2008.02.02

明日は本成寺節分追儺(ついな)式

明日は法華宗総本山三条本成寺において節分鬼追い踊りがある

見に行けるかどうかわからないので本日早朝7時頃、雪降る中写真を撮りに行きました。

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029 なんか可愛い娘さんがいるな~と思ったらTV局の取材でした。

昨年は素晴らしい青空が広がったが今年はどうも雪の節分のようだ。

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2007.08.09

新潟の海はキレイ

Dsc02727 新潟では中越沖地震の影響で観光客のキャンセルが相次いでいると言う。特に今は海岸沿いの観光地がひどい。原発の報道が響いていると言う。

7日は会社の付き合いで寺泊の花火を見に行った。

旅館の2階に陣取ってパイイチやりながら観るのだ。

地震の影響か人手は驚くほど少なかった。

Dsc02770_2 旅館ホテルなどでは観光客のキャンセルの代わりに、復興支援の工事関係者が長期間泊り込んでいると聞く。但しキャンセル分を補うには遠く及ばないと言う。

県外の皆さん新潟の海はきれいですよ。

今はどこも空いていますから、まだ予定を組んでいない人は是非新潟に来てください。

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2006.06.22

萬代橋五景

Img_0001_24 Img_0006_10 新潟は良いところです。

まず美人が多いことです。私の周りにも越後美人がゴロゴロいます。雪が多く降り湿気の多いところから女性の肌は雪のように白くしっとりとしているようです。

「ようです」というのはあんまり縁がないからです。Img_0012_2_8 Img_0009_7                                                                人の性格は概しておっとりとしていて、人と争う事を好まないようです。                    あんまり有名な人は出ていません。知る限りでは、田中角栄、山本五十六、河井継之助、良寛さん等でしょうか。                                                 新潟では杉の木と男の子は育たないと言われてるそうです。なるほど新潟市近辺の防風林は全て松林であります。

Img_0005_10 それに食べ物のうまいところです。「酒・米・蕎麦・ラーメン・枝豆・茄子・西瓜・桃・梨・もち・鮭・イカ・蟹・南蛮海老・豚肉・牛肉・・・・」まあこの辺はオイラの守備範囲であります。

新潟の夏は湿度が高くじっとりとして汗が吹き出ます。秋は爽やかで一面の黄金色の稲穂の美しさといったらありません。冬は驚くほど雪が降り、横殴りの吹雪は泣きそうになるくらいに辛いものです。でもその厳しい冬を乗り越え、迎える春はそれはそれは待ち遠しくその緑の美しさといったらありません。

それにこの萬代橋。新潟市のシンボルです。美川憲一の新潟ブルースに出てきます。

あっちなみにこの唄オイラの十八番です。

・・・・  ・・・・  ・・・・

「阿武さんなんか話が回りくどいよ」

「(-_-)」

「実は本日五万アクセスを超えました」

「それで」

「萬(万)代橋が五景でしょう・・・だから五萬(万)」

「それを言いたい為にここまで引っ張ったの」

「(-_-;)」

                                                                                                                                 

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2006.04.16

あいにくの花魁道中

Img_0002_4 早朝分水の土手に行ってみた。桜はまったく咲いていない。

すぐ近くに松下電器の工場があるのだがそこは満開であった。ほんのいくらも離れていないのだが。川から上がって来る風が冷たいからここはいつも遅いのだ。おまけに冷たい雨。

今日は分水の花魁道中なのだ。花魁は大変だろう。

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近所の白木蓮が「ぽっ」「ぽっ」と音を立てるように咲いていた。

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2006.02.05

続いて田舎の結婚式

本日5日は結婚式でした。

IMG_0001 久しぶりの結婚式でした。題に「田舎の結婚式」というからどう想像されたかわかりませんが、いや~田舎であってもブライダル産業は進んでいるんです。教会のような建物がいつの間にか出来て、「結婚式場らてや」とは聞いていましたが入ったのは初めてです。外国人の牧師さんだかが居て流暢な日本語で「○○さんは死ぬまで○○さんを愛しますか」というのだ。

今聞くと何となく恥ずかしくなる場面ですね。そうして皆で賛美歌を歌いました。この賛美歌というのはなかなかにいいもんですね。

こちらのAさんは家の親戚でいまの爺ちゃんの親の親のところに当家から嫁に行ったのだ。

IMG_0005 そしてなんと驚く事にKANちゃんがいるのです。KANちゃんの妹が本日の花嫁さんのお母さんということで、新婦側の親戚を代表して祝辞を言われました。こういった席というのはとても緊張するのだけれども場慣れをしているというか、NO原稿で感動するお話をされた。パチパチパチ。

いや~人の縁というのは誠に不思議な物である。そしてKANちゃんの奥様は我々の先輩であることも判明しました。この奥様は三条で「みずすまし」というリサイクルショップをやっておられます。

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最近の若者は皆一様にカッコがいいというか、ご両人とも美男美女でありました。

そして又ゝ驚く事に今は仲人が居ないんですね。これも時代の流れなんでしょうか。我々の時は「仲人と言えば親も同然」といって今でも盆暮れのあいさつは欠かさないのですが・・・

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こちらでは呑む酒もリクエストに応じるというのでもちろん日本酒を頼みました。「三条の五十嵐川」と「長岡の美の川」でした。

たいがい結婚式というとへんなオヂサンが場違いな歌を歌ったりするのですが、当日はそんな人もいなく→オイラが唄わなかったんか(-_-;)

実に清潔な好感のもてる結婚式でした。

IMG_0011 そして親戚の家にもどり呑み助達と又呑むのです。確か昨日もこんな写真ありましたね。しかしどこに行っても呑み助というのはいるもんですね。

\(~o~)/

ここでも又延々と呑み続けるのです。

そしてここでも裏方の女性は半ば呆れているのです・・・・・

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田舎の法事

昨日4日は吉田町米納津にある親戚の法事であった。我母の兄の一周忌であった。

IMG_0002 ↑これなんと読むかお分かりですか。「ヨノウヅ」と読みます。近くに栗生津というのもあります。これは「アオウヅ」と読みます。詳しい由来は分かりませんが、なんとなく想像するだけで昔が見えるようです。

ありがたいお経も終わり屋敷の裏手にある墓に納骨も無事終わりました。

img_0007_2 当日は久しぶりの寒波が来ており雪こそ降らなかったものの弥彦颪の冷たい風がビュウービューと吹き、ガタガタ震えながらの納骨でありました。

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そして会場を弥彦の料理屋さんに移しお膳につきました。大体このへんの農家になると親戚づきあいをするところが10~20軒くらいでしょうか。

母方の父の嫁さんがあそこんちから来たとか、分家にでた家の弟さんとか、なかなかに覚えられない。

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  この婆ちゃんは91歳、この子は8ヶ月。親戚づきあいもなかなかに大変ですが、これでなかなか楽しいもんです。親戚の親戚というのはそう滅多にあわないけれどもこれはこれで又人のつながりですから大事にしなければと思います。地縁、血縁というのは財産です。何かがあればイッタリキタリシテお互いに助け合うんですから。

IMG_0013 料理屋さんがお開きになっても自宅に戻ってまたこうやって呑むのです。これが又楽しいんです。

「あ~でもない」「こうでもない」と延々と続くのです。

裏方の女性陣は半ばあきれてるというか、もういい加減にせいやというのが本音でしょうか・・・・・

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2006.01.29

小池十二志会

IMG_0005 私たちは2人の同級生を失っている。

しかも自ら命を絶ったのだ。

一人は20歳くらいの時だったろうか。それぞれが希望を持って社会という荒海に出て行ったばかりの頃だ。

そして一人は40の半ば頃だった。社会や家庭のなかでなくてはならない存在だったのに。

私たちは大きなショックと悲しみに襲われた。何故、何ですぐ近くに住んでいて誰も分かっていなかったのか。自ら死のうとするところまで追い詰められていたその仲間の心の悩みを聞いてやることができなかったのか。

IMG_0001 せめて年に何回か集まって酒飲んで話をしょうじゃないか。馬鹿話や愚痴でも女房の悪口でもいいから。とにかく心に溜めないで、みんなでワぁーワぁー騒いで絶対に自殺者なんか出すまいと決めたんです。それで名前は「小池十二志会」としました。

小学校の同級生で、小池に今残ってるのは12人いる。後は世間にでている。世間的に功なり名を遂げたような人は一人もいない。兼業農家や零細な工場をやっていたり、工場勤めだったりで毎日の生活に汲々としてささやかな生活を送っている。そんな仲間である。

バンジサのかずお、セイシロロンのせいいち、カンパチロンのいたると今でも屋号か名前で呼ぶ。中学に入ると呼び方は苗字になる。保育園の頃から一緒にいたから名前で呼ぶんだろう。

昨晩は寺泊の日本海で6000円飲み放題の大騒ぎでした。

彼らといると本当に気が休まる。生まれたこの地でみんな精一杯生きている。

いいか絶対に独りで死んでゆくなよ。死ぬ時はオイラに声かけて死んでゆけよ。おいらの許しを得て死んでゆくんだぞ。いいか。いいな。絶対に自殺なんかするんじゃねぇぞ。

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2005.09.16

上州といえばうどんでしょう

皆様、只今帰ってきました。おーちゃんのコメントにあるようにちょっと群馬に行ってました。明日も早いので寝ようと思ったのですが、待ってる人も少なくないので(ほんの一人か二人)レポートします。

(~_~;)仕事のレポートは書かずにそれでいいの

 (-_-)だって

トンネルを越えるとそこは雪国だった。となんかで読んだけど、ほんとにトンネル(関越トンネル)を越えると違うんです。

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こうも違うと住んでる人間の気質も違うのでしょうか。

新潟でも暗い人ばっかりじゃないし。群馬でも明るいひとばっかりじゃないしね。

ということは、皆それぞれ環境に左右されずにしっかり生きてるって事ですよね。

まあ、とりあえず今日は食事に行きましょう。ってことで郊外型の居酒屋レストラン(?)に行きました。

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名前忘れました。20050915_0018 手前の焼き鳥は鳥皮でとてもタレの味付けがよくうまかったです。唯「七味」が空っぽで催促しました。(お店の方、事前によく確認しておきましょう)

この鳥の皮というのは胸皮ではなく首皮がうまいんです。ここは胸皮でした。

20050915_0021 そして群馬名物「新さんま」の訳ないか。さんまの塩焼きを食べました。

やっぱりさんまは目黒じゃなく北海道(もっとも今は皆北海道。どこの港にあがるかはありますが)ですね。

えっ奥に見えてる女性は誰かって。

「阿武さんのいい人」

 「そう」

 (^_-)

 「んな訳ないでしょう」

20050915_0022 群馬の地酒ということで、「赤城山」「水芭蕉」を飲みました。どちらもうまかったです。

という訳でしこたま飲みました。

宿へ行く前に新しく出来た、えらくでかい銭湯に行きました。

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翌日は朝の4時から仕事をしました。

お昼は良く行く「大黒屋」といううどん屋にいきました。実を云うと私が群馬にいく楽しみはここのうどんなんです。

20050916_0028 20050916_0033 11時頃だったので空いていました。でもサラリーマンが結構いました。ここはとてもわかりにくいところで、住宅地の中にあります。普通の昔風の住宅の玄関にのれんがかかっているのです。

群馬はうどんのうまい店がたくさんありますが、ここのは見た目もさえずうまそうじゃないんですが、昔の農家の作るようなうどんなんです。20050916_0030 20050916_0031 20050916_0032                                   

そうでしょう。うまそうに見えないでしょう。ここのつゆは飯茶椀のような椀にそんな熱くない汁が入っておりそこに天カスが入っています。これが甘みがありなかなかいけるんです。そしてかき揚げを注文に応じのっけてくれます。(かき揚げもうまそうじゃないんです)今日は「ごぼう」 と「かき揚げ」にしました。

写真を3枚並べたのは意味があるんです。左は食べ始める前ちょっとうどんをあげてみました。真ん中は半分位食べたところ。右は残り1/3位 まできたところ。(天麩羅はインゲンを追加)

えらく量があるんです。汁の椀で7杯位はあるんじゃないでしょうか。もう腹一杯になります。

うまそうには見えないけど、うまいんです。

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2005.07.17

隣組の夏忘れ

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昨日、小池二組甲と乙(甲と乙は地区割り名です)の若衆の夏忘れでした。
近所の「みのり」さんで5000円会費でした。
15人くらい集まりました。田舎の隣組といっても顔を合わせるのはこの夏忘れと新年会だけという人もいます。
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結構みんな楽しそうに話をしていますね。
話題?

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そうですね。

農業の事
地域の事
将来の事
昔の子供時代の事
仕事の事
ギャンブルの事
三条の飲み屋の事
区長の事
趣味の事
嫁と舅の事
・・・・
何故か郵政民営化の話は出ませんでした。


どこもみんな同じでしょう。
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ウイ~

あ そうそうこの会の最大の欠点は延々と果てしがない事です。
ちなみに6時半から始まって日付変更線をはるかに超えました。

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2005.07.03

どくだみ

昨日退社する時、ひょいと前の工場をみたら社長が座り込んで何かしている。

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「いっしょうけんめぇいらね」
「何してんのうねぇ」
 
 「どくだみほすのぉーてぇばねぇ」
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ここの工場何を作ってるのか畑違いなのでよく分からないが、従業員5~6人の規模で毎日忙しく「ドンカンドンカン」やっている。

「大阪にお得意様がおり、そこのおばあちゃんが「どくだみ茶毎日のんでるんだけど、いいのがないんだ」というんさ」

「うちの裏庭にどくだみがいっぱいあるよ」
「俺が持ってきてやるよ」
との約束から毎年どくだみを刈り、きれいに水洗いをし更に乾燥をして出張の折に持って行きつづけているんだ。
とのこと。

「阿武さんおめぇさんにもやろうかね」
 「いいのかねぇ」
 「わ~れぇねぇ」

といってレジ袋にひとつもらってきた。
記憶が確かなら、どくだみの葉は腎臓、花は心臓に「いい」といっていた。(間違ってたらすみません)

早速本日朝、やかんで沸かして飲んでみた。

とてもおだやかな味でおいしかった。

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2005.05.06

「じょんのび」

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本日は5日に出勤をしたので代休をとりました。でも休みという訳にはいきません。
田圃で伏せ直しという作業を朝6時頃からしました。田植え機で植えることは植えましたが、欠株(植わっていないところ)があるのでそこを手作業で伏せ直し(補植)するのです。これが結構大変なのです。大規模農家ではこんな事はしないと思いますが我々はすこしでも収量をあげるため伏せ直しをするのです。(収量にはほとんど影響はありませんけどね)写真は隣の田圃のおじいちゃんです。
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「自分で自分にごほうびを・・・」連休中仕事尽くめだったので夕方4時に切り上げ、泥だらけの(#^.^#)で近くの「手まりの湯」という500円の公共の湯へ行きました。車で2・30分位走ると寺泊、弥彦、岩室という海べりや温泉街に行きあたります。この辺には公共・私営・温泉宿と実に多くのお風呂が有ります。そのなかでも一番行くのはこの「手まりの湯」です。何が魅力かというとまず500円という安さ、それとちょうどいい浴槽、なによりもこの浴槽に首まで浸かったときに見える「山」がいいんです。
その山をとろうと浴室にカメラを持ち込んで撮ったんですがレンズが曇って駄目でした。
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外に出て撮った写真がこれです。
何の変哲も無い、丼を伏せたようなそれもゆがんだ丼です。この山の後ろが彼の国上山です。
今新緑の始まりで山は早緑から深緑まで実に様々な緑で吸い込まれていきそうでした。この山が四季の移り変わりに伴い時々に装いを変えていきます。一番好きなのは、冬の夕暮れ真っ黒くなった山をバックにボタン雪がポッタン・ポッタンと降りしきる時なんか最高です。風呂に日本酒が持ち込めればもっと良いんですが(~_~)。
ちなみにこの山は「コウハチ山」というんだそうです。山の持ち主が「コウハチさん」だから(安直)。
(へ~山に持ち主がいるんだ)
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それと、ここの一番はこの焼き豚メンマ(350円)です。正確には煮豚メンマですが(そんなことどうでもいいじゃないか(-_-;))いつも自販機でビール(これも正確には発泡酒・・・又又ムードないんだから)を買いこの焼き豚メンマをしみじみ食べます。これがいいんだな。今日は「自分へのごほうび」として、淡麗(160円)と黒生(150円)を買い求め「ハーフ&ハーフ」としました。なんか贅沢しちゃいました。20050506_0008
こんなおじいちゃんがいました。

当地の方言でこのような状態(リラックスしている状態)を「じょんのび」してるといいます。

私も1時間半くらいではありましたが、「じょんのび」しました。

〆てGWの支出1160円でした。
安くあがりました

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2005.02.24

大曲 浄土真宗本願寺派 黒田山 福勝寺

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2005.02.22

鯨波

「すみませんが○○美容室ってこの辺でしょうか」
「ああ、その坂を登っていって3軒目だわね」

おとといからの雪でここ柏崎は50センチ位の積雪だ。さすがに海沿いだけあって風が雪を吹き飛ばしている。胸突き八丁とはこんな坂を言うんだろうか。不思議なことにこの坂だけは一片の雪固まりも無い。この坂を利用する人達が気を使っているのだろう。同行のSとゆっくりゆっくり登っていく。

すると「一気に」視界が開けた。

「海だ」
海の色が幾層にも分かれて波頭が高く白く、まるで無声映画のように見える。

生まれて初めて海をみたのはいつだった覚えていないけど、きっと今日のような気持ちだったんだろうなと思う。
この海を毎日見て生活できるなんて、何て幸せなんだろう。
山もいいけど、やっぱ海はいいなって単純に思った。

今日は、商品のクレームでお客様宅へ伺う。

冬の日本海 ここは柏崎鯨波。

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2005.02.21

お!BUNちゃんから!

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お!BUNちゃんが見てくれた。

私がここまでこれたのも、BUNチャンのおかげです。自分のHPを持ちたいと思って6月に入校して以来仕事の合間を縫って県央サティ校に通いました。ビデオのなかのBUNちゃんとスタッフの魅力に惹かれてここまでこれたように思います。

よっしゃこれからもがんばるぞ
山のイタダキは雲間にかすんで時々見えるだけだけど、今の道を1歩1歩すすんでゆけば近づけるのだろうなあーんて思っています。

ところで、今日は「厳冬」ということばがぴったりくるような厳しい一日でした。
すぐそこに、春は来ているのに。

小千谷の仲間が言っていました。
「このつらく厳しい冬(雪)があるから、一斉に萌えたつような春がすばらしいんだ」
「おめぇたち平場のもんにゃわからんどな」

ここで新潟県に詳しくない人に解説
私の住む燕は県央にあり(田中角栄で一躍有名になった燕三条駅のある辺り)小千谷は中越地震でご存知かと思います。
今の積雪量を上越新幹線で言うと、新潟はクルブシ位、燕はひざっかぶ位、長岡は腰位、小千谷(新幹線は止まらない)は背の丈位、湯沢は背丈プラス1m位と同じ新潟県でも南北・東西に長いので地域によって積雪は違います。
 
それに伴い暮らしぶりやしゃべりも違います。
それは又の機会に。


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