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2008.01.30

今日は遅かった

今日は帰りが遅かったけどけっこういろいろあったんだな~

中国の餃子に、国会それにハンドボール、サッカー・・・

それにしてもハンドボールはいい試合だったね(ちょっとしか見てないけど)

ところで毎日Newsのネタにはことかかないね。

「今日は特別、皆さんにお伝えするようなニュースはありませんでした。明日もお忙しいでしょうからたまにTVのスイッチを切って家族とゆっくりと団欒でもして早くおやすみください」

なんて日はないのでしょうか。

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2008.01.29

いわき勿来

これ読めないよね。

・・・

Dsc06010 まあ福島県の人なら読めるんだろうけど。

「いわきなこそ」って読むんだって。

そこに行って来ました。一年に一度仕事の関係で東北の人たちが集まって会議をするんです。いっちゃなんだけどたいした集まりじゃないんでいつも私にお鉢が廻ってくるのです。

Dsc05982_2 車で3時間半くらいかかります。日本を横断するのです。

日本海から太平洋へ行くのです。昨日の新潟は凍てついた朝でした。しかし会津を超え、郡山を越えてゆくともう雪はありません。ハワイアンセンターがあるんですもの。

日本は広いなあと感じました。

いわき勿来の保養センターが会場でした。

夕食のメインは鮟鱇鍋でした。

Dsc05985_2 ここは朝日が太平洋からでてくるというので期待していたのですが残念ながら雲が厚くて見れませんでした。

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2008.01.27

高の井 蔵の盗み酒

Dsc05959  昨日はカミサンからワイパー代をもらっていたのだが意外と安かったので予算が余ってしまった。

つい嬉しさのあまりおつりを握りしめて酒屋へ寄った。

早速日本酒の売り場でためつすがめつ、品選びに入った。北日本の大手ディスカウント店である。

新潟の酒は広い売り場を割いているがややもてあまし気味である。ディスカウント店といってもそうは安くは売られていない。

酒造元でももっとこういったお店に卸すことを前向きに考えたほうがよいのではないか。

お福正宗、福顔、高の井、新潟銘醸などはしっかり売り場を確保しており一つの生き方として私は評価する。一般のお客はこういったお店にどんどん来るのだから。売れるお店に卸すのが生きる道なのだ。

又その逆ももちろんあるのだ。どちらがいいとは言えない。どちらを選択するかなのだ。

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私が選択したのは、「高の井の無ろ過生吟醸 蔵の盗み酒」

雪国小千谷の片田舎では

蔵日人は冬の半期勤め

新米が仕込まれ

その酒が搾られるふな口からの一滴一滴は

蔵人が盗んでも口に入れたい

感動の酒

と、ラベルにある。

まず色が薄い黄金色。香りはとってもフルーティなバナナに似た香りが上がってくる。口に含むと酸味がありかつ甘味も含んだコクのあるアルコールがパーッと拡がる。そうして原酒独特な濃厚な旨みがいつまでも残る。たまらずもう一口噛んで含むようにして舌に乗せる。もう舌の粘膜もメロメロだ。喉に追いやるのではなく口の中で上顎下顎右左とまろみのある液体を舌でまわしてやる。

熱燗もいいけど原酒は冷で飲るのがたまらない。

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ワイパー

昨日うれしかった事がひとつ。

ワイパーがくたびれて給油の度に店員から「換えたほうがいいですよ」と言われていた。

Dsc05958 カー用品のY店へ行ってどれを買ったらいいかわからないので、店員に尋ねたら早速車の所へ行き古いのを抜いてきて合うのをはめてくれた。たかだか一本700円位のを3本そこまで親切にしてくれるとは思わなかった。

「おたくさん親切ですね」

「いえ当たり前の事です」

商売はこうでなくっちゃ駄目だと思いました。

省けるものは極力省いて価格に反映させる。こちらの店も基本的にはそういう戦略なのだろうが、片やお客様の身になって丁寧に対応する。

そういえばここの社長は「トイレの掃除」で率先している方である。NHKのラジオで2度ほど聞いたことがあるし、新潟県にもそのことで何回か来ておられるのではないだろうか。

燕でもその活動を実践している人たちがいる。

「あなたもトイレ掃除を実践しているのですか」と聞いたら

照れながら「はい」と答えた。

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2008.01.26

5S3定

書斎というほどのものではないがMy部屋を掃除した。

会社では5S(整理・整頓・清掃・躾・清潔)3定(定位置・定品・定量)を推進しているのだがプライベートとなるとなかなかできない。

2年くらい手付かずでありました。あれもこれも、あとで役に立つだろうかとため込んでおいたのだがどうにも身動きができなくなってしまった。

「今使わないものは全て捨てる」という大方針の下に全て捨ててしまった。

本当に必要なもの(事)って実はそんなにないんだ。

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2008.01.25

「ブゥー サブイ-ッ」

もうすっかり口癖になってしまった。

こんな日は熱燗がしみる~

それに風呂だ。

更に風呂上りに飲む牛乳。

子供じゃないけど、つい

「クーッ」て言ってしまう。

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2008.01.24

雪は下から降ってくる

今日はまさしくそんな感じでした。

今朝の未明から風がゴーゴーと吹いています。

夜に入っても勢いはやまず更に増してきました。

昨日から娘がスキー合宿でいません。

まるで火が消えたようです。

余計に寒いです。

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2008.01.23

跳べ 飛べ 佐藤真海

偶然チャンネルを廻したNHKの教育で「佐藤真海」に出会った。

二十歳の時に骨肉腫で右膝下を切断その後義足で北京パラリンピックの走り幅跳びを目指す。

とっても屈託のない笑顔の素敵な女性だった。そのような境遇になると自分を押し隠すようになると思うのだがまったくそんなかけらもない。

当たり前に社会生活(サントリーに在籍)を営み更に競技者として練習に打ち込む。

素直にすごいと思う。

それにとっても素敵な人だ。TVをみているだけでこちらのハートに訴えてくるものがある。

義足をはめて全力でグランドを疾走する姿に涙があふれてきた。それは与えられた人生をうらまずに自分の限界に挑戦するアスリートの強い姿だ。

俺も彼女のように全力で人生というグランドを疾走していきたい。

俺の声が彼女に届くかどうかわからないが俺は佐藤真海を応援をする。

跳べ 跳べ 佐藤真海

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2008.01.22

燕三条背脂ラーメンのまつや

さすがに残しました。

Dsc05918 金曜は飲み会の帰りに「小川屋」

土曜は「やすどん」

日曜は「吉相」

月曜はさすがに高速道黒埼PAで天ぷらそば。

そうして今日は「燕のまつや」

Dsc05333 を読む方はこちらへどうぞ

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大寒

今日は束の間だが晴れた。

普段灰色の世界に住んでいるからちょっとした晴れ間や陽がさしてくるとそれだけでうれしくなる。

よく動物園で亀が日向で甲羅干しをしているがあの亀の気持ちが良くわかる。

昨日は大寒。

寒さはこれからだ。

新潟はこの大寒から立春、さらに雨水にかけてがもっとも冷えこむ。

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2008.01.20

只今更新中

←只今更新中

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2008.01.19

小さく ゆっくりと

先日新聞を見ていたら「世界一周堂」なるサイトの記事がでていた。

一目で何を販売するサイトか一発でわかる。世界一周と検索するとトップに出てくる。練りに練ったか、瞬間のひらめきでつけたかわからないがいい名前だ。それにコンテンツが充実しており、なんだか私も今の生活を断ち切ってバッグ一つを持って旅に出たくなる。

こんなサイトがあらゆる分野や業種で続々と生まれてきている。

インターネットというインフラがパソコンにつながってきているのだ。

今、世の中は勝ち組と負け組みがはっきりしてきている。もちろんネットの世界でもそうだと思う。

ネットサーフィンをしていると実に特徴のあるサイトに出会う。そこには資本のある無し、歴史のあるなしも関係ない。その人や組織の情熱が確実に伝わってくるサイトがある。もちろんサイトを作る技術と表現力のセンスは必要だ。それに内容の伴った正直な商売をしていなければ継続と繁盛はついてこない。

一つの例だが今農業は危機的な状況にあるといわれている。(最もそれは何十年も前からだけど)ネットの世界では、農家が生産物を販売するサイトはたくさんある。そこには生産者だからこそ訴えられる内容があり、「この人の作った農産物なら買ってみようかな」と思うサイトがある。今までは農協や市場を通して小売店に卸して最終消費者に販売していたのだが、そんな面倒なことは必要ない。インターネットと宅配便のインフラ整備で全ての消費者(パソコンユーザー8000万人といわれている)に直接販売できるのだ。

農業政策や景気の悪さ、辺鄙なところだからと立地のせいにすることもない。

むしろ小さいこと、零細なこと、辺鄙なこと、何もないこと・・・など今まで「負」だとおもっていたことこそが「プラス」ななるのかもしれない。

いやそれこそが生活者が求めているものなのかもしれない。

なんだか小さなサイト(ブログも含む)がゆっくりだけど世の中を変えていくような気がするんだけど。

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今日は久しぶりに青空がでました。

今日の私の気持ちを表してる一枚です。

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2008.01.17

新潟の冬ってこんな感じです

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2008.01.16

花びらは散っても花は散らない

お通夜が続いた。

1月から2月にかけて気温が下がってくると、お年寄りで体調を崩して亡くなっていく人が多い。

と、私は感ずるのだけどどうでしょうか。

今日も裏の裏の家のお父さん(享年91)が亡くなられお通夜に行ってきた。

昔は全部自宅葬儀であったが最近はこの田舎でもほとんどがセレモニーホールなるものの利用だ。とりおこなう方は面倒がなくていいのだが、行くほうとしては何とも味気なく仏さんが本当に望んでいるのだろうかなと常々疑問に思っていた。

せめて自分の家の畳の上で葬儀を行って欲しいと思うのは私だけだろうか。

今回は自宅でのお通夜であった。狭い家に肩を寄せ合うようにして何人も集まりやがて読経が始まり終わる、そうして通夜振る舞いが始まる。

これがセレモニーホールだと多くの人が帰る。しかし自宅だと近所の人が多い分ほとんどが残って酒を注ぎあいながらあれこれ話を始める。

久しぶりに村の知り合いや親戚の人と酒を注ぎ会った。

こんな雰囲気、気分は久しぶりだなあ。きっと仏さんも喜んでいるだろう。

お寺さんが言っていた。

「人は死んで肉体が滅んでいってもその人の心の中に行き続けていく・・・」

花びらは散っても花は散らないと

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2008.01.15

今日は冷えた

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1月も半ばになってくると冷える日がある。日中はわりとあったかかったけど朝晩は冷えた。

写真は柏崎で撮りました。会社の営業所があり社員と話をしたら、全然家は手付かず状態だといっていた。なかにはこれから被災者住宅に入るという人がいた。

中越地震もひどかったけどこの中越沖地震の方がはるかに被害が広く大きく深いようだ。

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2008.01.12

酒に勝るものなし 湊屋藤助

人の世にたのしみ多し

然れども酒なしにして

なにのたのしみ

Dsc05792 年末の日経新聞のある作家のエッセーに載っていた。

あの若山牧水の歌だ。

すごく気に入った。切り抜いて手帳に貼ってある。何かあった時にそっと開いて口ずさんでいる。

牧水というと思い出すのは中学の時の国語にあった、

白鳥は悲しからずや

空の青海の青にも

染まずただよう

という歌だ。この歌は今でもふっと何かの拍子に湧き出てくる。

牧水はけっこうなアル中だったという話がある。

白玉の歯にしみとほる 

秋の夜の酒は静かに 

飲むべかりけり

の歌は最も好きだが、よく考えればそれもうなずける。

冒頭のに似てるのに、こんなのがある。

酒なくて なんの己が 桜かな

よく落語の枕で出てくる。

まあ人間やっていると色んな楽しみがあるが、私も酒に勝るものはないと思っている・・・

(^<^)

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「あつ」

Dsc05777 そんなに冷えた夜ではなかったが、しんしんとして静まり返っていた。

朝起きたら真っ白になっていた。

思わず「あっ」と叫んでしまった

こういった朝はなんだか心が「シャキッ」とする。

たまらず外に出て写真を何枚か撮った。白黒の世界でありながら庭木の緑が白い雪を載せとってもきれいだ。それに南天の実山茶花の花も・・・

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2008.01.11

28万円の車

インドのタタという自動車会社が10万ルピー(日本円で28万円)の車を開発したというニュースが流れた。軽自動車サイズの車だ。

インドの物価や暮しぶりはわからないが革新的な車ではないか。

昔結婚した頃、確かスズキのアルトの一番安いのが48万円位でカミサンの車に買ったのを覚えている。

車の国内販売台数は前年を割っていると聞く。特に若者の車離れが進んでいるのだ。若者は車が大好きな人類だが・・・それだけ若者をひきつける車がないのだ。

私は今20万円の中古車(ホンダロゴ)に乗っている。7.13水害の時愛車が沈没した。その後すぐに車を探したが、水害による中古車特需で中古車という中古車は県央地区ではほとんど無かった。しかたがないので、間に合わせに何でもいいからとオンボロロゴを買ったのだ。ほとんど通勤にしか使わないから以来ズーっと乗り続けている。これがなかなかいい車で故障もせず全く手がかからない。今年車検なので乗り換えようかと思っているが乗りたいと思う車が全くない。(車のことは詳しくないのでわからないが)

第一高すぎると思う。技術がアップしコストが下がっているのにエンジンやボデイを大きくしたり、余計なものをつけて売価を上げている傾向にある。そうしてまるで応接室のような内装にしている。

人それぞれだが応接室に乗っているのではないのだから、基本性能(走る・曲がる・止まる)をしっかり作ってあとは余計なものは省き極力シンプルにし売価を下げるべきだ。

前途の「タタ」のように・・・

1000ccで48万円、1500ccで68万円位がベストプライスではないのか。この売価で「Fun to dorive」できれば売れに売れるとは思うがな・・・

そう考えていくとすべての商品がもっとシンプルに基本性能をしっかり抑えたモデルを出すべきだろう・・・・

つい最近買ったが、たとえばパソコンなんかもそうだ。

3万円位がベストプライスではないか。

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2008.01.10

ナショナル

松下がその名を捨てPanasonicに統一するという。

ニュースでも言っていたが、あの

「明っるいナショナル ラジオテレビなんでもナッショナル」

のあのナショナルだ。

ちょっとびっくりした。

日本という国が、「日本」、「ニッポン」、「ジャパン」と呼び方が様々あり、その名を「Japan」と統一するようなものではないか。

それだけの危機感がナショナルにあり、強い意志が見える。

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2008.01.09

中村文昭

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2008.01.08

上善如水

003 火曜は特に決めたわけではないが「休肝日」・・・

なのだが、なのだがついつい酒栓をひねってしまう

そうしてトクトク・・・トクトクと注いでしまう・・・

今宵の酒は白瀧の上善如水。この酒は遠い昔に確か呑んだことがあった。

懐かしい人にあったような感じがする。

上善如水の意味するところとは。

最も善いのは水であると、水は命の源であり水なくして生きてはけない、しかも収める器の形になりその場その場に和している。水は高いところにとどまらず低いところへ低いところへと流れていき自ら人のいやがるところに身をおくのだそうです。

この酒正に名の如し。さらりとして水のようだ。立ち上がる香りはそう強くはないが口に含むとぱーっと吟醸香が広がりそして惜しげもなくサーっと引いていく。この引きこそすばらしい。後に残るのは水のさわやかさだ、何合でもいける・・・

でも今日はこれでやめておこう・・・

肴はカミサンが揚げたメンチカツ(これ私の大好物なのです)

(*^_^*)

ラベルには

ミズノヨウニイキルノサ」と記してある。

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2008.01.06

野茂

野茂がロイヤルズとマイナー契約を結んだと自身のhpに書いた。

「とにかく怪我せず、頑張りたいです。」

それしか書いていないが、それだけで充分だ。

野茂の勇姿が今年は見れるかも知れないのだ。

今年は多くの日本人が高額の契約金を手にしてアメリカに渡る。

でも野茂はどこからも声がかからず、それでもマイナーから這い上がっていくのだという。

人間出処進退を誤るなと世間では云う。

それに従えば野茂は現役にピリオドを打ち、指導者や野球評論家のような道に進むのがいいとは思うのだが、そうはしない。

あくまでも大リーグのマウンドに立つことにこだわり続けている。野球は素人なのでよくわからないが、その私の目にももう盛りは過ぎているのはわかる。

それでも野茂は自分の道を進んでいく。

かっこいいと思う。ボロボロになるまで自分の道を最後まで進んでいくのだ。

Never givue up your dream

夢をあきらめるな

あきらめない気持ちが未来を変える

と書いてある。

私も「夢をあきらめるな」とコメントを入れた。

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2008.01.05

極上 吉乃川

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年末からお寺様へ行く機会が滅法少なくなりました。ちょっと暇ができたので寄ってきました。

Dsc05759 こちらのほうも仕入れが滞っておりやしてとうに「鶴の友」君は切れておました。会社の女性友達から「家のダンナ飲まないからあげる」と今日酒をもらってきました。

「極上吉乃川吟醸」

残念ながら日付をみたら製造18年の12月

^^;・・・

でも飲んでみるとこれがいいんだな~

薄く飴色に色がつきとろーりーとしてコクがあり、口の中に入れると濃厚な味わいが拡がってきました。

いい条件で保存されてたみたい。

お寺さんの深き教えを汲み取りて胃の中に流し込みました。

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2008.01.04

仕事始め

大概の会社は今日から仕事始めでしょうか。

朝の車の流れがいつもの6~7分位でした。今年は12月29日~1月3日ガ休みのところが多かったみたいですね。私は今日から仕事のような休みのようなそんな感じです。

元来が怠け者なのですが加えて貧乏性というか余暇をエンジョイできないというか中途半端な性格なものでまあ顔出しに午前中行ったというところです。

午後からは休んでプライベートで遣り残していることをちょっと整理します。

←ラーメン関係は「燕三条背脂ラーメン」に書いています。

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2008.01.03

仲人と実家

所帯を持って以来正月に続けていることがあります。

正月の二日に家族で必ず行きます。

一つは仲人の家です。

二つ目はカミサンの実家です。

一の方は経済的に恵まれたお宅なので出てくる料理が違います。昨日はセガレが鮑と伊勢海老を生まれて初めて食ったと喜んでいました。娘は牛肉がとろける様だと驚いていました。

二の方はあんまり景気のよくない大工なのでそうはご馳走はありません。が、それでもいつ行っても心のこもった歓迎をしてくれます。最近はひな鳥の半場唐揚げが定番でいつも揚げ立てを近所から買ってきてくれます。それに親父さんと義弟が大工だけあってとっても酒が強くてさすがの私もタジタジとなります。

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イチロー

昨晩NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で「イチロー」をやっていた。

見られた人も多いと思う。私が一番驚いたのはシーズンに入って昼食はいつも夫人の作るカレーだという。7年続いてると言う。いくら好きとはいえ私に背脂ラーメンを毎日食えといっても一週間は続かない。

鈴木一朗からイチローに入っていく為の大事なステップなのだろう。

イチローほどの人間であっても重圧には耐えられないという。そこから逃れようとする。でもそう思っているうちはだめだと、07年の後半はその重圧にきっちりと向きあって打席に立つ姿があった。

試合後日本から来た友達と焼肉屋で食事をするイチローが映っていた。やや興奮気味に話す姿はもうひとつのイチローなのだろう。

イチローは私のような落ちこぼれからみると雲の上の人のような感じがしていたがとても身近に感じたドキュメンタリーでした。それが証拠に珍しくカミさんも一緒に観た一時間でした。

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2008.01.02

新潟の酒 鶴の友純米

大荒れという予測であったが意外に天気は平穏でありました。

Dsc05700 ところで正月には皆さん何を飲まれるのでしょうか。私はもちろん新潟の酒・・・

年の初めに何を呑むかというのは私にとってはとっても重要な問題なのです。

ブログを始めた06年は「村祐の常盤松」07年は「鮎正宗の毘」

酒なら何でもいいわけではなく私にとって意義のある酒を初酒に選んでいるのです。昨年は何故か仕事に圧され、精神的なゆとりもなかった為酒屋に行く余裕すらありませんでした。意中の酒はあったのです。それは弥彦酒造が地元の農家・酒屋さんと組んで造った昔の酒米愛国で仕込んだ「愛国」という酒でした。

残念ながら手にすることはできませんでした。

悩みに悩みながらぎりぎり31日の仕事が終わって飛び込んだ酒屋で手にしたのは内野樋木酒造の「鶴の友 純米」でした。

これも運命的な選択であったと納得しています。これまではどちらかというと香りが立ち上がってフルーティーな吟醸酒が好きだったのですが、ここに来てどちらかというとどっしりとした力のある自己主張をしない酒に移ってきました。その点この鶴の友純米は正にそういう酒です。

燗で良し常温で良し

実はこの蔵は新潟で最も商売っ気のない蔵ではないかと思う。新潟で2月に酒蔵全部を集めて行う「酒の陣」という一大イベントがあるのだが、そういった場でもここと村祐は絶対に出てこない。小石ということはあるが、それだけの自信と自負があるのだろう。

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2008.01.01

年始回り

元旦の朝はなかなか忙しい。

やや遅めに起きて皆でお神酒を飲んで雑煮を食べる。それからが大変なのだ。まずお寺様へ年始の挨拶に行く。それから村の集落センターで3年前から始まった詞交換会というのがあるのだ。

Dsc05709 小池の集落は350世帯位あるが、それぞれが付き合いのある家々を1軒1軒年始回りをするのだ。我が家では10軒位ある、行くと必ず酒が出る。

四方山の話をしながら飲むから1軒で結構飲む。そこへまた挨拶に来る人がいるからさらに飲む。そんなこんなで10軒回ると相当に酔っ払う。千鳥足で次の家へ向うのだ。

こんなことをやっているDsc05721 のはここだけだからと新任の区長が始めたのが賀詞交換会というやつだ。今年は120人くらいが集まった。

この会合で新年の挨拶を済まそうというわけだが来ない人が3分の2くらいいる訳だから結局来ない人のところや重い親戚は回らなければいけないという構図になっているのです。

でもまあ私にすれば新年の年始回りが、けっこう楽しいのです。親戚の家々を訪ね、昨年の田んぼの出来栄えや家族のことなんかを話する。

そうしてそこの家の掛け軸や寒梅なんかを誉めたりする。

そういえばこんな瓢がありました。これ親戚の家の娘さんの嫁ぎの先の爺ちゃんが趣味で作っているのだという。玄人はだしの出来栄えだ。

こんな行事を通じて親戚との絆が深まってく気がします。

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年の明け

平成の世になって早20年。

その年が明けた。

窓ガラスの外は昨夜来の雪が積もり久しぶりの白い正月である。

徹夜明けの熱燗で、体が融けていくような酔いにまかせて炬燵で寝てしまった。カミサンの声で慌てて二年参りに近くの諏訪様と浄宮寺へ二人で行ってきた。


静かな極めて静かな年の明けだ。

時折伊夜彦の山から吹き降り原を渡ってくるかの如き風の音だけが聞こえる。

いつもと同じ夜なのに、新年を迎えたという人の心が厳かにさせるのだろう。

特に何かを望むという気持ちは薄くその日その日を誠実に生きていこうと思う。

「昨年今年貫く棒の如きもの」

Dsc05702

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