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2009.01.27

これからも ブログ

hp作成がひと段落したのでリンクをはらしてもらっている方のブログを覗いてきた。

皆さんほんとに毎日がんばっていらっしゃるんだなというのが伝わってくる。

その日の出来事、感じた事、見たことなどを率直に書いてある。

又コメントを読むのも楽しい。

ある人が、「それって実態が伴っていないんじゃないの」

「バーチャルの世界でしょう」

って言った。

確かにそうかもしれない。

しかしそうでないかもしれない。

現実に私はブログを通じて知り合った人と幾人か逢っている。

更には、酒も酌み交わしている。

ある人は遠くに住んでいる人と、畑でとれた野菜や果物を送りあっている。

私は私のブログにコメントされてる方からどれだけ励ましてもらったかわからない。

ブログ仲間のブログを読んで人としてのあり方や考え方をどれだけ学ばせてもらったかわからない。

又ある人は言う。

「阿武さんよくそんなに書くことがあるね」

私はわざわざブログ用に何かを書いてるわけではない。

唯、「生きてる」そのことを書いているだけなのだ。

その時感じたことや考えたことを書いてるのだ。

その時見たいつもの光景を、唯言葉に文字に変えてるだけなのだ。

たぶんこれからもそれは変わらないだろう。

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2009.01.24

ありがとうございました

昨日は送別会でした。

大勢の方から参加していただきました。

遠くは群馬からも何人か来ていただきました。

本当にありがとうございました。

私にとって今の会社、仕事は、まさに私の青春であり人生そのものでした。

結婚をして子供が生まれその子供達もやがて巣立ちをしようとしています。

ザックバランな会社で上下の垣根もありませんでした。

当時は小さな会社でしたが今はすごく大きな会社になりました。

たいした事はできませんでしたが、今振り返ってみるとものすごく充足した感じがします。

様々な事がありました。

難しい仕事もありました。

仕事を通じ、社内社外を問わず多くの人と知り合えました。

その人たちから多くのことを教えていただきました。

本当に今の会社で働けたことは私にとって幸せでした。

社長から「皆で応援するからがんばれよ」と言っていただきました。

その一言が今の私の一番の宝です。

そうして身の引き締まる思いです。

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2009.01.22

あと10日

1月も後10日となった。

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ドメインは取得しました。

(まだパスワードがかかっています)

Webサイトは6~7分の仕上がりでしょうか。

私のような素人にとってこのサイト作成は実に大変です。

未到の岸壁を素手で登攀するような作業です。

パソコンと一日中格闘しています。

引かれたレールの上を走るのは楽だが自分でレールを引きながら進むのは楽しくもありますがとても大変です。

ひとつづつ解決してゆきます。

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2009.01.20

こんな看板見つけました

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昨日は三島町の漬物屋さんへ出かけてきました。

途中の交差点にありました。

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2009.01.17

外は雪なのに双葉は春に向かって

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外は雪なのですが育苗ハウスの中はもう春の準備に余念がありません。

新潟県は農業県であります。さまざまな農産物が篤農家の手によって作られています。新潟と言ってまずイメージされる農産物はコシヒカリに代表されるお米です。

このことに説明はいらないでしょう。

次に私があげるのは「枝豆」と「十全なす」の2つです。

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枝豆は黒埼茶豆が最も有名ですが、各地の減反の田んぼに枝豆が作付けされ新潟の枝豆は知る人ぞ知るブランドとなっています。

又十全なすはこれも生産量が少なく大阪泉州の水茄子がメジャーですが、今では幻の漬けなすと言われています。

私はこの2つには並々ならぬ思い入れがあるのです。

いつか自分の手で皆様に食べていただきたいと思っているのです。

まだ詳しくは案内できませんが準備を進めています。

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16日はJA燕の育苗ハウスに行ってきました。

十全なすの台木や穂木を播種していました。

外は雪なのにナスやトマトの苗が幼いながらもしっかりと根を張り双葉を出していました。

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2009.01.16

石黒のジャムおばさん

おばさんというのはどういう基準でいうのだろうか。

ふつうおばさんっぽい人に「おばさん」というと怒られることがある。

この人は自らを「おばさん」と言っている。

どうしてどうしてなかなか若くて素敵な人でした。

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中之口へ取材の帰りに三条の代官島の7-11によって「ひょい」と見たら横殴りの雪の向こうに「手作りジャム」の看板。

興味がわいたので小さな勾配の坂を下りていくと全く普通の民家。

玄関脇に遠慮がちに「手作りジャム」の小さな看板。

まるで商売っ気がない。玄関に数個のジャムが置いてある。

「ごめんください」と声をかけるとやおら若いおばさんが出てきた。

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試食されますかというから食べて驚いた。

これがなかなか旨い。

中でもキゥイフルーツと梅酒の梅から作ったジャムが絶品だった。

ジャムとは言わずにもっと他の言い方のほうがいいと思うようであった。

ジャムというのは果物を砂糖で煮詰めていくんだと思うがこの人のは、果物とジャムの中間に位置する商品といったほうがいいのではないだろうか。

どこかのパティシェが果物をデザートに作ったというような感じでした。

「私に売らしてよ」と言ったら、とってもそんな規模じゃないのと静かに笑っていました。

そこがいいのに・・・

ps写真撮らせてよって言ったら恥ずかしそうに断られました。

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2009.01.15

新しい出会い

「コップに水がいっぱい入っていると新しい水を入れようとしても入らない」

とはよく聞くたとえであります。

また出会いは自ら求めていかないと生まれないとも。

・・・

昨日同じ分水Web研究会に所属する沖野さんをたずねました。

自らは元々彫刻師でありながら、奥様と数人のスタッフでカッティングシートをネット通販で販売しているんです。

カッティングシートといってもピンとこないかも知れないが、バイクや車なんかのレースに出る車に、かっこいい文字が貼ってありますよね、あれです。最近では事業所やレストランがドアに社名を貼っています。あのシートお客様の依頼に基づき切り抜いていく仕事です。

ヤフーで「カッティングシート」で検索すると「切り文字屋オッケイ」というのが1番に出てくると思います。そのサイトを沖野さんが経営しているのです。とっても忙しいようでスタッフが遅くまで働いていました。

趣味の延長で始めた仕事が3年でここまで来たと言っていました。

沖野さんの年齢はずいぶんと若く奥様と仲良く仕事をしていました。

その辺もうらやましいなと思いました。

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パソコンにも詳しく色々教えてもらいました。

2台並んだデスクトップが3組ノートが1台合計7台もありました。

それにしても2台並んだパソコンを使うなんてすごいなと思いました。

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2009.01.13

降る雪は重たく積もりしも時折差す陽射しに解けて雪

久しぶりに雪が降った。燕で10cm位積もった。小千谷に電話したら30cm積もってるという。

早朝スノーダンプで狭い庭や車庫前を除雪した。

朝の2時頃除雪のブルドーザーが裏の道路でうなりを上げていた。

こんなことは何年ぶりではないのか。

小池自治区では消雪パイプを全区に埋設すべく全ての家庭から年間12000円を5年間徴収している。

我が家までくるのはいつになるのだろうか。

朝とても寒かったが外に出て除雪をしていると寒い環境になれてしまう。

逆境もきらっているとそれは逆境だが、その渦中に入ってしまえばどうって事はないんだと思いました。

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2009.01.11

正月から伸ばしていた髭を剃った。

特に理由があるわけではなく髭を伸ばしていたのだ。

強いて言うなら勤め人を辞めて、不精で伸ばした髭を何日か整えていただけの話だ。

なんだかあんまり似合わないので剃ることにした。

昔、Mrチンというプロレスラーがいたがあんな感じで少し滑稽に見える。

そもそも髭というのは何故伸ばす人と剃る人がいるのだろうか。

ヤフーで「髭を伸ばす理由」で検索してみると7万件ぐらいの記事がヒットしてくる。

伸ばす人の理由で一番多いのは「自分の存在」を強く訴えたいというのではないでしょうか。

私はその気持ちもないとはいえないが、それは結果でそうなればいいのではと思う。

だから髭は剃りました。

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2009.01.10

越後の春待つ野菜達

長岡というところ(昨日本州へ渡った朱鷺が長岡で見られたと報道されたその長岡です)は昔から作られていた野菜を保存し更に発展させていこうと「長岡野菜」のブランドで売り出しています。

その長岡野菜で、この時期心待ちにしていたのがある。

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「白雪こかぶ」であります。この時期ハウスで栽培されています。厳しい寒さにあって甘味が一層増しそのきめの細かな歯ざわりで人気のカブです。

本日は長岡の市場に出かけていきました。入荷していたカブはほぼ先取りの番号がふられていて半端をやっと分けてもらってきました。

これを浅漬けにしたらうまかろうな。

それで生酒の搾りたての強いのなんかを飲るのです。

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それと新潟の冬菜の老舗「大崎菜」が出ていました。ここ長岡では「大崎菜」、「八色菜」が主力のようです。

横浜のお客様から「ブログを見た」と注文が入りました。

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ふきのとう、せり、クレソン(いずれも天然)、白雪こかぶ、城之古菜の詰め合わせを仕立て、「越後の春待つ野菜達」セットといったところでしょうか。

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2009.01.08

女池菜とクレソン

本日市場へ行ったら女池菜の共選物(出荷組合を作り品質を一定にし共同出荷する)が出ていた。この菜は先日も書いたが新潟特産の冬菜であります。

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独特の苦味と甘味がない混ざったこの時期特有の冬菜であります。驚くことに先日の城之古菜の2倍の価格であった。

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それと先日の巻のお父さんが天然の「クレソン」も出荷していた。独特の苦味があり私はこの菜で酒を飲みます。

これがまたうまいんだな。

それはそうと先日のふきのとうのブログを見られた横浜の読者から「阿武さん蕗味噌作るから早速送ってよ」と携帯に電話が入った。

なかなかブログの速効性はすごいなと思いました。

それはそうと、今日は長岡で手作りでハムやベーコンを作るNAさんのところへ挨拶に行ってきました。いずれ詳しく紹介しますが、長岡の山の桜の樹を切り出し、チップではなく樹そのもので燻してスモークをかけるのです。

なかなかスモーキーで生ハムなんかは最高です。

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2009.01.07

BUNちゃん先生

少し時間があったのでパソコン教室「わかるとできる県央サティ校」に行った。

私がそもそもこうやってパソコンに向かっているのはここのBUNちゃん先生こと硲弘一さんのおかげなのです。

本日は彼の新しい出版物を記念してのDVDの上映会がありました。

この人からもちろんパソコンの技術はビデオ越し(今はDVD)に教わったがそれよりも生き方を学んだ気がする。

もちろん足元に及ぶべくもないが彼のように生きたいと思っています。

「あきらめなければ夢は叶う」確かBUNちゃんが良くビデオのなかで言ってた言葉です。

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2009.01.06

変化する

いよいよ年が明けどこの企業、集団、個人も仕事始めに入った。

私はといえば、お世話になったところ、これからお世話になるところをあいさつ回りに廻っています。

いずこもあたたかく迎えてくださり感謝の気持ちでいっぱいです。

ところで会社勤めであれば何のためらいもなく、高速に乗りガソリンの消費も考えずに移動をするのですが、さすがに下道を選択しガソリンのメーターーを気にしながらの移動となります。

今日は150k位走りました。

年末に行った酒屋にこんなのが飾ってありました。

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私もこうありたいと思っています。

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ふきのとうとせりと城之古菜

今日市場に行ったら「ふきのとうとせり」が出ていました。

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巻のKAというおじいちゃんが毎年1月から3月にかけて、天然物をめっけてきて出すのだそうです。

いずれも割り表に香り強し」と手書きされていました

食べたら旨かろうなと思いました。

091_001 十日町の「城之古菜」が出ていました。

城之古菜と書いてなんと読むか、これ「たてのこしな」と読むんです。

新潟には冬菜といわれるこの時期特有の青菜があります。

八色菜、大崎菜、中ノ島菜、つばめ菜、女池菜など場所によって微妙に品種が違う。

雪のあるところではハウスで栽培されているが下越(新潟)の方に来ると露地でも作られている。独特の苦味があり、いずれも寒さにあたって甘味が強くなっている。

そのバランスが小松菜やほうれん草にはない独特のものである。

これがうんまいんだよな~。

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2009.01.05

初競り

今日5日は市場の初競りでした。

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青果物市場は今年の何月か忘れたが取り扱い手数料が原則自由化になる。今は蔬菜8.5%果物7%であるがこれが自由になるのだ。

このことが青果物市場をどう変えてゆくのかわからないが、市場間の競争を激化させ、その下の仲卸も激しい競争に入ってゆくのでしょう。

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スーパーは配送センターを持ち市場、仲卸を通さずに産地から直接商品を買い付ける。又あちこちに農産物の直売所ができつつある。この直売所は従来の品質・等級の概念を壊しB品C品の販売を行い消費者の支持を得ている。

新潟には「KO」という店舗数日本一のホームセンターがある。ここでは農協顔負けの農業資材の販売を行っている。いずれこのホームセンターが農産物の直売所の役割を担う日が来るかもしれない。

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市場を中心として長年かかって構築されている青果物流通の仕組みはそう簡単に変わらないでしょうが新たな動きが出てくると思います。

私の地盤の新潟県央地区には三印と西部の2市場が競い合っています。又信濃川流域と中之口川流域の豊穣で極めて生産意欲の高い野菜と果物の産地があります。

工業製品や商業の分野で「燕三条ブランド」の確立といわれていますが農業の分野でもそれができるほどの産地なのです。

今日市場に行ってみてそれがよくわかりました。

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2009.01.04

天地人始まる

いよいよ天地人が始まりました。

この大河ドラマというのは歴史小説のTV版ですが私はほとんど見たことがありませんでした。どちらかというと同じNHKでも金曜(最近は土曜かな)の時代小説のTV版のほうを好んで見ていました。

でも今回は新潟が舞台となるので見ないわけにはいきません。新潟はどこも天地人ブームにあやかろうと盛り上がっています。

新潟は本当に良いところです。

みなさんどうか新潟のことをいろいろ調べてみてください。

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2009.01.03

悪戦苦闘

私はもともとは百姓のセガレです。

農業高校を出て百姓をやろうと思いましたが食えないので、しばらく日雇いの土方をやっていました。

ある時忽然と「食」にかかわる仕事をしようと青果市場で働き始めました。

その後スーパーマーケットに移り夢中で働きました。

更に、今の会社で25年ほどさまざまな食品の企画販売、商品開発に取り組みました。

どちらかというと専門分野はなく浅く広くさまざまな仕事をしてきました。

もともとが食いしん坊のたちですから「食」の仕事にかかわれたことはとても幸せでした。

私の中には百姓と商人と職人の血が入っているような気がします。

これからの私の生き方としては「半農半商」を通していきたいと思っています。

昔の越後の商人や近江商人のようにある時は田や畑を耕し農閑期に物産を消費地へ運ぶというようなイメージです。

仕事を通してさまざまな人とめぐり合いました。

新潟には本当に美味しい食べ物がたくさんあります。

それはとりもなおさず、その食べ物を生産、加工する人がいるということです。

彼らは実に魅力的でその生き様暮らしぶりに接していると「あ~人ってこんな風に生きたらいいんだ」と思えるほどです。

彼らの生産するおいしい食べ物をお客様に販売するために手作りのWebサイトを今作っています。

ITの知識がないため、悪戦苦闘しています。

プロに作ってもらえば早いのですが、お金がありません。それと手直しが大変なのであえて我流でやっています。

さまざまな人からアドバイスをもらっていますがそれさえも100%反映できません。

岸壁を登っていくような作業です。

とりあえずの手がかりに手をかけ次の手がかりを探してとりあえず上ってみる。そんな繰り返しですからなかなか前に進めません。

それでもあきらめることなく上に上っていこうと思っています。

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2009.01.01

農舎の片隅で

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皆様あけましておめでとうございます。

事務所というと聞こえはいいですが、とりあえずベースキャンプというか仕事場を開設しました。

何にもありません。

用意したのはパソコン、携帯、プリンター、机と椅子のみです。

このうち買ったのはプリンター9800円のみです。他はもらいものとタダのものです。

あとFAXと三脚と撮影キットが足りていません。

近日中に用意します。

(続きは又後で書きます。ちょっとお客がきたので・・・)

すみませんでした。

年始のお客がきていたもんで。

この辺は隣近所や親戚がたくさん年始回りにくるんです。裏の家の婿さんと前の家のお父さんと叔父さんが来て親父と私と5人で結構飲みました。

金箔入りの月桂冠4合瓶と越乃雪月花のしぼりたて(これはちょっぴりもったいなかった)1升は空けたでしょうか。

まあ一年の計は元旦に有りといいますから、酒の気が入ってますが山の上に登ったつもりで全体を見渡してみます。

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