2008.11.10

まずは体重を落さにゃいかんな

土日は、年に一回の家族旅行で仙台方面へ行ってきました。

といっても、注釈があるんです。

その一)年に一回と書きましたが、昨年から行っただけで今年で二回目なんです。

その二)家族とありますが、父母は高齢なのでパス。セガレは同行しませんし。したがってカミサンと娘と三人なのです。

私は普段の土日は3月から10月はほとんど田んぼ仕事でどっかに遊びに行くということはありません。

まあ私の気晴らしと家族への気遣いも兼ねた旅行でしょうか。

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これは松島を船で廻った時のもの。

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夕飯はホテルでとらず、外で食べた牡蠣玉丼。

こう書くとなんかとっても楽しそうなんですが、実は前日に腰が出て「ニッチもサッチもいかなくなった」んです。

ホテルも予約してあるし家族も楽しみにしてるしまさかキャンセルも出来ないということで強行しました。

昔使っていた腰痛バンドを引っ張り出して何とか行きました。

でもその日の夜は寝返りも打てず、ギクンギクンとくる痛みに耐え切れずソファーに座って一夜をすごしました。

・・・

今日の朝も起きられずカミサンから腰を持ち上げてもらいやっと仕事に行きました。

・・・

それもこれも太りすぎと運動不足が原因です。

こんなことでは先が思いやられる。

自分自身をコントロールできないようではいかんな~。

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2008.08.23

小池の納涼会

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本日小池自治会主催の納涼会でした。

私は仕事でしたので6時頃やっと滑り込みました。

生ビールと野菜なしの焼きそばでかろうじて一杯やりました。

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2008.02.02

明日は本成寺節分追儺(ついな)式

明日は法華宗総本山三条本成寺において節分鬼追い踊りがある

見に行けるかどうかわからないので本日早朝7時頃、雪降る中写真を撮りに行きました。

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029 なんか可愛い娘さんがいるな~と思ったらTV局の取材でした。

昨年は素晴らしい青空が広がったが今年はどうも雪の節分のようだ。

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2007.08.09

新潟の海はキレイ

Dsc02727 新潟では中越沖地震の影響で観光客のキャンセルが相次いでいると言う。特に今は海岸沿いの観光地がひどい。原発の報道が響いていると言う。

7日は会社の付き合いで寺泊の花火を見に行った。

旅館の2階に陣取ってパイイチやりながら観るのだ。

地震の影響か人手は驚くほど少なかった。

Dsc02770_2 旅館ホテルなどでは観光客のキャンセルの代わりに、復興支援の工事関係者が長期間泊り込んでいると聞く。但しキャンセル分を補うには遠く及ばないと言う。

県外の皆さん新潟の海はきれいですよ。

今はどこも空いていますから、まだ予定を組んでいない人は是非新潟に来てください。

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2006.06.22

萬代橋五景

Img_0001_24 Img_0006_10 新潟は良いところです。

まず美人が多いことです。私の周りにも越後美人がゴロゴロいます。雪が多く降り湿気の多いところから女性の肌は雪のように白くしっとりとしているようです。

「ようです」というのはあんまり縁がないからです。Img_0012_2_8 Img_0009_7                                                                人の性格は概しておっとりとしていて、人と争う事を好まないようです。                    あんまり有名な人は出ていません。知る限りでは、田中角栄、山本五十六、河井継之助、良寛さん等でしょうか。                                                 新潟では杉の木と男の子は育たないと言われてるそうです。なるほど新潟市近辺の防風林は全て松林であります。

Img_0005_10 それに食べ物のうまいところです。「酒・米・蕎麦・ラーメン・枝豆・茄子・西瓜・桃・梨・もち・鮭・イカ・蟹・南蛮海老・豚肉・牛肉・・・・」まあこの辺はオイラの守備範囲であります。

新潟の夏は湿度が高くじっとりとして汗が吹き出ます。秋は爽やかで一面の黄金色の稲穂の美しさといったらありません。冬は驚くほど雪が降り、横殴りの吹雪は泣きそうになるくらいに辛いものです。でもその厳しい冬を乗り越え、迎える春はそれはそれは待ち遠しくその緑の美しさといったらありません。

それにこの萬代橋。新潟市のシンボルです。美川憲一の新潟ブルースに出てきます。

あっちなみにこの唄オイラの十八番です。

・・・・  ・・・・  ・・・・

「阿武さんなんか話が回りくどいよ」

「(-_-)」

「実は本日五万アクセスを超えました」

「それで」

「萬(万)代橋が五景でしょう・・・だから五萬(万)」

「それを言いたい為にここまで引っ張ったの」

「(-_-;)」

                                                                                                                                 

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2006.04.16

あいにくの花魁道中

Img_0002_4 早朝分水の土手に行ってみた。桜はまったく咲いていない。

すぐ近くに松下電器の工場があるのだがそこは満開であった。ほんのいくらも離れていないのだが。川から上がって来る風が冷たいからここはいつも遅いのだ。おまけに冷たい雨。

今日は分水の花魁道中なのだ。花魁は大変だろう。

Img_0001_4_1 Img_0004_2 Img_0007_1                                                       

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近所の白木蓮が「ぽっ」「ぽっ」と音を立てるように咲いていた。

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2006.02.05

続いて田舎の結婚式

本日5日は結婚式でした。

IMG_0001 久しぶりの結婚式でした。題に「田舎の結婚式」というからどう想像されたかわかりませんが、いや~田舎であってもブライダル産業は進んでいるんです。教会のような建物がいつの間にか出来て、「結婚式場らてや」とは聞いていましたが入ったのは初めてです。外国人の牧師さんだかが居て流暢な日本語で「○○さんは死ぬまで○○さんを愛しますか」というのだ。

今聞くと何となく恥ずかしくなる場面ですね。そうして皆で賛美歌を歌いました。この賛美歌というのはなかなかにいいもんですね。

こちらのAさんは家の親戚でいまの爺ちゃんの親の親のところに当家から嫁に行ったのだ。

IMG_0005 そしてなんと驚く事にKANちゃんがいるのです。KANちゃんの妹が本日の花嫁さんのお母さんということで、新婦側の親戚を代表して祝辞を言われました。こういった席というのはとても緊張するのだけれども場慣れをしているというか、NO原稿で感動するお話をされた。パチパチパチ。

いや~人の縁というのは誠に不思議な物である。そしてKANちゃんの奥様は我々の先輩であることも判明しました。この奥様は三条で「みずすまし」というリサイクルショップをやっておられます。

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最近の若者は皆一様にカッコがいいというか、ご両人とも美男美女でありました。

そして又ゝ驚く事に今は仲人が居ないんですね。これも時代の流れなんでしょうか。我々の時は「仲人と言えば親も同然」といって今でも盆暮れのあいさつは欠かさないのですが・・・

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こちらでは呑む酒もリクエストに応じるというのでもちろん日本酒を頼みました。「三条の五十嵐川」と「長岡の美の川」でした。

たいがい結婚式というとへんなオヂサンが場違いな歌を歌ったりするのですが、当日はそんな人もいなく→オイラが唄わなかったんか(-_-;)

実に清潔な好感のもてる結婚式でした。

IMG_0011 そして親戚の家にもどり呑み助達と又呑むのです。確か昨日もこんな写真ありましたね。しかしどこに行っても呑み助というのはいるもんですね。

\(~o~)/

ここでも又延々と呑み続けるのです。

そしてここでも裏方の女性は半ば呆れているのです・・・・・

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田舎の法事

昨日4日は吉田町米納津にある親戚の法事であった。我母の兄の一周忌であった。

IMG_0002 ↑これなんと読むかお分かりですか。「ヨノウヅ」と読みます。近くに栗生津というのもあります。これは「アオウヅ」と読みます。詳しい由来は分かりませんが、なんとなく想像するだけで昔が見えるようです。

ありがたいお経も終わり屋敷の裏手にある墓に納骨も無事終わりました。

img_0007_2 当日は久しぶりの寒波が来ており雪こそ降らなかったものの弥彦颪の冷たい風がビュウービューと吹き、ガタガタ震えながらの納骨でありました。

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そして会場を弥彦の料理屋さんに移しお膳につきました。大体このへんの農家になると親戚づきあいをするところが10~20軒くらいでしょうか。

母方の父の嫁さんがあそこんちから来たとか、分家にでた家の弟さんとか、なかなかに覚えられない。

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  この婆ちゃんは91歳、この子は8ヶ月。親戚づきあいもなかなかに大変ですが、これでなかなか楽しいもんです。親戚の親戚というのはそう滅多にあわないけれどもこれはこれで又人のつながりですから大事にしなければと思います。地縁、血縁というのは財産です。何かがあればイッタリキタリシテお互いに助け合うんですから。

IMG_0013 料理屋さんがお開きになっても自宅に戻ってまたこうやって呑むのです。これが又楽しいんです。

「あ~でもない」「こうでもない」と延々と続くのです。

裏方の女性陣は半ばあきれてるというか、もういい加減にせいやというのが本音でしょうか・・・・・

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2006.01.29

小池十二志会

IMG_0005 私たちは2人の同級生を失っている。

しかも自ら命を絶ったのだ。

一人は20歳くらいの時だったろうか。それぞれが希望を持って社会という荒海に出て行ったばかりの頃だ。

そして一人は40の半ば頃だった。社会や家庭のなかでなくてはならない存在だったのに。

私たちは大きなショックと悲しみに襲われた。何故、何ですぐ近くに住んでいて誰も分かっていなかったのか。自ら死のうとするところまで追い詰められていたその仲間の心の悩みを聞いてやることができなかったのか。

IMG_0001 せめて年に何回か集まって酒飲んで話をしょうじゃないか。馬鹿話や愚痴でも女房の悪口でもいいから。とにかく心に溜めないで、みんなでワぁーワぁー騒いで絶対に自殺者なんか出すまいと決めたんです。それで名前は「小池十二志会」としました。

小学校の同級生で、小池に今残ってるのは12人いる。後は世間にでている。世間的に功なり名を遂げたような人は一人もいない。兼業農家や零細な工場をやっていたり、工場勤めだったりで毎日の生活に汲々としてささやかな生活を送っている。そんな仲間である。

バンジサのかずお、セイシロロンのせいいち、カンパチロンのいたると今でも屋号か名前で呼ぶ。中学に入ると呼び方は苗字になる。保育園の頃から一緒にいたから名前で呼ぶんだろう。

昨晩は寺泊の日本海で6000円飲み放題の大騒ぎでした。

彼らといると本当に気が休まる。生まれたこの地でみんな精一杯生きている。

いいか絶対に独りで死んでゆくなよ。死ぬ時はオイラに声かけて死んでゆけよ。おいらの許しを得て死んでゆくんだぞ。いいか。いいな。絶対に自殺なんかするんじゃねぇぞ。

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2005.09.16

上州といえばうどんでしょう

皆様、只今帰ってきました。おーちゃんのコメントにあるようにちょっと群馬に行ってました。明日も早いので寝ようと思ったのですが、待ってる人も少なくないので(ほんの一人か二人)レポートします。

(~_~;)仕事のレポートは書かずにそれでいいの

 (-_-)だって

トンネルを越えるとそこは雪国だった。となんかで読んだけど、ほんとにトンネル(関越トンネル)を越えると違うんです。

20050915_0006 20050915_0008 20050915_0011 20050915_0015 でしょう。

こうも違うと住んでる人間の気質も違うのでしょうか。

新潟でも暗い人ばっかりじゃないし。群馬でも明るいひとばっかりじゃないしね。

ということは、皆それぞれ環境に左右されずにしっかり生きてるって事ですよね。

まあ、とりあえず今日は食事に行きましょう。ってことで郊外型の居酒屋レストラン(?)に行きました。

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名前忘れました。20050915_0018 手前の焼き鳥は鳥皮でとてもタレの味付けがよくうまかったです。唯「七味」が空っぽで催促しました。(お店の方、事前によく確認しておきましょう)

この鳥の皮というのは胸皮ではなく首皮がうまいんです。ここは胸皮でした。

20050915_0021 そして群馬名物「新さんま」の訳ないか。さんまの塩焼きを食べました。

やっぱりさんまは目黒じゃなく北海道(もっとも今は皆北海道。どこの港にあがるかはありますが)ですね。

えっ奥に見えてる女性は誰かって。

「阿武さんのいい人」

 「そう」

 (^_-)

 「んな訳ないでしょう」

20050915_0022 群馬の地酒ということで、「赤城山」「水芭蕉」を飲みました。どちらもうまかったです。

という訳でしこたま飲みました。

宿へ行く前に新しく出来た、えらくでかい銭湯に行きました。

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翌日は朝の4時から仕事をしました。

お昼は良く行く「大黒屋」といううどん屋にいきました。実を云うと私が群馬にいく楽しみはここのうどんなんです。

20050916_0028 20050916_0033 11時頃だったので空いていました。でもサラリーマンが結構いました。ここはとてもわかりにくいところで、住宅地の中にあります。普通の昔風の住宅の玄関にのれんがかかっているのです。

群馬はうどんのうまい店がたくさんありますが、ここのは見た目もさえずうまそうじゃないんですが、昔の農家の作るようなうどんなんです。20050916_0030 20050916_0031 20050916_0032                                   

そうでしょう。うまそうに見えないでしょう。ここのつゆは飯茶椀のような椀にそんな熱くない汁が入っておりそこに天カスが入っています。これが甘みがありなかなかいけるんです。そしてかき揚げを注文に応じのっけてくれます。(かき揚げもうまそうじゃないんです)今日は「ごぼう」 と「かき揚げ」にしました。

写真を3枚並べたのは意味があるんです。左は食べ始める前ちょっとうどんをあげてみました。真ん中は半分位食べたところ。右は残り1/3位 まできたところ。(天麩羅はインゲンを追加)

えらく量があるんです。汁の椀で7杯位はあるんじゃないでしょうか。もう腹一杯になります。

うまそうには見えないけど、うまいんです。

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