2006.01.30

ブロガー四兄妹

昨日は「わかるとできる県央サティ校」の新年会が県央地区ののゴン蔵であった。今回は日曜の夜ということもあり参加者はインストラクターを入れ15名と少なめであった。

それでも年輩の方から若い人まで仕事も様々な人たちが集まった。ここは新潟県のわかでき教室の中では生徒数が一番とのこと。最近は特にいつ行っても満室状態である。

IMG_0003 それもこれも斉藤教室長を筆頭に各インストラクターの微にいり細にいった指導と、心のこもった接客の賜物なんでしょう。

「この人だーれ?」

「そうこの人が↑の斉藤さんなんです」県央サティ校のhpもこの人が中心になって書いてるんです。「ドヒャーとかウキキキキー」とか何文字というのか分からないけど年相応?に書いてます。

IMG_0002 私たち県央サティ校の古手ブロガー四兄妹です。左からともちゃんKANちゃんやまちゃんそして阿武さんです。

今ではサティ校でもたくさんの方がブログを始めていますが。この4人時代はけっこう続きました。いずれも私の先輩で常にコメントを入れていただきました。くじけそうになる時はとっても勇気付けられました。

こんな風に逢えてお酒を呑めて実際に話が出来るということはとても得がたいものです。

このつながりをいつまでも大切にしていきたいもんです。

みなさんごくろうさんでした。

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2006.01.05

News

IMG_0001_1 「今日はどういうわけか特別にお伝えするニュースはありません

 たまにはTVやパソコンの電源をお切りになって家族団欒をお楽しみ下さい

 明日も無事平穏な日であることをお祈りします」

な~んて日は無いんでしょうかね。

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2006.01.01

くる年

隣の村のお寺だろう、鐘が聞こえてくる。人間は四苦(=36)八苦(=72)合わせて百八つの苦しみを祓うのに鐘を撞くのだという。

おだやかなあくまでもおだやかな年の明けである。

IMG_0001_2 家の裏手にある稲荷様におまいりに行った。当家ではこの稲荷講に入っている。小さな小さな祠である。

オイラはここの神楽舞保存会に入っており冬場月一回練習(飲み会)を行っている。皆いい先輩ばかりである。

今年の初午に村々を廻るのだ。

IMG_0004_1 次に村社である稲荷様に行った。紅白がまだ終わっていないので人もまばらであるが、終わるとこれだけの人がこの小池にいるのかと思うほどドット繰り出してくる。

新年に入って社に並びきれない人が列を作って並んでいる。

皆何を願って手を合わせるのだろう。

IMG_0006_1 中では村の古老がお神酒をふるまっている。いただいて、しばし世間話をする。こういった時間は普段まったくない。

ないだけに父母以外の村の古老の話はとても心に残る。

img_0007_1_2 IMG_0008_1 次に浄宮寺へ行く。ここは檀家の寄付により昨年新築された。まばゆいばかりに黄金色に輝いていた。いつもなら除夜の鐘を撞くのであるが、鐘撞堂が一昨年の震災で傾いており未だ修理が成ってないとの事。残念であった。

二十三回忌のところに阿部文吉(当家の屋号であり名は九之吉)とあるのが我祖父である。

この辺の人はこのようにしてお宮様とお寺様にお参りに行きゆく年くる年を迎えるのである。

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2005.12.18

年末といえば

●年末と言えば「大掃除」

昨日は午前中にすす払いとガラス拭きをした。昔みたいに囲炉裏や竈で火を焚く訳ではないので「煤(すす)」なんてないのだが、天井には蜘蛛の巣や埃がある。それを払うのである。

その二つの仕事はお盆と年末にオイラがやるべき仕事である。

女房殿「いかがでしょうか」  

後は年賀状の作成である。

●年末と言えば「忘年会」

IMG_000917日は 会社の工場部門の忘年会であった。総勢で80人位いるのだ。出席者は50名位であった。早朝4時位から主婦や自営の方、日中他に勤めておられる方もパート勤務されている。だから実に多彩で多様な人達がいるのだ。

少なくとも年に2回夏忘れと忘年会で皆が集まり飲んで唄うのだ。

IMG_0003 当地は田舎であり、大勢の人が集まるからいきおい会場は仕出屋、割烹、料理屋となる。しかもテーブルではなくお膳である。

ひととおり酒が入ってくると皆注ぎに廻るのだ。

IMG_0005 仕事の上下関係なんかはさておいて無礼講である。もちろん私は皆に注いで廻り、本音の部分を聞き出す。

それぞれの人柄にふれる事ができ、ゆったりとした気持ちになる。

IMG_0008 このWAさんは小さな金物屋さんの番頭であり、朝の3時頃から8時頃まで当社で働き、それから会社にいくのだ。三条の凧(三条ではタコといわずに何故かイカという)上げ保存会のメンバーで時期になると夢中になって凧を上げている。仕事中は殆ど口をきかず、飲むと饒舌になるのだ。

IMG_0006_1 IMG_0004_1           当然カラオケも大車輪である。

いろいろな問題を抱えている集団ではあるが、それでも様々な人が一つの目的に向かい力を合わせる。これで、けっこういい仲間である。

           

 

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2005.11.18

似てるかなーーー

IMG_0007

似てるわけねぇーだろう

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2005.11.06

合唱コンクール

昨日は娘の合唱コンクールへ行ってきた。

IMG_0011 小池中学校の秋の文化活動祭のメインイベントで、燕の文化会館で行われた。昔の小池中学の「文化祭」は確か絵や習字なんかが学校に飾ってあり多少なにかの企画があったように記憶してるが最近は変わったようだ。

全校あげて、学年クラス対抗で課題曲と自由曲の2曲を合唱するのだ。娘の話だとこの日の為に一生懸命練習してきたという。

全員参加なのでそんなにレベルは高くはないと思うが、それぞれのクラスが一つにまとまり団結してるのが伝わってきた。

合唱を通して聞こえてくる子供達の声はけがれを知らない声のようで、とても爽やかであった。

IMG_0013 最後に先生や父兄がけがれのある声で合唱をしていた。けっこう微笑ましかった。

課題曲の「夏の日の贈りもの」はとてもいい曲であった。

人は街に戻り                                             山は秋の色よ                                             肩に赤いとんぼ止まれば                                      思い出は風の中

夏の言葉たどり                                              歩く今日の道よ                                              閉じた小屋のベンチ探せば                                       消えかけた頭文字

山は高くそびえ                                              太陽がぼくらを呼んだ                                          山の贈りもの                                               美しい夏の日よ

遠い空の果てに                                                  響く友の歌よ                                                   草の上に地図を広げた                                         思いでは風の中

雲は白く光り                                                尾根を越えて行くよ                                            明日に込めた願いをのせて                                       流れるよどこまでも

山は高くそびえ                                              太陽がぼくらを呼んだ                                          山の贈りもの                                               美しい夏の日よ                                               

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2005.10.24

いろいろあったとさ

●結局どこの蕎麦屋へ

阿武さんとこはどこの蕎麦屋へ行ったんだろう・・・・・と期待の向きもあったようですが、何のことはないいつものごとくつまらんことで意地の張り合いとなり結局はどこも行きませんでした。

(前日コンビニで「新蕎麦をたべにいこう」の特集を立ち読みしていたんだけどな・・・・(-_-))

●霜降

確か昨日だか今日は「霜降」

草木が枯れ始め朝夕の寒さは一段と募り秋ざれの風景が落莫とした感を深めている。庭の木も赤い実をつけ鳥が啄ばむのを待ってるようだ。

IMG_0001 IMG_0002 IMG_0003

左から七竈(ななかまど)、梅もどき、南天である

●古きよきもの

日曜日いつもと違うコースを散歩したら、出会った「スカイライン」。48年式とか言っていた。

img_0004_3 IMG_0006 時代の先端を走る車も良いには良いが、昔の車は本当に味がある。

こんな風に愛着を持って大事に乗ってもらえるえる車は幸せでしょうね。

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2005.10.14

三橋美智也

IMG_0001 私は朝の早い仕事です。

最近は3時~4時頃家を出ます。会社までは12・3分です。いつも「NHKのラジオ深夜便」を聞いています。3時台は「にっぽんの歌、こころの歌」と題してむかしの昭和の歌を流しています。今日は偶然にも「藁にまみれてよ~育てた栗毛~」と三橋美智也が流れていました。1曲目は聞き逃しましたが、2曲目は「星屑の町」3曲目は宮城民謡の「おたち酒」でした。

深夜、丑三つ時に聞く高音の伸びやかな声はなんとも云えずにいいものです。何故なら私は大の三橋美智也ファンなのです。

でも会社が近いのですぐについてしまいました。残念。

IMG_0003

ふぁ~ ねむい (>_<)

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2005.09.23

送別会

本日同僚のAO木の送別会があった。

やめるのではなく部門が変わるのである。「漬物事業部」を立ち上げるのである。AO木とは20数年来のつきあいである。「黙して語らず」という男である。

20050923_0003                                                 

普通、人というものは良きにつけ悪しきにつけ自分の気持ち、考えを言葉の端にのっけて伝える物であるがこのAO木という男は何もしゃべらない。そのとき何か感じても他人には絶対愚痴らないのである。それだけ自分自身が強いのであろうか。

20050923_0004 そう、何か問題が起きても全て自分で解決するのである。一緒にいるものとしたら、それはちょっと淋しいことである。相談ぐらいしてくれたらいいのにと思う。

まあたよりにならないから相談しないのだろうけど。

20050923_0006 本日ご相伴に預かった酒は「清泉純米大吟醸」「五十嵐川吟醸」「〆張鶴 花」であった。

どれも甲乙がつけ難く美味しい酒であった。

この期に及んでこの酒がどうだ、あの酒がどうだと、御託を並べることに何の意味があろうか。

ウイーッ (-_-)

そうは思われませんか。

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最後の写真は代行が来て外に出てみたら盆踊りの太鼓が聞こえてくるではないか時節はちょっとはずれており、人数も少なかった。

寂れていく町内の哀愁が漂っていた。                                                      

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2005.09.19

お知らせ

本日と明日は、都合により休刊日とさせていただきます。

 阿武さんついでに休肝日にしたら。

 (-_-;)

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