神楽練習
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0系新幹線が今日で終わりだという。
これには私思い出があるのです。
昔スーパーマーケットで働いており、お客様サービスで色々考えておりました。
その時ちょうど上越新幹線が開通間近ということで確か「テスト運転をするので一般客を公募して乗せる」ということをどこからか聞きました。
「これだ!」と思い早速電話をして何席かを確保してチラシに載せたところ大反響でした。
厳正なる抽選をして確か2~30人を伴って燕三条から新潟駅まで乗り込みました。
スーッと構内に入ってきて、ワクワクしながら乗り込みスーッと出て行ったときは皆から拍手が沸き起こりました。
あっというまの時間でしたがとても楽しかったです。
帰りは新潟駅にバスをチャーターしお客様と歌を歌いながら帰ってきたような記憶があります。
上越新幹線が開業したのが26年前だというからずいぶんな時間が流れているんだ。
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日曜に万代島の朱鷺メッセで蒲原の画家「佐藤哲三展」がありカミサンと見に行った。
まあ芸術の前には食欲だろうということで「太麺の味噌」をキーワードに新潟市愛宕の東横へ行った。
東横は今回の主題ではないのでパスするとして、佐藤哲三さんはなかなか良かった。
ひとことで言うと「蒲原の自然と生活」を描いた画家です。
蒲原とパンフレットに書いてあったので私たちの住んでいる西蒲原かなと観ていたがどうも印象が違う。
活動の拠点は加治川とか新発田で蒲原は蒲原でも北蒲原なのです。
特に晩秋から初冬と思わせる暗く陰鬱な蒲原の空が描かれてる絵が何枚かありしばし釘付けになりました。
・・・
日曜の午後心が豊かになった時間でした。
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金もないのだけれど友達と一杯飲んだ。
余談だが沢山飲んだのになぜ一杯飲んだというのだろうか。
まあそれは今回の主題ではないので追求はしないが。
竹馬の友というか幼馴染の友達だ。
彼は今の会社で肩たたきに合ってっていると言う、それでも留まり仕事をしているんだと言っていた。
故郷小池を離れて新潟で所帯を持った。
それなりに家族を持ち、やがて子供たちも家庭を作り孫が生まれ確固たる生活が展開されていく。
だが、故郷に残った老いた母の面倒を週末に戻り見ている。
老いは避けて通れない問題だ。
我が父、母も老いてきた。
酒を酌み交わしながらそんなことを話した。
別にそれで良い解決策が出てくるわけではない。
それでもお互いにその悩みを打ち明けあって少しは心と財布が軽くなった。
どうなるわけではないがそれでも友と語り合うことで少しは気が晴れる。
12月にもう一回あおうと別れた・・・
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毎日さまざまなダイレクトメールが配達されてくる。
出すほうは少しでも売り上げを上げようとあの手この手で工夫をこらす。
最近は封筒が透明だったり封筒に商品情報が印刷されている。
こっちはパッと見ただけで捨てる。
資源の無駄だよな。
メルマガみたいに「いる・いらない」の希望をとって送ったらと思う。
そんななかで楽しみにしているのがこれ。
燕のアイバ屋酒店が出してくる「ミニMiniだっちもね通信」です。
「だっちもね」というのは、燕弁で「くだらない」というような意味です。
もちろん店主が自虐的に言ってるんですが、これがどうしてどうして「味があるんです」
まずイラストがいいんです。
いい酒のように実に味があるんです。
店主が感じてるさまざまな事がイラスト入りで書いてあります。
このアイバ屋さんは実に小さな酒屋さんです。
売ってる酒は「米百俵、管名岳、〆張鶴、八海山それに佐賀の東長」の五つだけなのです。
いずれも新潟を代表する蔵です。
私は特に米百俵がすきです。
ここまで割り切っている酒屋も珍しいです。普通はお客様の求める酒を置くのが普通なのですが、こちらは自分の目と舌で、「これなら」という蔵の酒しか置いてないのです。
「新潟には良い蔵はたくさんあるが自分のお客様にも限りがあるのでそんなに蔵は増やせないのです」といつだっか言っていた。
小さな酒屋さんだが私の好きな酒屋さんのひとつです。
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昨晩はセガレと安いホルモン焼き屋で飲んだ。
夜はバイトをやっておりなかなか時間が合わず、これで二度目だ。
まあ家では話す機会も少なく(変な話だけど)こんな時でなければ話す機会がないのだ。
今田舎のちっちゃな大学の3年生だから来年は就職だ(順当にいけば)。
このセガレ、親に相談ということを全くしない。
それだけ私との間に距離があるのかもしれない。
すべて自分で決めるのだ。
ま~親しい誰かに相談をしているのだろうと思うけど。
そ~して事後に報告するのだ。
来週は東京へ1週間ほど行って来ると言う。
自分なりに築いた人脈をたどっていろんな人に合ってくるんだといっていた。
まるで幕末の頃の田舎侍が風雲急を告げている京の都へ矢も盾もたまらずに馳せ参ずるような話しぶりであった。
若いな~と思った。
私の20歳の頃と比較してずいぶん違うな~とも思った。
当然、失敗挫折もあると思うがそれは若いうちに多く経験しておいたほうが良い。
さまざまな人に合い、いろんな経験をして人は磨かれていくのだから。
「そういや~最近彼女見ないな」と聞いたら
「別れた」と一言。
それも経験だ。
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仕事を終えて会社を出た時、雨もやいの雪が激しく降ってきました。
ハンドルを握りながら「帰ってタイヤを交換しようか、否か」考えました。
まだ11月だしな・・・
この雪は明日あさってには落ち着くだろうしなと、燕に帰ってみるとさほどではありませんでした。
「まっいいや」・・・
それにしてもまだ11月の20日です。
こんなに早い初雪はちょっと記憶にありません。
まだ庭木の雪囲いも畑の大根こぎ(収穫)も終わってないんだから・・・
今回の寒気到来で思ったことですが、寒さというのは直接の温度低下で感ずるのではなく「前の状態に比較して温度が下がると寒いと感じる」ということです。
たいした速くないボールでも緩いカーブのあとに投げるとものすごく速く感じるというのと同じです。
逆説的に言うと、
逆境に立たされているとちょっとしたことでは逆境とは思わないということです。
早く、逆境慣れしなければ
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なんだか寒くなってきた・・・
雨も心なしか冷たく庭の杉の木の枝葉が黒々と夜の闇にもはっきりとわかる。
明日は山陰の方で雪が降るという。
新潟でもところによって初雪だとか。
あの暑かった夏はいったいいつから秋になって、いつから冬になっていこうとしているのでしょうか。
きっとその境目なんてのはなく、回り舞台が廻って行くようにいつのまにか季節が進んでいくのでしょうね。
これと良く似た現象に「流行歌」があります。
流行歌なんて古い言い方ですね。
中島みゆきばりに言えば「流行り歌」でしょうか。
あんなに流行っていたのにいつのまにか新しい歌に取って代わられ忘れられてしまう・・・
それにしても四季というのはいいですね。
私は春も秋ももちろん夏も好きです。
冬は寒いので好きではないのですが、この晩秋から初冬に季節が流れていく時だけはとても好きです。
草が枯れて茶色から白っぽくなっていき冷たい雨に打たれたこの荒涼とした風景はいいです。
私の周りではそんな景色どこにでもあります。
私は根が暗いせいか抜けるような青空よりも、いまにも振り出しそうなどんよりとした鉛色の空がいいですね・・・
こんな空を見ると「ぼちぼち行くか」という気分が高まってきます。
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こないだの同級会の帰りに弥彦のやよいさんで買った「愛国」。
以前のブログで書いたけど純弥彦産で仕込んだ酒です。
右手で杯に注いでるショットだけど、お分かりのようにこぼしてしまった。
(あ~もったいない(ーー;))
この酒、弥彦の桜の花から酵母をつくり、その昔酒米として栽培されていた愛国という品種を弥彦の農家が無農薬で作りそれを弥彦の弥彦酒造が仕込んでラベルは弥彦の書道家田中藍堂さんが手書きをし、弥彦の酒屋のやよいさんが売るという「地元弥彦にこだわったプロジェクト」なんです。
なんだかすごく夢のある仕事ですね~。
これを商業ベースでやるところが又いいね~。
おそらく今年も早々に早々に売り切れることでしょう。
見習わなくっちゃ。
肝心のお味ですが、
店主の羽生さん曰く「空気に触れさせて少し時間を置くとすごくうまくなるよ」と言ってたけど、とてもとても時間を置くのももったいなくあっというまに飲んでしまいました。
自らを主張しないやさしい酒で久しぶりに「いい酒」を飲みました。
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そういえばこないだ久しぶりにNHKのニュース9で「野茂」の姿を見た。
オリックスに臨時コーチを頼まれ若手を指導していた。
ちょっとぷっくらとしたみたいで、無精ひげをうっすらと生やしトレードマークの不機嫌そうな顔でボールの握りなんかを教えていた。
それにしても元気そうでうれしかった。
野茂は引退したときも一切沈黙を守り、心境を語ろうとしなかった。
彼ほどの選手なら各マスコミも取材攻勢をかけたのだろうが静かに黙殺したのだろう。
1ヶ月位前に「ナンバー」という雑誌で野茂の特集が掲載されていた。
それを読んで彼の心の変遷が少しはわかった気がした。
野茂に対する私のイメージは「高い志を持ち、現実の苦難にしっかり向き合いそれをひとつづつ克服していく意志の強い行動力を持った静かな男」というところでしょうか。
野茂の実像はわかりませんが、私のイメージはおそらく「当たらずとも遠からじ」ではないかと思います。
そんな野茂に、少しでも近づきたいと腕枕で見ていました。
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といっても、注釈があるんです。
その一)年に一回と書きましたが、昨年から行っただけで今年で二回目なんです。
その二)家族とありますが、父母は高齢なのでパス。セガレは同行しませんし。したがってカミサンと娘と三人なのです。
私は普段の土日は3月から10月はほとんど田んぼ仕事でどっかに遊びに行くということはありません。
まあ私の気晴らしと家族への気遣いも兼ねた旅行でしょうか。
これは松島を船で廻った時のもの。
夕飯はホテルでとらず、外で食べた牡蠣玉丼。
こう書くとなんかとっても楽しそうなんですが、実は前日に腰が出て「ニッチもサッチもいかなくなった」んです。
ホテルも予約してあるし家族も楽しみにしてるしまさかキャンセルも出来ないということで強行しました。
昔使っていた腰痛バンドを引っ張り出して何とか行きました。
でもその日の夜は寝返りも打てず、ギクンギクンとくる痛みに耐え切れずソファーに座って一夜をすごしました。
・・・
今日の朝も起きられずカミサンから腰を持ち上げてもらいやっと仕事に行きました。
・・・
それもこれも太りすぎと運動不足が原因です。
こんなことでは先が思いやられる。
自分自身をコントロールできないようではいかんな~。
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皆さんからあったかいコメントいただきありがとうございます。
私はそんなに大それたことをやろうとしているわけではなく食べていかれればそれでいいと考えています
あんまり期待しないでください。
・・・
私は今の会社でお~よそ25年くらい仕入れ畑をずーっと歩いてきました。
その仕事は、すごく楽しかったのです。
今の仕事が心から好きだったのでしょう。
大きな仕事もさせてもらいました。
結果を出せずに負け戦だったこともたくさんありました。
それでも私を使い続けてくれました。
・・・
でもある頃から、高速道路の本線から降りて側道をがたがたと走っているような自分に気がつきました。
・・・
「組織の中の生存競争に負けていく自分」というのも事実だと思います。
昨年の2月頃のブログにはそこらあたりのことが書いてあると思います。
昨年は結果的に残ることを選択しました。
・・・
でも今は新たな人生を進んで行こうと思っています。
・・・
ある人がこんなことを言っていました。
力が強いものが残るのではない。
力の弱いものが滅んでいくのではない。
変化に対応できるものだけが繁栄をしていくのだ。
そういや~恐竜は滅んでしまったもんな・・・
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TVが再三バラクオバマの勝利を伝えている。
アメリカの人達は「変革を求めた」とキャスターは報じている。
ある人は震えながら「やればできるんだ」と叫んでいる。
・・・
私は、昨日辞表を出した。
変革とは自ら行動することによってのみ可能だと思う。
今日のオバマの演説は私の心に確固たる力を与えてくれた。
・・・
「道は長く険しい。坂は急だ。だが、私は今夜ほど希望に満ちたことはない。私は約束する。我々は一つの国民として目標に到達するのだ。」
「挫折やつまずきもあろう。だが、私は皆さんに、常に正直であるつもりだ。この勝利は、変革のためのきっかけでしかない。後戻りはできない。」
「皮肉や疑いに直面した時、「できない」と私たちに語る人がいる時、時間を超えた道理で答えるのだ。」
・・・
「私たちはできる、と。」
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「フランク永井さんがひっそりと亡くなっていた」
さっきもNHKのラジオで何曲か流れていました。
さまざまあったようですが、往時を懐かしむ声が多数のようですね。
私はちょっと年代が若いのですがこの人の歌は好きで良くカラオケで歌います。
「君恋し」、「おまえに」とかそれにデュエットの18番「東京ナイトクラブ」なんかです。
なんとなくゆったりしていて大人びた(大人の私が言うのも変ですね・・・)雰囲気がありいいです。
石原裕次郎と双璧のような気がします。
そういや~カラオケもとんとご無沙汰ですね~。
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昨日は小池中学の何年卒業だったか忘れましたが、2年に一回行われている同級会(正確には同年会)でした。
泊まりで寺泊の飛鳥が会場でした。
ABCと三組あり全員でたぶん120名位いると思います。
今回は37名の出席でしたからちょっと少なかったかなという感じでした。
それでも何人かは中学を出て初めての出席という人がいました。
高校へ行くと大概は苗字で呼び合うのになぜか小学中学の友達は名前で呼び合います。
それだけ距離が短いのでしょう。
それぞれの人がそれぞれの年輪を重ね、それなりの顔をになっていました。
それでもその顔の奥に昔の子供の頃の面影が潜んでいて当時の気分にしばしなりました。
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久しぶりの新潟でした。
といっても前に来たのが思い出せないくらいです。
飲んで帰るわけにもいかないのでネットで安いホテルを探したら3980円でありました。なんと朝食(和食)付でこの値段です。但し駐車代金として700円とられました。
飲み会の開始時間の小1時間ほど前にチェックインしたのでかねて行きたいと思っていた「みやこや」さんへ行きました。
こちらは加工センターを持っておりお店は新潟市に4店舗構えておりその他もつ煮込みや焼き鳥などを末端小売店にも卸しています。
今日はここが本番ではないので「サッ」と飲る程度にしようとまずは熱燗を頼みました。
なかなか雰囲気のあるアルミのチロリに分厚いガラスコップ・・・
「やや甘かったけど、旨かったな~」
焼き鳥やというのは黙っていると大概熱燗で出てくる。
この厚いコップはその点いい。
手が熱くならないのだ。
ここは豚のホルモンと焼き鳥が食べられる。普通はどっちかなんだがどっちも美味しそうだ。加工センターのおかげでどちらも鮮度の良いものが食べられる。
こちらは「白」のタレ・・・
「~ん文句ない !(^^)!」
それにしてもこの煙はいいね~。
ちょっと顔を横にしながら目を細めて焼き串を返していく・・・
それを見ながら一串ほうばり肉を2片ほど前歯でしごく。
甘辛いタレがまず口中に広がり白モツをネチャネチャと噛み砕くと肉汁がピューっと出てきてタレと一緒になりもう訳がわからなくなるほど美味しいのだ。
次に鶏とにんにくを交互に刺したのを頼む。
シコシコとしたもも肉特有の食感に焼いたにんにくのグニュッとした噛み味。これも口の中で混ざり合って何ともいえない旨さなのだ。
たまらず「~酒もう1杯」
酒1合に2皿と決めて入ったのだが予算をオーバーしてしまいました。
ここが本番ではないので後ろ髪をひかれつつみやこやさんを出ました。
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