだけではなかった。

実はワタクスもそうだったのだ。

これは私のような境遇(ーー;)の人ならばわかっていただけるだろう。

まあ説明はいらないでしょう。

実に何年ぶりのたった一人の日曜日。

今日は絶対映画を観に行こうと決めていました。

勘三郎の「やじきた道中てれすこ」というのを観たかったのですがまだやっていませんでした。しかたないので「続三丁目の夕日」を見ました。漫画では極々稀にみるのですが、まずまずでしょうか。

Dsc04818 それにしても当日はすごい行列でした。なんか若者向けの映画がお目当てだったようです。

お昼は県央の「勝」でこれも実に久しぶりに背脂ラーメンを食べました。

ここは「潤」から暖簾わけで独立したようです。私にとってはスープがしょっぱすぎるのと麺の表面がつるつるしすぎで、スープの絡みがわるいのがちょっと気になりました。あとは及第点です。

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2007.11.11

冬囲い

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昨日天気が良かったので、親父と一緒に庭木の冬囲いをした。

こういう松を吊る縄を縛るのはなかなか難しい。親父は以前シルバー人材センターに行ってる時に習得したのだ。

私は不器用な性質なので何べんやってもこれがなかなかできない。

まあ来年も無理だろうから長生きしてくれと頼みました。

Dsc04532_2 ところでこの松に鳥が巣を作っていた。

夏だったかに親父がちょっと枝を刈ったらそれ以来親鳥が危険を感じたのか巣を捨ててどこかにいったままになっていた。

卵が3個そのままになっている。

親父も罪な事をしたと悪がっていた。

Dsc04810 まあ第一段はこんな感じでしょうか。

残りは親父が天気のいい日にやるといっていた。

一転今日は冷たい雨が降り続いた。

Dsc04811 Dsc04813 前の家の山茶花が白い花をほころばせていた。

もうすぐ冬が来る。

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2007.11.10

濁らない

下関の高杉最新作さんからふくが届いた。

Img_0564 西と東では食べるモノのが違う。

うどんを例に取るとよく分かる。西の方は汁が薄味だ。讃岐のうどんなんかは鰹のだし汁のみのような色です。東の方はだしというよりは醤油の色が濃いので食べます。

すき焼きも西と東では煮方が違う。

うなぎも背で開くか腹で開くかだ。

Img_0565 あと正月の餅も西は丸で東は角、年取り魚も西はぶり(?)で東は鮭。

なんか九州では蟹はあんまり食わないとか聞いたことがあるがこれの真偽はわからない。

この「ふく」なんかはその際たる物ではないのでしょうか。

まあこうやってみるといかにも豪華でありますが食べてみるとあっという間に終わってしまう。

Img_0566 とらふくというのは高価なもので身肉そのものも大変おいしい。

鍋にすると玉のような脂が浮いてきていかにも上品な味である。

今回は冷蔵庫の残り物の野菜もたっぷりと入れたがむしろしゃぶしゃぶ風に白菜か大根の千六本かなんかのみで食べても美味しかったのでしょう。

明日の朝は残り汁で雑炊をするとしよう。

表題は東の人は「ふぐ」というが本場では「ふく」と濁らないそうです。

高杉さんほんとうにありがとうございました。

来年もお忘れなく・・・

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アルビレックス

娘のアッシー君でアルビレックスの試合を見にビッグスワンに行ってきました。

Img_0559 自由席で下から埋まってきて座った所は滅茶苦茶風の強い所で震えて観戦してました。

今日はFC東京を迎え「2:0」で勝ちました。これで3回目でしたが初めてアルビが勝ちました。

Img_0561 娘とあんまり話をする事は普段ないのです。

このときばかりはいろんなことを話しました。

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いよいよ空気が清んできた

朝6時になると隣の横田という部落から時報のチャイムが聞こえてくる。

季節によって曲(童謡)が変わる。

今は秋だから、「し~ずかな しーずかな さ~とのあ~き」か「あ~きの ゆ~ひ~に て~る~や~ま も~み~じ」だったと思う。

ここは朝と昼と夕方に鳴る。もう何十年も続いている。これからも続くのだろう。

今朝は、どこのお寺で撞くのか鐘が「ゴォ~~~ン ゴォ~~~ン」と聞こえてきた。

風の向きだろうかそれとも空気が清んできているのか。

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2007.11.08

立冬

と、いうには暖かな一日でした。

Dsc04114 冬と言うのは12,1,2月を言うが暦の上ではこの立冬からとなる。

立冬と聞いただけでなんとなく「冬はいやだなあ」と思うのだが、反面何十回も過ごしてきたその冬に親しみも覚える。

冬は四季の終わりとなっているがそれは春への始まりでもある。

そう考えると枯れ果てていく景色もなぜか心惹かれるものがある。

今日は小春日和のようでありました。この小春日和と言うのは六月頃の気候に似ているので小六月とも言うそうです。

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2007.11.07

ベンチャー企業

月火は仕事で群馬へ行きました。

Dsc04487_2 いつも泊まる所は前橋の「ファミリーロッジ旅籠屋」というところです。

ここはすごくいいのです。

まず「安い」。金額は平日1泊で5250円です。家族4人で泊まるとなんと10500円。部屋は大きめのWベッドが2基あり小さな子供のいる家族4人は楽に泊まれます。

それに「清潔」。この前橋店以外は泊まったことはないのですが、とにかくシンプルで清潔です。何もない、部屋にはTVが一台あるだけ。それにネット接続ケーブルだけ。

「自由」なんです。基本的にはロードサイドにあり、いつでも自由に入れます。ですから夕食はファミレスでもラーメン屋でもどこでも食べればいい。朝食はバターロール、クロワッサンにコーヒー等好きなだけ食べれる。

今北関東東北を中心に20店舗あるそうです。

ここの経営者はまだ50代の半ばで脱サラをしてやられたそうです。アメリカを車で旅行されてモーテルのあまりの多さと便利さを体験していつか日本にもロードサイドのモーテルの時代が来ると始められたそうです。当初はモーテルというと「ラブホ」と勘違いされてなかなか融資を得られず、地主にも地域にも断られたそうです。

ここはベンチャー企業として注目を集めています。そのことを聞いたときこの旅籠屋がベンチDsc04482_2 ャー?と思いましたが考えてみるとこの旅籠屋形式の「ロードサイドの素泊まりホテル」というのはないのです。

なるほど昨今の時流に乗った業種だけが魅力あるのではないのだ。畳屋だって風呂屋だって百姓だってやり方、切り口を変えて運営すればお客様が振り向いてくれるのだ。

近くのスーパー銭湯に行きゆったりとした気分になり、帰り道のスーパーで半額の「あじ刺し」「鳥唐揚げ」「幕の内」を買い求め、旅籠屋の社長の描いている夢を想像しながら一人楽しく(ーー;)発泡酒をいただきました。

蛇足ですが相方は本生と極旨でした。

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2007.11.06

孝行のまねごと

久方ぶりに秋の一日、父と母を連れてドライブに行ってきた。

Dsc04418_2            例年この時期は弥彦の菊祭りに連れて行くのだが最近足の悪化が進み人ごみの中を歩けないと、車で紅葉を見に行く事にした。

下田の笠堀、大谷ダムに行ったが葉の色づきはイマイチだった。笠堀ダムは昔ダム湖を遊覧する船があったのだが今はも