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2011.06.29

メルマガを載せることにしました

おはようございます。

メルマガを週2回ほど発行しています。

Eストアーのシステムではそれを整理して掲載するところはフリーページしかないので色々面倒なのでココログに載せることにしました。

ネットショップの店長は本当に忙しい。

時間がいくらあっても足りない。資金に余裕があればサイト作りは今はやりのアウトソウシーング(下請け)に出すのですが。

まあでも「竹工房オンセ」の高江さんがいうように「コツコツ」やるしかないんですわな。

早くスマホに対応した携帯ショップをオープンしたいんだけど。

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冬は木綿で夏は絹

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阿武(あぶ)さん通信  
                     2011年 6月29日号
                              http://www.niigata-syoku.com
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被災地の皆さま、心よりお見舞い申し上げます。
そして一日も早い復旧復興をお祈りいたします。

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メルマガ読者様は、とっても大切なお客様です。

いつもありがとうございます。

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地の枝豆が出回る前のこの時期、酒の肴といえば十全なすと冷奴と
決めている阿武(あぶ)さんこと【新潟は食の宝庫】の店長の阿部
武由です。

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いよいよ新潟も梅雨本番に入ってきました。
庭の老梅も今年は、数が少ないながらも青梅の実をつけてきました。

この時期になると店長いつも浮かんでくる二つのメロディーがありま
す。

一つは「遥かな尾瀬」

♪夏が来ると思い出す
 遥かな尾瀬 遠い空
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/natsunoomoide.html

もう一つは「夏は来ぬ」

♪うの花のにおう垣根に
 ホトトギス早もきなきて
 しのびねもらす、夏は来ぬ
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/natsuwa.html

どちらも小学校の時に習った唄ですが、美しく唄いやすいメロディー
とともに「カッ」とした夏の暑さではなく爽やかな夏の様子が目に浮
かぶような詩がいいですね。

子供の時に覚えたこういった唱歌というものは死ぬまで心に残ってい
くのでしょう。

昔、食品のバイヤーをやってて、豆腐屋へ行った時そこの社長が云い
ました。

最近の若い人は木綿豆腐よりもほとんど絹ごし豆腐を使うのだそうで
す。

「最近はマーボー豆腐も絹ごしで作るからな」

その社長曰く一年を通すと「木綿が4割で絹が6割」の出荷比率だそう
です。

それ以来、私の中では、夏は「来ぬ」が「絹」になっちゃいました。

♪うの花のにおう垣根に
 ホトトギス早もきなきて
 冬は木綿で夏は絹

私は木綿豆腐が好きですね。味噌汁や煮物なんかは固く絞った(最
近はこういう豆腐ないですね)木綿豆腐を手でちぎっていれると味
が滲みて実にうまいんですがね。

でもこの時期になってくるとさすがに冷奴はやっぱり絹ですね。手
のひらに豆腐をとって包丁をスーッといれて四つに切る。皿に盛っ
てそこにネギや茗荷を細かく切って載せる。紫蘇や生姜もいいです
ね。

やっぱり夏は絹!

もうひとつ、夏はやっぱり冷やし中華。
▼昔ながらのツルツルシコシコの麺に懐かしい濃厚冷用酢!
http://niigata-syoku.com/SHOP/01201.html
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今が一番おいしい旬です!
▼初夏に味わう十全なす漬
http://niigata-syoku.com/SHOP/13005.html

初めての人でも失敗しない 手引き書付
▼自分で漬ける生の十全なす(16個)
http://niigata-syoku.com/SHOP/13012.html

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煮たまごの入ってないラーメンなんて想像できません!
▼煮たまご好きが泣いて喜ぶくんたま・煮たまごセット
http://niigata-syoku.com/SHOP/01318.htm

夏祭り、自治会の屋台の焼そばに!
麺だけの販売を1食から始めました。
▼業務用 極太麺の焼そば1食バラ(ソースなし)
http://niigata-syoku.com/SHOP/01175.html

フライパンでステーキのように焼いて食べるのが阿武さん流
▼味がしみてとろけるどぶ漬けチャーシュー
http://niigata-syoku.com/SHOP/02005.html

まだ燕三条背脂ラーメンを食べたことがない方限定!
▼送料無料 初回限定お試しセット
http://www.niigata-syoku.com/SHOP/01107.html

ビール・ウイスキーのおつまみに最高!
▼大橋食品の豆天
http://niigata-syoku.com/SHOP/376830/432217/list.html

◆◇ -----  幸せな家庭は楽しい食卓から----- ◇◆

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2011.06.25

オイル補給

オイルが切れてきたのでオイル補給に「大むら」さんへ行ってきました。

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ここは高校生の頃からですからおよそ30年通っています。

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当時の高校(巻農)の友人のおやじさんの勤務先がこの大むらに通用する食券を発行していてそのおこぼれにあずかったのでした。

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当時はそれまでやってた柔道の部活をやめて目標を失っていた時でが土曜の帰宅時は必ずここに寄ってマガジンやサンデーを読んでいました。

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今は亡き久ちゃんを知るまではここ大むらが私にとっての定番でした。

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2011.06.18

蛇の目

またまた久々の更新です。

今ではすっかりご無沙汰なのでだ~れも来ないだろうなと思ってみてみたら先の記事にコメントが入っていたのでびっくりしました。

コメントをいただいた方々ありがとうございました。

今はホームページの更新が忙しくほぼ毎日あ~でもないこ~でもないといじっています。ここ2年くらいはほぼ毎日更新をしています。

そんでもってブログも満足に更新できていないのにツイッターやフェースブックにも手を広げて状態です。

その感想ですが、ツイッターはなんか新宿の雑踏のなかでつぶやいている感じで私にはあわないなというのが率直なところです。

フェースブックは実名なのでこっちはなんかいいなというか可能性を感じます。今は時間がないのでもう少ししたら本格的に取り組みたいなと思っています。

あと最近スマートフォンが普及しはじめておりこちらはあと2年くらいで3割位に普及すると聞きました。

ネットショップもスマホ、携帯への比率がどんどんあがっていきそうです。なので携帯サイトもしっかりとお店作りをしていきたいと考えています。

Eストアーでもうすぐそのサービスがリリースされるのでそちらに注力します。

これでは寝る時間がどんどんなくなってきそうです。

日本酒を飲むと最近疲れがドットでて眠くなるので最近はビール(第3ですが)にしています。

(-_-;)

それじゃ駄目JAN!

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私が使っている蛇の目は二つあります。

一つは岩室の宝山酒造で買い求めた蛇の目。こいつはもう10年くらい使っています。茶渋ならぬ酒渋が浮いています。

カミサンにはオレが死んだら棺おけに入れてくれって頼んである奴です。

「人・酒・語らい 宝山」と書いてあります。

もう一つは志ん朝の似顔絵が書いてあるやつです。たぶん山藤章二の絵でしょう。

昔仕事で札幌へ出張した折は琴似に泊まりホテル近くの「鳥太郎」という焼き鳥屋に必ず通っていました。

そこの店長から餞別にもらった奴です。こっちは確か4~5年使っています。茶碗が厚く出来ておりこれはこれで味わいがあります。

杜氏が使う奴はもう一回り大振りですね。

この蛇の目の輪は藍色だからいいのですね。

黒では駄目でしょうし、朱なら尚駄目でしょうね。

この藍という色どうしてなかなか味わいがあります。

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2011.06.05

やっぱり酒っていいよね

久しぶりの更新です。最近なかなか忙しくブログの画面に向かう暇がない。

弥彦のやよいに行き日本酒を買ってきました。これまた実に久しぶりの村祐。

この村祐さんって行ったこともないし会ったこともないんですけど小さな蔵だそうです。何でも200石くらいの生産量。

新潟には3月に酒の陣というイベントがあり(今年は震災の影響で休みました)新潟の蔵元はほぼ全て出展するのですが、ここに絶対出ない蔵があります。

一つは「鶴の友の樋木酒造」とこの「村祐」と確か「佐渡の菊波」ともう一つどこかだったと思います。

酒の陣には出て欲しいんだけど、出ないというのはなかなか好きですね。

Rimg0006_2

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