2005.06.14

控えめな人柄

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当社は新潟の女池に営業所があり結構通っています。

すぐそばに「東光亭」というラーメン店が有ります。
この地域には「吉相」と「東横」という新潟でも一、二を争うラーメン店が支店を出しシノギを削っています。もちろんその二つはとても繁盛しています。

この東光亭さんは本当の住宅街にあり、全く目立たず通り過ぎてしまいます。ここの店主は脱サラをしてラーメン屋さんを始められたのでは、と思います。お店は車庫を改造したような粗末な店です。カウンターが5・6席、小上がりで4席位のちっちゃなちっちゃな店です。でもお昼になるとすごく混みます。お客は会社勤めの方がほとんどです。こういう方は車であちこち廻ってるから本当に旨いラーメンを知っているのです。

麺は中細のストレート、とても腰が有り小麦のうまさが感じられます。スープは煮干が効いておりとってもおいしいです。特にこれと言って特筆すべき物は無いかもしれませんが、スープと麺のバランスが良いラーメンです。惜しむらくはチャーシューがモモ肉を使っており、煮時間も短いのか、かたいのが難点です。

親父さんと奥さんは、客商売には向かないんではと思えるくらい無口です。でもその控えめな人柄、控えめなラーメンが人気の秘訣かもしれません。

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2005.06.13

白玉

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夏になると無性に白玉が食いたくなります。

夕食後、娘と作りました。

餅にはないなめらかさとシコッとした腰。
冷やした果物とフルーツポンチの缶詰、そして上には粒あんをのっけました。
本日は他に杏仁豆腐を入れました。

白玉という名前がいいとは思いませんか。

なかなかに趣きのあるデザートです。

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2005.06.06

ホワイトアスパラ

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キタ~ッ キタキタ キタキタ

この書き出し実に久しぶり(もっとも2回目)。定例化することを願っているがそう甘くはない。ちっとも全国各地からおいしいものが送られてこない。これも私の不徳の致すところか(-_-;)。

まあそんな事はどうでも良い。北海道のKさんから
「阿武おまえホワイトアスパラって食った事あるか」
 「いや~ありませんよ」
 「缶詰もここ最近食べたことありません」

「そうか、じゃ~送ってやるよ」ってんできました。

あこがれの日陰育ちのホワイトアスパラ嬢と健康的なグリーンアスパラ君が着きました。昔と言ってもいつごろ前か忘れたが以前は北海道では缶詰用にホワイトアスパラガスがけっこう生産されていたように思う。確かクレードルや何とかと言うメーカーがおいしいホワイトアスパラの缶詰を製造していた。ただし生産に手間がかかる上(このホワイトアスパラというのは太陽をあてずに土をかぶせて育てるのだろう)消費者の嗜好がグリーンアスパラに移ってきてホワイトアスパラは「幻」になった。
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このアスパラとりあえず茹でてマヨネーズで食べる事にしよう。グリーンアスパラは茹でる時当然塩を「ぱらり」といれ茹で上がったら急激に氷水に入れると鮮やかな色になる。が、何とホワイトアスパラは「砂糖と小麦粉」を入れて15分位ながめに茹でる。そして水道水で冷やさないで鍋の中でゆっくりゆっくり冷ます。冷めたら水で洗って冷蔵庫で冷やして食べるとある。

さっそく冷えたビールでアスパラを食した。「う~ん旨い」「グリーンのシャキシャキ感」「ホワイトの甘くとろける食感

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そして愚妻は天麩羅と蕎麦にしてくれた

なんと気の効く妻であろうか(*^_^*)。

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2005.05.27

と言う訳で今日は冷やし中華

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本日は仕事でつきあいのある栄町の遠藤製麺所に行った。
ラーメン、蕎麦、うどんを作る処である。ここは三条・栄町・見附のラーメン店や食堂に麺を卸している。ここは住宅街のなかに工房があり近所の人がしょっちゅう買いに来るという製麺屋さんである
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当然納得の行った麺が欲しいお店は自分で打つ。
その逆に納得の行った麺を外部の製麺屋さんに作ってもらい自分はそれ以外のところに神経を注ぐと言うお店もある。ここの親父さんは60代位か。考えてみれば「小麦粉と塩とカンスイ」で生活を作り上げてきたのである。たいしたもんだ。今はせがれさんが継いでりっぱに営んでおられる。ここの麺で旨いのは「卵麺」である。小麦粉のなかに生卵を入れて腰をだす。それも最高のラーメン専用粉を使う。普通は粉末卵や液卵を使うのだがここは生卵を割り入れる。あまり多く入れると日持ちがしなくなるとの事。
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カンスイについては小数ではあるが、食品添加物にこだわりを持ってるごく一部に否定をする人がいる。カンスイはラーメンに腰を持たせるのと中華麺独特の黄色い色を出す。世の中には良くしたものでカンスイを使わずにラーメンを作る製麺業者もいるがいまだその手でおいしい麺に出会ったことが無い。それを希望する人は、うどんを食べればよいのである。もしカンスイが無ければあの札幌ラーメンはどうなるのだ。黄色く縮れてシコットしていて味噌スープを絡みつかせるあの麺ができないではないか。
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麺は小麦粉と塩とカンスイと水でよ~く練り、麺の帯、麺帯を作る。そしてそれを切葉で切ってゆく。ここは18番の需要が多いそうである。新潟の細麺は22番位、燕の太麺は8から10番位だそうだ。

そんな訳で帰りに「卵麺」をもらった。
と言う事で今日は冷やし中華である。20050526_0016

「お母さん冷やし中華って彩りが大事だけど赤いトマトが無いじゃないの、何か意味があるの(-_-)」
「意味なんか無いの(~_~;)」

「じゃ~何(-_-)」
「唯買い忘れただけなの(~_~;)」

「こりゃまった失礼いたしました(-_-)」

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2005.05.23

三条のカレーラーメン

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昨日は栄町→今三条市の中越ドライブインで「カレーラーメン」を食べました。三条は様々なタイプの味のラーメンがあります。カレーラーメンは最も三条を代表していると思います。昔の人は「大黒亭」のカレーラーメンが一番だといいます。あと「正広」です。でも「正広」が本寺小路から石上に移ってからはカレーラーメンともご無沙汰しています。

ここ中越ドライブインは基本的なスープの入ったラーメンの上にカレーを乗っけています。辛味と甘みのあるカレーが美味しくスープを全部飲もうとしたら愚妻にたしなめられました。

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2005.05.16

弥彦娘

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弥彦娘・・・・・枝豆の名前である。

三条・燕祭りに欠かせぬ物は「分水の川マスに鯛、それに弥彦の枝豆」である。
大体5月の中旬頃から出荷が始まる。今頃新潟県内の市場に並ぶ枝豆といえば鹿児島産等である。それも東京や大阪の市場から転送されてくるから鮮度も何もあったもんじゃない「くたっ」とした見るも哀れな姿である。

そこへいくとこの弥彦娘名前のとおり、年のころなら十と七八、水気もたっぷりと含んだ活きの良さである。枝豆はとうもろこしと同じくとにかく鮮度が要求される。なにしろ糖分が時間の経過とともにデンプンに変わるからである。

この時期に、弥彦娘の出荷が始まったのはどのくらい前からであろうか。生産者においては並々ならぬ苦労があったと思われる。

まだ本格的なシーズンではないが、夏の生ビールに欠かせぬ「つまみ」といえば何だろう。十ッ中八ッ九の人は
「枝豆」と答えるのではないか。それも「う(ゆ)でたて」の青々とした枝豆である。湯気の上がっている枝豆のお湯を切り、待ちきれないとばかりにザルの枝豆に塩を振る。それも多めに

残念ながらこの弥彦娘は「高い」市場のせり人に聞いてみたが、この日(14日現在)「500g1束1200円」と言っていた。(写真は5束をひとまるけにしたもの)「全部予約注文で余分は無いよ」と私にうるさそうに言っていた。さもありなん。

新潟県は枝豆のトップ生産県である。
山形の白山だだちゃ豆は有名であるが。黒崎の茶豆はそれにひけをとらない。なおかつ新潟県は極早生の弥彦娘に始まり五つ星・天が峰・グリーン75・夏の声・茶豆・ぴかり茶豆・一人娘・いうなよ・肴豆と、その収穫は10月頃まで続く。

「あ~名前を聞いただけで、是非食してみたいとは思われないか」

今週から弥彦農協で直売をするというからせめて1束なりとも買い求めてみたいものである。直売所はここ

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2005.05.08

新潟のスイーツ 笹団子

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新潟以外の人で笹団子って知っておられるでしょうか?おそらくあんまり知らないでしょうね。この団子の形、他では絶対見ませんもん。でもその事が不思議に思えるくらい新潟では圧倒的にメジャーです。新潟の人が他郷に行く時のお土産といえばお菓子系では「笹団子か浪花屋の柿の種がダントツではないでしょうか」。

もともと笹団子というのは上杉謙信の頃に遡り当時は合戦の携行食として食べられたようです。一般的には田植えが終わった頃、そのお祝いに田圃の道端や土手に生えているモチ草(ヨモギ)を摘んできて粉を捏ねる時に入れます。独特の色・香りはこのモチ草なんです。私が子供の頃はよーく摘ませられました。それこそザルにいっぱい。他の地区に行くと「ごぼうの葉っぱ」を入れるところもあります。ごぼうの葉っぱを入れるとモチに腰が出て歯ごたえが「グッ」と違ってくるという人もいます。あんこもコシあん・ツブあんとあり家々で違うようです。又笹も表に団子を包む家と裏に包む家とあったようです。

当地区では昔6月の下旬頃(22か23日頃)に田植え作業が一段落し、そのころに村の「地蔵様」の祭りがあります。この時になると近在のそちこちの地蔵様が赤いよだれかけを掛けられお供え物の笹団子が上がります。その為この祭りは別名「団子祭り」と呼ばれてます。でも今はGW前の頃から町の団子屋さんに頼み親戚にやったり都会に出ている子供達に送ります。
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昔はほとんどの家で一家総出で団子を作りました。うるち米とモチ米を、石臼で挽き粉にします。各々の割合でモチにコシがでたり、逆に笹ばなれが悪くなったりします。そして摘んできたモチ草を鍋で煮て煮汁を絞り粉に混ぜ鉢などで混ぜ合わせ「ウ~ン・ウ~ン」と体重を乗せ捏ね回します。そして、モチの中にあんこを入れ笹でくるんでスゲで捲きます。このスゲ捲きが難しいんです。そしてセイロで蒸かします。その時は玄関までモチ草の香りと笹の香りがしてきて腹の虫が鳴ったもんでした。

団子作りは経験のあるおばあちゃんから嫁さんや娘さんへ伝承されていくんです。でもそんな光景とんと見なくなりました。我が家でもいつの頃からかやらなくなりました。なんか寂しい気がします。昔はこの辺の農家では団子のほかにも、味噌やこんにゃく、豆腐、納豆、そば、うどんなどいろんな食べ物を自給していました。死んだ祖父が中心となって家族で作っていたように記憶しています。高度経済成長(懐かしい言葉だな)に伴って作るより買った方がいいとなったようです。
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「あ~昔の団子がくぃてえ~な」

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2005.03.04

幻の鮭「鮭児」

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きたー・きた・きた・きた・きた・きた・きた・きた・来た。

幻の鮭「鮭児」だ。なんでも知床から網走にかけて11月上旬から中旬にかけてとれる白鮭の突然変異で1万尾に1尾から2尾しか獲れない代物だそうだ。

北海道でカニやボタンえびを扱ってる「青さん」が来られて、一杯呑んだ際ひょんなことから「青さんオレまだ鮭児って見たことないしむろんのこと食べたこと無いんだよ」って言ったら「じゃ1本送ってやるよ」って事になり一日千冬(秋)の思いで待っていました。

帰ってきたら、玄関にで~んと立てかけてあった。
高級そうな、木の箱に入っており「知床産 幻の鮭児」って貼ってある。
箱をあけ、早速ご対面。

仕事柄、銀鮭・時知らず・キングサーモン・トラウトサーモンと色々な鮭とお会いをしていますがさすが1万尾に1本というだけあってほんと上品な顔をしている。まるで田園調布か成城(行った事は無いが)に住んでいるお嬢様のようなだ。人間でいえば一度はつきあってみたいような美形の顔をしている。

さっそくお礼の電話を入れ、
「どうやって食べるの」
「まあ鮭だからふつうにたべればいいんじゃないの」
「背のほうはルイベで食べれるよ」

「半解凍のうちにさばいた方がいいよ」
さっそくめったに使わない出刃を出し、さばき始めました。

婆ちゃんが「頭はオレが昆布巻きにすっからとっておけよ」
妻が「いやいや鍋にしたほうがいいだろう」とかなんとか外野から声がかかりながらさばき終わりました。
オレの包丁さばきもなかなかだなな~んて心のなかで思いながら。

鮭って捨てるのは尻尾くらいでほんとに丸ごと使えるんだねと思いました。

ルイベもアトランテックサーモンの刺身なんかよりさっぱりしててとっても旨かった。

早速我妻に一切れ焼かせました。
う~ん脂がのっててとってもうまい。それ以上言いようが無い。文才の無さを嘆く。

黄桜辛口一献紙パックが妙に旨く感じられた。

ちなみに今晩のご飯は「カレーライス」であった。

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2005.02.27

吉田 ペコペコ

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今日の一杯 白味噌ラーメン

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2005.02.26

天ぷらそば

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私は仕事で高速をよく利用する。営業所が新潟県内に14箇所もあるからだ。
高速を何も考えずに、おんぼろ車で100kでクルーズする時間がとても好きだ。

ハンドルはしっかり握り、不測の事態に対応するべく神経は集中しているのはもちろんだ。
外の雑音は耳に届かず聞こえるのは風を切る音だけ(といきたいところだがおんぼろ車なのでエンジンがやかましい)。やがて禅でいう「無の境地」へ入っていくような感じになる。

何も考えない。何にもトラワレナイ。そんな時間がとても好きだ。

もうひとつ好きなのがPEで食べる「天ぷらそば」だ。

以前は天玉そばだったが、つゆが濁るからという理由で今は天ぷらそばだ。
自販で買い求めた食券をカウンターに出す。麺ざるから順番待ちのそば玉を菜箸ですくい、湯加減沸騰中の茹で釜に放り込む。待つことしばし1分位か。ちょうど茹で上がり、どんぶりに入れた熱々のめんつゆの中に入れられる。そしてカリット揚がったかき揚げを上に乗せ、申し訳程度にねぎを載せる。

「161番の天ぷらそばのお客様」更にもう一度、「161番の天ぷらそばのお客様」とコールする。
「あ、オレだ」「すみません。もう少しネギ乗っけて下さい」
厨房内のおばちゃんは一応ニコッと笑って入れてくれるが、
「こっちはマニュアルに則ってやってんのよ。変なこといわないで」って、心の中で思っているに違いない。

まっ、そんなことはどうでもいいか。

ところで新潟県内のPEで一番注文の多いのは多分「天ぷらそば」だ。ちなみに私はよく「ここで一番人気は何」と尋ねる。間違いなくどこでも「天ぷらそば」との答えが返ってくる。
これが西に行くと「うどん」となるのだろうか。
そんなところで一度「天ぷらそば」を喰ってみたい。

ところでみなさんはご存知だろうか。高速のPEでは一時、麺が「茹で麺から冷凍麺」へと移った時期があった。それは主に冷凍麺業界の営業効果と厨房内での品切れ及びロス対策からであったろう。私の友人に高速のそばやさんに麺を卸してる人がいる。年中無休で厨房では在庫ストックも少なく一日に多いときは何回も納品をするんで大変だと言っていた。

そんなことからある時期、一斉に茹で麺から冷凍麺へと移った。
しかしながら、冷凍麺は美味しくない。かろうじて、冷凍うどんだけは腰が強く、ざるでたべるときの口当たりは最高だ。只残念ながら麺の旨さというか小麦粉のうまさに欠ける。そばになると、ガムを食ってるみたいで全然そばの味がしない。(もっとも茹で麺もそば粉は少ないのだ)

私なぞはその頃、冷凍そばを食べ終わった後必ず、一消費者として「冷凍麺はうまくないから茹で麺に変えて下さい」といい続けたものだ。
そんな私の地道な活動が実ったか?、最近ではどこのPEでも茹で麺に戻ったように思う。

でも24時間営業のお店ではいまだほとんどが冷凍麺であるのは残念だ。

昔,TVで都内の立ち喰いそばのそばとかき揚げをみて駅をあてるというのがあった。全問正解のツワモノがいた。
私は無条件に年下のその人を尊敬してしまった。

今日の一杯は上りの黒崎PEでした。


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2005.02.25

はるみちゃん あんたってうんまい

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H島果実連のMさんから晩柑類の詰め合わせがきた。
「H島にはこの時期いろんな晩柑橘類があるよ」じゃあ「オレントコにサンプルで送ってよ」

きました。きました。はるみにせとかにデコポンにネーブル八朔、いよかんそれにレモン。
なんだか、むかしつきあってた名前もあったりして。で食べてみました「はるみちゃん」「うううううんまい」「こんなにうんまいのはるみちゃんて」酸味が低くてその分甘みが引き立ち薫りがなんともいえない。娘も「うんまいじゃっやん」
次にせとか、これも香気ある果物だ。

いいなあH島の人って。こんなにおいしい柑橘類を食べられて。

これって単品の箱詰めで売るより、こうやって詰め合わせで売った方が喜ばれるんじゃないの。
来春は、こうやって売ってやろう。

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2005.02.19

たまにゃ、いっぺい飲ろねっか

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たまにゃ、いっぺい(一杯)飲ろねっか。
という訳で集まりました4人組み。
ところは吉田の「Y」。5千会費で飲み放題。

このシステムは多勢でわいわい飲むには好いですね。
でも最大の欠点は私のような日本酒党が「冷の良い酒を」と注文した時に
「恐れ入ります。別料金になります。」との答え。

「それじゃ飲み放題ではないでしょう」と心の中でブツブツ。
しゃあない。「じゃ何があるの」

「冷は清泉。燗は朝日山になります」
「うーん。押さえるつぼは押さえておるじゃん」
という事で納得をしつつ「冷と燗2合づつ」(私は冷、Nが燗)

飲むほどに、食うほどに話も弾み話題は仕事の話から北朝鮮・ライブドア・野球・農政批判から、
最後には何の話か訳がわからず「そうだそうだ」ということになり、「ここはひとつ、河岸を変えよう」という事で
同行のHが良く行く「M」という店へ、ここは東南アジア系のお姉ちゃんがいる近在でも聞こえたお店。

話はひとしきりスマトラ沖地震から、タイ・ベトナム・カンボジア・インドネシア情勢から
かの地の生活ぶり。
AペックのG7ならぬG4会談へと発展。

次はカラオケだ。デュエットだとどんちゃん。どんちゃん。
と如月の暖かい夜は更けて行きました。

二日酔いの頭で次の日、ふっと思い出しました。
そういや、Hが「阿武おまえに酒やろうか。板倉町で女性だけで作ってる蔵があるんだ。」という事で
わざわざ自宅に電話を入れセガレに持ってこさせたその酒が無いのに気がつきSに電話を入れ
ました。
「おまえ、酔っ払ってたからHが持ってたよとの事」

Hさんごめんなさい。後で必ず取りに行くからね。

その幻となった酒の名は確か「二峰」?????

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