さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
「その答えは今日は言いません」
さおだけ屋はなぜ潰れないのかの著者山田真哉の講演会があった。この方本職は公認会計士で随分若く1976年の生まれだという。
経営にとって数字は全てである。当社のボスは人は見ずに結果の数字だけをみる。結果は全て数字で現れるというのだ。全くその通りだ。本質をつかんで努力すれば必ず結果は数字になって残る。。唯、汗水を流して結果何も残らなかったら阿保・馬鹿・間抜けといわれる。
多くの方は数字の見方決算書の見方がわからない。数字コンプレックス、会計コンプレックスに陥ってるのだ。オイラもそうだが。そんな人向けにわかり易く数字の読み方会計数字の見方を説いていた。
そこでこんなクイズがあった。
問い1/あなたは1教室しかない小さな熟の経営者。A高校に40名の合格者を出している。駅前の大手塾が「A高校に120名合格!市内6教室で展開中」というチラシを配った。対抗するにはどうする。
問い2/ライバル会社が買い物時に5ポイント還元というキャンペーンを始めた。しかしあなたの会社は2%を還元できる分しかキャンペーン予算がない。どうする。
1の答え/大手塾より2倍の合格率と宣伝する。(大手は1教室20名の合格者)
2の答え/50人に1人は無料にする。(5%値引きよりもインパクトがある)
ライブドアの決算書を引き合いに講義があった。(意外と優良な会社なんだな~)
さおだけ屋はなぜ潰れないのか→それは私の本を読んでくれとのことだった。
会計数字の勉強はして経済に強くなったような気はするが、オイラの財布には福沢さんの滞在は2泊3日と短く、野口さんも3~4人たむろしている位で淋しい限りではある。
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