皆様、只今帰ってきました。おーちゃんのコメントにあるようにちょっと群馬に行ってました。明日も早いので寝ようと思ったのですが、待ってる人も少なくないので(ほんの一人か二人)レポートします。
(~_~;)仕事のレポートは書かずにそれでいいの
(-_-)だって
トンネルを越えるとそこは雪国だった。となんかで読んだけど、ほんとにトンネル(関越トンネル)を越えると違うんです。
でしょう。
こうも違うと住んでる人間の気質も違うのでしょうか。
新潟でも暗い人ばっかりじゃないし。群馬でも明るいひとばっかりじゃないしね。
ということは、皆それぞれ環境に左右されずにしっかり生きてるって事ですよね。
まあ、とりあえず今日は食事に行きましょう。ってことで郊外型の居酒屋レストラン(?)に行きました。
名前忘れました。
手前の焼き鳥は鳥皮でとてもタレの味付けがよくうまかったです。唯「七味」が空っぽで催促しました。(お店の方、事前によく確認しておきましょう)
この鳥の皮というのは胸皮ではなく首皮がうまいんです。ここは胸皮でした。
そして群馬名物「新さんま」の訳ないか。さんまの塩焼きを食べました。
やっぱりさんまは目黒じゃなく北海道(もっとも今は皆北海道。どこの港にあがるかはありますが)ですね。
えっ奥に見えてる女性は誰かって。
「阿武さんのいい人」
「そう」
(^_-)
「んな訳ないでしょう」
群馬の地酒ということで、「赤城山」「水芭蕉」を飲みました。どちらもうまかったです。
という訳でしこたま飲みました。
宿へ行く前に新しく出来た、えらくでかい銭湯に行きました。
翌日は朝の4時から仕事をしました。
お昼は良く行く「大黒屋」といううどん屋にいきました。実を云うと私が群馬にいく楽しみはここのうどんなんです。
11時頃だったので空いていました。でもサラリーマンが結構いました。ここはとてもわかりにくいところで、住宅地の中にあります。普通の昔風の住宅の玄関にのれんがかかっているのです。
群馬はうどんのうまい店がたくさんありますが、ここのは見た目もさえずうまそうじゃないんですが、昔の農家の作るようなうどんなんです。
そうでしょう。うまそうに見えないでしょう。ここのつゆは飯茶椀のような椀にそんな熱くない汁が入っておりそこに天カスが入っています。これが甘みがありなかなかいけるんです。そしてかき揚げを注文に応じのっけてくれます。(かき揚げもうまそうじゃないんです)今日は「ごぼう」 と「かき揚げ」にしました。
写真を3枚並べたのは意味があるんです。左は食べ始める前ちょっとうどんをあげてみました。真ん中は半分位食べたところ。右は残り1/3位 まできたところ。(天麩羅はインゲンを追加)
えらく量があるんです。汁の椀で7杯位はあるんじゃないでしょうか。もう腹一杯になります。
うまそうには見えないけど、うまいんです。
最近のコメント