送別会
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衣替えで着た半袖を長袖に戻した土曜です。
農道や土手の草もグングン伸び、
木々の緑も深くなってきて時折音もなく降る雨に濡れなんともいえずにいい感じです。
田んぼでは耕作面積の多い農家なのだろう、雨に濡れながら独りポツネンと補植作業を行っている。
・・・
これから梅雨に入っていくのだけれども私はこの時期の新潟が四季のうちで最も好きです。
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昨日は分水(今は燕市か)のW研で加藤忠宏先生を呼んで、勉強会を開きその後に懇親会が行われた。
私のはあまりにもマニアックすぎた為かやめたほうがいいよと言われた。でもそう言われれば言われるほど反骨心が沸き起こってくる。それと同時に他人の意見ももっともだなと思う気持ちも静に沸いてくる。
独りよがりであってはもちろんいけない。私から見るのではなく、お客様から自分を見るのが正しい答えなんだ。
ここが最高に難しい。
半年くらい一緒に勉強しているんだけどなかなか深く付き合えない。そんななかでの飲み会だったのですごく楽しかった。普段はみんなかしこまった関係なのに一気に親しくなった気がした。
下孝の若旦那、お酒美味しかったですよ。中でも久保田久しぶりに飲んだせいか最高でした。ごっつぁんでした。
↓それにしても加藤先生はなかなかの人だ。
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新潟市で6月だろうかゴミが有料化になるというので家庭の不要なもの粗大ゴミなどが続々と出され処理がパンクしているという記事を新聞で見た。
今日新潟に言って驚いた。粗大ゴミの量ではない。ゴミ箱というゴミ箱にオジサンが一人づつ張り付いて何やらゴソゴソしているのだ。3人見たけどどの方も手にペンチを持っているのだ。捨てられた物の中から金目になるものを物色しているのだ。
最初は「ウッ」と思ったが、皆生きていくのに必死なのだ。
片方ではどんどん消費をして捨てていく人が居り、片方ではそれを有効利用しようとする人がいる。
私は昔前者だったけど、今は後者のほうかな。
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今日は、新潟朱鷺メッセで開かれてるラーメン博にカミサンと連れ立って行きました。
今年で3回目なんだけどすごく混んでいました。目当ては富山の一味吾喰でしたがどういうわけかテントは閉まったままでした(昨日で売れすぎたのかそれと疲れたのか)。せめて店主が店頭に立って「ごめんないね」というくらいの配慮があったらいいのになと思いました。
主催者(NST?)がもう少し管理して欲しいな・・・
しかたがない(失礼)ので魚沼のノガミという店に並びました。しかし1時間位待ちました。ラーメンを作る人は事実上1人でなかなか捌ききれません。
でもなかなかうまかったです。麺は柿ポリフェノールを使いややモグモグした感はありましたが食感は良かったです。スープはにんにくと生姜が効いていました。それにチャーシューはうまかった・・・
「部位」はと聞いたら「腕だ」と言っていました。なるほど腕という部位があったのです。普通はバラかモモなんだけど腕なら少し脂もあるのでパサつかない・・・
カミさんは長岡のラーメン店5軒(飛雄馬、濱之家、三華、喰拳、ぶしや)がコラボレートしたエビ爆みそラーメンというのでしたが、なんだか今一のラーメンでした。ラーメン店の店主というのはそれぞれ個性が強いんだからきっとまとめるのが難しいんじゃないのかな・・・
それにしてもこの朱鷺メッセを借り切るんだから相当な経費がかかるんでしょうね。人も随分集まるからイベントとしては成功でしょう。3月の酒の陣と並ぶ新潟の名物となった感があります。それにしてもラーメンの好きな人が多いのに今更ながら驚きました。
私の友達がラーメン博にはいけないからと近くの「バス長」へ行ったんだけど休みだったとガッカリしていました。
小さなお店ですとリアル店舗は休まなければいけないというジレンマがはっせいします。
唯、知名度注目度は上がるでしょうけど。
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久しぶりの更新です。
本業が忙しく「名ばかり平社員」なんですが、帰ってくるとぐったりして年のせいかちょっと酒を呑んだだけでもう体が重くなってしまう。
それに参加しているWeb研で専門家が29日にHP診断をしてくださるのでとりあえずいけるところまでいこうというので作りこみを夕食後から深夜にかけてしてるんです。
更に趣味の園芸もあるし。こっちは主に週末の日中やるから休む時間がない。
今日は今日で昼から著名なコンサルタントが来るので無料だからっていうので申し込んだし・・・
明日はラーメン博だしな。カミサンと約束したんだよな・・・
あっそうそう、それに明日は談志も来るんだよな~
まあそんな事いってもしょうがない。やることは粛々(どっかで聞いたような)とやるしかない。
・・・
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火曜の歌謡コンサートだけは欠かさず見るんだな~。
地域でも職場でも人と人のつながりが希薄になり、代わって理屈や利益がまかり通る。
演歌を聴いていると今では薄れてきた、男と男のつながりや男と女の恋心、夫婦の思いやりが戻ってくる気がする。
いいな~。
昔から変わらない人間としてのあるべき姿がそこにはある。
昔は会社でオバサンたちを引き連れてカラオケへ行ったもんだよな~
何が変わったんだろ~
・・・
俺が変わったのかもしれないな~
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良いHPを作っても検索でトップに来なければお客様は見てくれない。又検索で入ってきたお客様も充実したHPでなければ買い物はしてくれない。
まず第一には検索でトップに来る「SEO対策」を施したHP作りが肝心だという。
私はあんまり詳しい事はわからないのだが「ブログ」はその点有利だという。
ということで実験的に始めたのが「0円ブログ→誰も知らない燕三条背脂ラーメン」
たいしたことはしていないんだけど、こちらは「燕三条背脂ラーメン」で検索するとヤフー、グーグル共1位に来ている。
ラーメンをネットで買う人はどんな語句で検索するのだろう。
たぶん「ラーメン通販」かな?
ヤフーだと22位、グーグルだと32位に来ている。
「新潟ラーメン通販」だと、
ヤフー2位、グーグルでも2位に来ている。
何のSEO対策もせずにだ。
ブログの威力はすごい。
○
私は今「Web研究会」に入れてもらって、「新潟ラーメン」をネットで売るHPを悪戦苦闘しながら作っています。
皆様ならネットでラーメンを買う場合どんな語句で検索をしますか。
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今日は私が住む燕市の戸隠神社の春のおまつりの宵宮です。
万燈と呼ばれる山車が出「おたまさん」と呼ばれる舞妓の門付けが行われました。
町内の氏子の家を廻り木遣音頭や伊勢音頭に合わせ踊るのだ。終わった後に祝儀をもらいご馳走にあやかるのだ。
8時頃になると宮町木場小路の万燈がいよいよ戸隠神社を目指して練出す。
神社に着くまで門を2回廻るここが息の合わせどころだ。
先導の掛け声で「ギギッギギッ」と廻す。もちろん何トンもあるのだろうからそうは簡単に廻らない。
神社にたどり着くと若衆の熱気も最高潮。
ここでおたまさんが境内で踊りを奉納。
この後商店街のお店を門付けしていきました。
この太鼓を叩いているお兄ちゃんかっこよくて若い女の子が盛んにカメラを向けていました。
今年の主役はこの人でした。
おまけに夜店の写真です。なんか、トルコの方がお店を出していました。後何年かするとこの世界もグローバル化して中国、韓国、フィリッピン、ブラジルなどの人がお店を出すようになるのかもしれません・・・
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今日の気分と天気はこんな感じです。
お昼に加茂の雷電へラーメンを食べに行きました。
ついでに、酒を買いに行こうと加茂の町に入りました。
加茂には「萬寿鏡」「雪椿」「加茂錦」三つの蔵があります。
迷いに迷いました。とりあえず雪椿酒造に行きました。
残念ながら休みでした。
こちらも蔵が工事中でした。
しょうがないから近くの熊倉酒屋さんで品定めしました。
ここなかなかいい酒置いてます。佐渡の金鶴があるのには驚きました。
地元萬寿鏡、雪椿、峰の白梅、鶴の友、越の鶴、鹿六など涎が滴り落ちる蔵元がずらりと並んでいました。若い店主と小半時お酒の話をしました。
加茂の蔵元の状況をいろいろ教えてもらいました。
こういった時間がたまらなく楽しいんだよな~
あっ そうそう買ったのは雪椿純米吟醸四合瓶です。
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私が好きな作家は池波正太郎に藤沢周平です。
若いときは司馬遼太郎に夢中になって読みました。特に好きだったのは大村益次郎の「花神」と高杉晋作を書いた「世に棲む日々」でした。でもある時から少しちがうなあと感じ始めました。
私は彼らとは違っていました。
そのころふとしたきっかけで池波正太郎の鬼平犯科帳を読み始めました。
それからはむさぼるように読みました。
そういえば、最近飲んでないけど「飲み友達」にこの池正が好きな奴がいて飲むとは鬼平や小兵衛の話しかしないのがいました。
歴史・時代ものの文庫本コーナーで最も冊数が多いのは司馬遼太郎と池波正太郎それに藤沢周平ではないでしょうか。
次は当然藤沢周平に行きました。
この人もいいです。
○
でも今回は「街道をゆく」が読みたくなり買いました。
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本日三条は八幡様の春の例大祭の宵宮でありました。
私の住むところは燕市で三条はお隣です。この5月の15日頃と言うのは百姓で最も忙しい田植えの時期なのです。だから子供の頃からつい最近までこの八幡様の祭りには一度も来た事がありませんでした。町人(非農家)の同級生が祭りに連れて行ってもらったなどというのをうらやましく聞いていました。
独り身の時は祭りと聞いても何の気も起きなかったのですが、所帯を持ってセガレが生まれて物心ついたころ何故か祭りに連れて行きたくなって三人で来た事がありました。自分が行きたくても行けなかった分セガレに楽しませてやろうとしたんでしょう。
今日は出張帰りに一人で寄って見ました。ものすごい人でした。中学生や高校生のグループ、幼子を抱えた若い夫婦、孫を連れた爺ちゃん婆ちゃんなどなど押しもこしもなりませんでした。
なんかこの宵宮こっちじゃ夜宮っていうけど、いいよね。
子供の頃を思い出してさ・・・
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本日札幌の青果市場で夕張メロンの初せりが行われ2玉250万円で競り落とされたという。
落札したのは北海道物産卸の「イビ」という。夕張を応援したかったといい、店で1玉125万円で売るという。
(参考までに昨年は2玉200万円だった)
○
我が地元三条では14・15・16日が三条の八幡様の春の例大祭だ。
この時期の一番のご馳走は「鯛の刺身に川鱒の素焼き」でしょう。
特にこの川鱒の脂の乗りに乗った切身の焼き物は最高だ。
焼くとジュージュージューッと脂が滴り落ちる。
この焼き立てに醤油を掛けるのだ。
香ばしい醤油の香りがジュワーッという音と共にパーッと拡がる。そうして箸を入れると桜色の身がホロリと崩れる。
口に入れると熱くて「ハフハフ」しながら一かみすると、焼けた醤油の香ばしさが口の中に拡がり更に冷たい海を泳いできたその弾力に満ちた甘い身肉が蕩けてしまう。
私は魚の焼き物の中でこの時期の川鱒が一番だと思います。
特に大河津分水の河口で揚がる川鱒が最高です。
それを食べたのは今から30年位前の初夏の夕暮れ時、三条の本寺小路の奥の小料理屋でした・・・
それ以来一度も食べておりません。
(ーー;)
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カミさんは子供たちにとっての母親なので、今日はカミサンに気を使いました。
レストランで食事をして美術館へ行きました。
○
レストランといっても燕の「大むら食堂」
美術館といっても近くの弥彦の丘美術館でした。
大山治郎さんのコレクションの展示をしていました。本日はご本人がおられて説明をされていました。
池田遙邨の「宵の八坂神社」は圧巻でした。
緑がとってもきれいで吐く息までもが緑色のようでした。
夕方にはカミサンの車を洗車してやりました。
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久しぶりに朝5時頃三条の青果市場へ行きました。
関東でいうところの「やっちゃば」です。
とれたての野菜や食べごろの果物が続々と運び込まれ、青果物と買い人で溢れ沸き立つような熱気があります。
市場の中に地場野菜コーナーというのがあります。[↑の写真は4月札幌の市場でのワンショットです(昔の自分を思い出しました)]
ここには近隣の農家が農協(今のJA)の販売や地域の出荷組合に属さず個人で相場を見ながら出荷をしてきます。特定の箱を作らずバナナ箱(スーパーや八百屋から箱を買う)に入れて朝採りの露がかかった野菜達です。
[←の写真は昨年の12月三条中央青果でのワンショットです(我さきにという感じです)]
今ですとほうれん草、小松菜、かぶ、キャベツ等が所狭しと並んでいます。その中でも私はこのかぶというのが特に好きです。食べるのも好きなんですが「見る」のが好きなんです。武者小路実篤なんかの絵に出てきそう(彼の絵にはかぼちゃが多いようです)
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