三条の名物はカレーラーメン
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農舎の大掃除をした。
稲刈りが終わりその後の籾摺りも終わり、乾燥調整作業で埃と塵に覆われた農舎を念入りに清掃した。
しゅうさんも書いていたがこの一連の農作業が終わると秋が終わったという安堵の気持ちになる。
数日前に東北の山では初冠雪などと天気予報の女性キャスターが喋っていた。
昨晩は親父が婆ちゃんに電気あんかを出してやったと言っていた。
千秋楽の大相撲を見ながらその親父と今年の田んぼのことをあれこれ話しながら燗酒を飲った。
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「ん」
なんか違うな。
「ん ん」
いつもと違うぞ。
確か昨日だかおとといは今日とは違う雰囲気だったぞ。
私はそういう時確信がなくても必ず次のように言うのです。
「オッ 髪型変えたな」
するとカミサンは言います。
「よくわかったね そう今日パーマやさんへ行ってきたの」
(ーー;)
これには訳があるのです。
以前手ひどい目にあったことがあるのです。
カミサンがパーマやへ行って髪を切ってきたのに何にも気づかずにいたら、
「あんた自分の女房が髪を切ってきたのも気づかないの <`ヘ´>」
それ以来ビクビクしているのです。
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今日はたまらずに長袖で仕事に出かけた。
彼岸を過ぎたら一気に気温が下がってきた。おまけに雨だからなおさらだ。
寝るときもこれまではシャツにパンツ一丁だったのだが長袖のパジャマとズボンを着た。
晩酌もビールと酒とどっちつかずだったのが燗酒に切り替わった。
今度の日曜は久方ぶりに鍋で一杯飲るか。
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秋になってくると煮物が恋しくなってくる。
煮物というと里芋・レンコン・にんじん・こんにゃく・しいたけ・ごんぼうを甘辛く煮付ける・・・熱燗でいっぱいやったらたまらないだろうな。
新潟県は里芋・れんこんが飛び切りにうまいのだ。里芋は次回に譲るとして今回はレンコン農家を訪ねた。
旧中之島町大口のれんこんの出荷組合長を三期務めている「高橋秀信」さんだ。
まだ若く弁舌もさわやかだし機転が利きなかなかの人でした。
にいがたのれんこんというと五泉とここ大口が二大産地であるが圧倒的に大口のほうが栽培面積が多い。なんと85ha90軒が栽培しているという。
この地区はその昔ガス田がありガスと一緒に肥やし分(鉄分)の多い水がでて米作には向かず、先人が細々とレンコンを作っていたといいます。
昭和43年から減反が始まり59年・60年頃にレンコンを掘る機械が市場に出てから一気に栽培が広がったのだそうです。全盛時には127haまで増えたそうです。
新潟県には五泉・大口のれんこんの他に茨城産が入ってくるがシャリシャリというかカリカリ感はこの大口産が一番だろう。金沢の加賀レンコンが東日本では評価が一番高いと思うが私はいまだ食べたことがありません。ありませんがこの大口のレンコン特に11月から出てくる「だるま」という品種は日本一ではないかと思う。
集荷場に行ったら高橋さんが「サラダと焼いて食うかい」と作ってくれた。
手早く皮むきで皮を剥き薄くスライスし熱湯で湯がいて灰汁をとり桃屋のキムチの素を振りかけただけの一皿を手早く出してくれました。
「ウチらのレンコンは甘いよ」という。
「レンコンが甘い?」嘘だろうと思ってキムチのついてないのを食べてみると「甘い」「甘いのだ」これには驚いた。こんなに甘いなんて。
キムチの辛さとレンコンの甘さそれにシャリシャリ感で実に素朴な味であったが旨かった。
次にやや厚く切ったレンコンに醤油を刷毛で塗り網焼きにしてくれた。
これが実に旨いのだ。味噌もうまいだろうな、これで一杯飲ったらうまかろうな・・・
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生活に減り(メリ)と張り(ハリ)は必要だ。
がんばった時にはがんばったように報いがあり、そうでない時にはそれなりの報いがある。
私は自分自身でその評価を自らに与えている。
今日は臼挽き(籾摺り作業)でがんばったので633mlを1本空けた。
普段は350mlなのだ。
その差283ml。
ささやかな差だけどね。
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早朝の時間帯でパートで働いているんだけど私とおんなじ苗字なんです。
年を聞いたら「29」だそうで。
ほとんど余計なことはしゃべらない男で、
黙々というか淡々と作業をするんです。
見てると、感情の起伏があるんだろうかとさえ思うのです。
でも私と話をするときはにっこりと微笑むのです。
今日こんな会話をしました。
「おまえウチでいくら稼ぐの」
「月6~7万でしょうか」
「すごいじゃんおまえ本業のほかにそんなに稼いでるんか」
「じゃあそれ全部おまえの小遣いか」
「いえいえ」
「じゃあ3万位」
「いえいえ」
「いくらもらってんの」
「1万7千円ですよ」
「妙に半端だね」→しっかり奥さんが管理してるのでしょうね。
「酒もタバコもやらないからいつも残りますよ」
「趣味はないの」
「自転車でしょうか」
「ママチャリでか」
「いえいえマウンテンバイクですよ」
「休みに目が早く覚めるからいつも朝走るんですよ」
「気持ちよさそうだね」
「ところで子供何人いるの」
「一人です」
「もっとがんばって作らんばだめらこてや」
「いや~もういいって嫁が言ってますよ」
「ふ~ん子供は多いほうがいいけどな」
他愛のない会話でしたけど彼の生活と人柄の一端を垣間見た気がしました。
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本日パソコンが帰ってきました。月曜に宅急便で送って今日ですから比較的に早かったなという感じです。エプソンでは点検したけど申告した内容の症状は見られなかったとの事。
ほんとかいな!ちゃんとインターネットつないで見たのかと疑ってしまいました。でも一応はキーボードを交換したとの事。
いまのところ快適です。
まあ病み上がりですからボッチラボッチラ行きますのでよろしくお願いします。
ところで娘に言われました。
「お父さんってパソコンがないと何にもすることがないんだね」
う~ん当たっているだけに反論できませんでした。
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パソコン不調の原因がわかりました。
PCー YOU援隊の堀川さんからリカバリーしてもらったんだけど元のもくあみ状態でした。でも今日見てもらったら原因がわかりました。
症状は常に「ヘルプ」がでてくると言うものでした。その原因が分からなかったのですが、F1キーが何らかの拍子に常に押されている状態みたいなのです。
エプソンに電話をして(これがなかなかつながらないのだ)キーボードを交換してもらう事になりました。
もう1週間位かかるのでそれまで更新・コメントは休みますのでごめんなさい。
(書きたい記事はたくさんあるのに トホホホ)
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6日は婆ちゃんの84歳の誕生日でした。
7日の日にカミサンが廻るすし屋から寿司を買ってきてみんなで食べました。
セガレと娘がプレゼントをしました。
何かと思ったらデズニィーのキャラクターもんの安い(?)枕でした。
さっそく婆ちゃんは昼寝用に使っていました。
あと近くの協栄信用組合から切子のグラスが届きました。
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朝(夜中)2時からライトを点けてバインダーで黙々と枝豆を収穫 (燕市)
見晴るかす畝が続く茶豆の圃場(新潟市)
漬けなすに最高の、黒いダイヤと言われる十全なす(燕市)
秋が進んでくるととろけるような味になるというロザリオビアンゴ(新潟市)
もう5日もすると酸と甘みがない混ざった最高の梨だという豊水(加茂市)
天日に干すのじゃない天日陰干しなんだというイカの一夜干(長岡市)
日本でここだけという豊栄の焼きなす畑(新潟市)
農薬の使用を極力抑えた十全なすの畑(新潟市)
幾種類もの有機物を醗酵させて作る堆肥を入れた種無し巨峰(新潟市)
新潟にはおいしい食べ物が、こだわりの生産者がたくさんいらっしゃいます。
このところそういった生産者を訪ね歩いています。
機が熟した時に(来年度)詳しく紹介できると思います。
もちろんラーメンもです。
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その見本みたいな例です。
今回ロシア出身の力士が大麻の検査で陽性反応が出たのに自分は吸っていないと言い張っています。その責任者である親方や理事長も力士を信ずると言っています。
この主張は通るのでしょうか。
一般の社会では通らないです。
たとえば、飲酒運転の検査でアルコール反応が陽性と出たとします。
でも運転手は「私は絶対に酒は飲んでいない」「その検査は信用できない」と言い張ります。
この場合運転手の主張は通るでしょうか。
絶対に通らないでしょう。
でも相撲界は通るようです。
皆さんどう思います?
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私俳句はあんまり詳しくはないんですが、「俳句歳時記」というのを手元に置いています。講談社文庫から出ている水原秋桜子編のです。もうかれこれ10年くらい愛用しています。けっこう読み込んでいて、その分醤油や珈琲、酒などのシミがついています。
こう書くと意外に思われるかもしれませんが、この歳時記というのは私にとって欠かせないんです。
一年を春夏秋冬に分けて、さらに季節を初、中、晩という風に3つに分ける。それぞれの季節の季語がまずあり次にその季語の説明があり更にその季語の句が紹介されている。もちろん編者が水原秋桜子であるからその琴線に触れたものが載っているのです。
忙しく毎日を過ごしていると日々の移ろいや季節の変わり目をつい見過ごしてしまい、そういう感性も鈍くなってきます。
でも折々にこの歳時記を開くとそこには実に豊かな自然があるのです。それと何気なくすごしている日常のたのしさがあるのです。
歳時記から現実の暮らしに戻りバランスを保っているのかもしれません。
たとえば「秋」のところの「初秋」の項の「九月」という季語のところを見ると次の句があります。
なにがなしたのしきこころ九月来ぬ 日野草城
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