蛙の初鳴きと燕の渡来
今日の新潟はあったかかった・・・と書くよりも「暑かった」だな。
会社では、もう半袖で出てくる人がいた。
この辺(新潟の蒲原地方)では連休に田植えをする関係上から田打ちの終わった田んぼに水が入り代掻きの真っ盛りである。
きっと空から見たらキラキラとしてきれいなのではないか。
(グーグルアースで見る限り水がはいってるかどうかまでは確認できない)
この田んぼに水が張られると、気温が何度か下がり小池特有の西風が吹くと4・5月とは言えども寒い日がある。
それと田んぼが掘り返され蛙が冬眠から目覚めて鳴くのである。
この声がいいんだな~・・・
田舎に住んでいると、生き物の鳴き声が季節の移り変わりを更に楽しくさせてくれる。
土鳩、蛙、蝉、馬追い等が好きです。
なかでもこの蛙は最も好きです。
これは田舎に住んでいる者にしかわからない特権でしょう。
それと昨日はトラクターで代掻きをしている私の頬をかすめるように燕が飛んでいました。
○
燕市に住んでいるだけにこの燕の渡来にはすごく関心があり、今年は早いとか遅いとか気になります。
ちなみに今年は4・5日早いようです。(といってもこれは私が見た日ですので、四六時中見ているわけではありません)
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