嗚呼 煙が目にしみる
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私の好きな人に長谷川平蔵と言う人がいる。
まあ知らない人は知らないだろうが、鬼平犯科帳の火付け盗賊改め方長官の長谷川平蔵である。通称鬼平。
この人がよく行くのが本所二つ目橋詰にある軍鶏鍋屋「五鉄」。新鮮な軍鶏の臓物をささがきの牛蒡といっしょにだし汁でチンチンと熾きた炭火でぐつぐつ煮るのである。それを「フーッ フーッ」といいながら熱燗で飲るのだ。
煮えたぎる軍鶏鍋を平蔵と盗賊上がりの密偵達が囲みながら
「おぅっ 寒っかたろう まぁこっちへ来ていっぺぇ飲んな」
「おかしら もってぇのぅござんす」
「なにをいってぇんで さっさっはやく飲んな」
「へっ ちょうでぇ いたしやす」
・・・とまあこんなやりとりが出てくるのである。
代わりといっては何だが「モツ鍋屋」というのがある。
昨日会社の男性の忘年会で使った。
「もつ平」と言う店である。店内は昔の昭和の雰囲気を再現しているのである。
昔のTVや4本足のステレオなどがおいてありちゃんと映るのである。
ここの亭主は私スのカミサンの弟、つまり私の義弟の先輩だそうだ。
そこで厨房に行き「義弟がお世話になっております」と声をかけておいた。
それが効いたかどうかはわからないが、
こんな感じでもつ鍋が出てくるのであります。
ここでも「阿武さん 感激!!」でした。
これがだんだん煮込んでくると、山が平らになってくるのである。
この山が減っていくのを見ながらお通しで飲るのである。
もつ鍋というのは一時大ブレークしたことがある。
九州は博多が発信地でもつが不足したことがあった。
あの頃どの食品メーカーも味噌味だの醤油味だののもつ鍋のスープをだした。
ブームと言うのは淋しいもので終われば売り場にはもつ鍋のスープなど二・三しか見ない。
まあ会社の忘年会といっても男10人ちょっとで、忙しくなる年末を前に日ごろの苦労をねぎらい親睦を深めるのである。
最近は会社の皆と飲むというケースは殆んどなくなった。
昔は前途の鬼平のような感じで上下一体となって飲ったもんだ。それこそ隔世の感がある。
左は富士宮焼きそば右はここ名物の黒ラーメンである。
若い者は花街(本寺小路)に繰り出すのだと財布の中身をたしかめつつTAXに乗り込んだ。
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私スがよくお邪魔する「しゅうさん」のブログにウイスキーが載っていた。
たまらず昨夜は「たかはし」の次にショットバー「ダンチック」へ相方と行った。
私スは日本酒殊に新潟の酒の魅力を発信すべく心血(?)を注いでいるわけですが、何を隠そうウイスキーも大好きなのです。
特にスコッチそれもアイラ島の波洗う蒸留所「ボゥモア」の大ファンなのです。
最近出来た酒のディスカウント店YAになんと並んでいたがほとんどの酒屋では見ない。
ウイスキーの飲み方は様々な呑み方がある。
大振りのロックグラスに樽のコックを開け「ツーッ」ッッと注ぐ。
いつもこの時私はもっと入れてくれと心の中で念ずるのだがマスターはピッタリとツーフィンガーで止める。
こういう職人技をみるのも楽しい。
このボゥモアという酒は強烈な個性がある。
氷で一気に冷やされトロリとした液体はそれでも強い香りというよりは匂いを立ち上げる。
この蒸留所の土台は海岸端に立ちヒタヒタと時には激しく波が打ち付けるという。
その海の潮の香りだろうか。
まずその匂いを鼻から精一杯吸ってみる。
そうするとどうだろう行ったこともないそのアイラ島(ここのマスターはアイラと言わずにアイレィと発音する)の重く垂れ込めた群雲が胸いっぱいに拡がり、打ち寄せる波の飛沫が冷えた体を濡らし、やがて島特有の通り雨が蒸留所のスレート瓦を激しく叩く。
そんな情景が一気に眼前に拡がる。
そうして厚手のグラスを掌で暖めて氷を溶かしながらカランと廻してみる。
アイラ島に降る雨水は何層にも折り重なったピートを通過してゆき地下水となるそれはもう琥珀色をしており独特の味と匂いがあると聞いたことがある。
そのピート層の匂いが沸き立つようだ。
これが「ボゥモア」だという磯の香りとスモーキーな劇的な刺激が口中に拡散する。
ともかくも口中の粘膜を侵しながら喉をチリチリと滑り落ちてゆく。
そうして胃の腑に落ちバアーッと拡がっていく。
正に五臓六腑に沁みてゆくのだ。
これがボゥモアの魅力だ。
相方は「何とか」というカクテルを頼み、私スも次にジンライムを頼ん だ。
ショットバーではこういったカクテルも楽しみです。
私スはカクテルの知識は全くないのですがこのジンライムはもう30年位馬鹿の一つ覚えで呑み続けています。
ツーンとくるジンの苦味と渋みと高いアルコール、それにライムの酸っぱさが混じりあい体中に拡がって行く。
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私スもそんな本を出してみたいと思う。
もちろん取材費はあちら持ちで・・・
最近は三条も新しい居酒屋が県央地区にどんどんでき、ここ本寺小路は閑散としている。
もちろん私スはどこでも飲むが、どちらかというと若い者でザワ ザワとして無国籍の料理を出すお店よりも暖簾が手垢で汚れ擦り切れたような店が好きです。
ここ「もつ焼きたかはし」は鳥一と並び私スの常店です。
酒は吉乃川の厳選辛口の熱燗です。友達と待ち合わせたのが7時と遅く、お品書きはどんどん裏返っていきました。
これは豚の軟骨です。まあ喉骨といいますか、女性であればまず注文はしないでしょう。
家では量を決め酒を呑むのですが、外で人と呑む時は相方やその時の抱えているモノにもよりますがかなり呑みます。悲しい事に自制が効かないのです。
相方が注げば杯を空け、相方に注ぎ返します。
話をするようにそれを繰り返します。
本日の相方は同年代で20年くらいの付き合いで小さな製造会社を経営しています。
納品元は力関係のなかで有無を言わさず一方的に納品単価の値下げを強要してくるといっています。
自分達が心血を注いで作った製品を直接販売するために小売の店を作るといっていました。
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A)それは出張でしょう。
Q)?
A)息の詰まる会社や家庭から離れ、希望の見えない日常から逃れせめてもの息抜き・・・というと言いすぎでしょうか。
Q)そんな事を言っていいのですか。あなたは会社の経費を使い忙しい業務を他人に任せて出張に行くのでしょう。
A)(ーー;)
A)すみません。ちょっと勘違いしていたかもしれません。でもやるべき仕事はきちんとやっています。いますので少しの息抜きはいいでしょう。出張にもプライベートの時間はあるのですから。
ということで22・23と群馬に行ってきました。今回は宿はこの鳥久にすぐ行けるようにと前橋の駅前にセッティング。今回は相方がおりこの鳥久にゆくのを相方も楽しみにしておりやした。
めずらしくその日は2席ちょうどカウンターが空いており座れました。
早速メニューを見ながら注文をしました。というのは焼き鳥屋やホルモンはお店独自の商品名をつけているのでこのお店は私まだ7.8回目ですから慣れておりません。
ここでの一番人気は「本鳥(ほんどり)」です。まあモモ肉でしょうか。1本120円です。三条の焼き鳥屋からみると倍以上します。
でもそれだけのことはあります。ここのは中の3割くらいがレアーなんです。それだけ鮮度に自信があるのです。それにピーマンと鶉です。
それと馴染みのない焼き鳥屋ではあれこれ注文をしてはいけないのです。親父に「任せた」ほうがいいのです。
その日も初手におそるおそる「本鳥4本」と頼んだんですが、案の定「そう頼まないでくれる。先客のもまだなんだから」と言われました。
一瞬気まずい空気が流れましたが、何気ない顔をしてビールで時間を過ごしました。
でも、大丈夫でした。頃合をみて我々のをちゃんと焼いてくれました。
写真上から「本鳥」「ピーマン」「鶉」「皮」「つくね」「なんこつと砂肝」でした。
お酒は会津ほまれでした・・・
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最近はその方面へはとんと行ってないのですっかり俗世の垢が溜まり人格も変わってしまったようです。
(ーー;)
まあ、明日からお盆休みだから「いい」でしょう。
河岸は「もつ焼き たかはし」
昔この本寺小路は賑わっていたんだけど最近は飲み屋街もどんどん新しいところに移り、
最近はいわゆる居酒屋と言うやつが全盛で、2間間口の飲み屋が寂れる一方であります。
自然保護ではないけれどこのまま経済の原則にまかせていいのかと思っちゃいます。
料理も無国籍で創作だとか言ってるけど、創作というのは最初に目の前にしたときは初めてだけど2回目に行ったら初めてじゃないですからね。
そこに行くと焼き鳥やとかおでんやなんて言うのはいつもおんなじ料理。
でもこれがいいんです。
究極の定番。
普通に考えたらもつ焼きなんてのは臓物ですから、商品価値からいけば肉の下に位置する。
でもこっちがかえって肉よりもうまい。
炭火で焼いたときの匂いと煙はなんともいえない。
もうこの匂いと煙で生一杯は行ってしまう。
「プッ ハッー」と言う感じです。
モツも意外としつこいので
そうすると日本酒を呑みたくなって来る。
「冷酒くれねぇ」
でもまあ「吉乃川の冷生」
文句は言うまい。
キューッとグラスをあける。
アーッやっぱり冷酒は旨い。
焼き鳥やホルモンは「塩派」と「タレ派」があるが私は「タレ派」なのだ。
このあまじょっぱいタレがなんとも言えずいいのだ。
もちろんタンやレバーは塩だが、それ以外はほとんどタレで食べます。
クドキや嘆く人は相方としてふさわしくない。
唯黙ってモツを食い、グビリグビリと酒を呑む人がいい。
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一番上はKANちゃん KANちゃん
一番下はやまちゃん やまちゃん
間にはさまれ阿武さん 阿武さん
ブログ三兄弟
と言うわけで、久しぶりにブログ三兄弟集まりました。
私達はパソコン教室「わかるとできる県央サティ校」の名誉生徒(勝手に決めてます)なのであります。教室では一緒になったことは全くありませんでしたが、お互いブログをやっているという縁で再々集まって呑むようになりました。
昨日は、やまちゃんのホームグラウンド燕市の「三平」と言うお店で集まりました。
このお店、表から見ると正直「冴えないお店」と見えるのですが、中にはいって「 ビックラ」こきました。狭いながらもビッチリとお客さんが入ってるのです。投資効果家賃等を考えると何も外に金をかけることはないのだなと感心しました。(参考にさせていただきます(ーー;))
二次会はKANちゃん行きつけのスナック「こころ」と言うお店に行き思いっきり歌いました。
写真が暗くてわからない・・・
そのほうがいいでしょう。
お二方楽しい夜でしたよ。
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群馬前橋ではいつも行く「鳥久」が満席だったので。ホルモン焼き屋に行きました。酒呑みは場所を選ばずといいますが、私のばやいは選びます。
まず「安い事」「旨い事」です。魚よりは肉系の方がいいです。焼き鳥かホルモン焼きが双璧です。それにお客が一杯で、活気にあふれてる事です。なんかこうお客の会話でザワザワしており、親父と常連のやり取りなんかが飛び交ってる・・・そんな雰囲気が好きです。
同僚と久しぶりに逢いお互いの心境を語り合いました。ついだつがれたで相手が居るとどうも呑みすぎてしまいます。年取ったせいか消化力が弱くなり、翌日腹の調子が悪いという事が多くなりました。翌日がそうでした。
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昨日は呑みすぎた。
小池小・中学の小池部落の同級生 の集まり「小池十二志会」の飲み会であった。我々は同級生を二人自殺で失っている。もうこれ以上仲間を失うのはやめようと一年に何回か会うのだ。
会って呑むのだ。とことん呑むのだ。そうして自分を空っぽになるくらいに話すのだ。それといれ替えに仲間を自分の中に入れるのだ。
今回は3人都合がつかなくて9人集まった。こんな機会が無ければ、村に一緒に住んでいてもほとんど顔を合わせない。
したがって腹を割って話す機会も無い。
こうやって集まるようになってからは絆が深まったように感ずる。みんな苗字で呼ばずに名前で呼び合う。中学より上の友達になると、ほとんど苗字で呼ぶのに小学校とか保育園の友達は殆どが名前だ。そうやって呼んでいたからだろう。
そうして今日は雨に濡れながら畦草を草刈り機で刈った。ずぶ濡れになったが何故か気持ち良かった。
蛇が一匹とぐろを巻いていた。
瞬間、ぴたっと目が合った。
その目がまだ残っている。
蛇逃げて 我を見し目の 草に残る 虚子
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酒と言うのは人を愉快にさせる。裸になって一緒に風呂に入る感覚と似ている。あるいは布団を並べて眠る。
いやそれよりももっと人を近づける。これは酒の「酔い」という効能がそうさせるのだ。こざかしい理屈や浮世の義理を一時どっかに追っ払うのだ。
こういう時はどんな酒でも旨い。
「何が吟醸だ、何が純米だ ウィ~」
「矢でも鉄砲でも持って来いってんだ」
お互いに裸になって「わっわ わっわ」と語り合い、かつ飲み、かつ食い、かつ唄うのだ。
21日オイラのホームグラウンド三条の「バード1(鳥一)で呑んだ。
オイラはブログを始めて一年ちょっとになるけど、今は皆さんのおかげで何とか続いています。最初の頃は悲惨なもんでした。やる気がなくなるときも何度かありましたが、お二人だけは必ず来ていただきました 。本当に感謝しています。
私たちはわかるとできる県央サティ校というパソコン教室に通っています。
一度も会った事はありませんでした。でも教室主催の夏忘れや新年会や同じ市内ということもあり機会を通じて会う様になりました。
今回3人きりで呑んだのは初めてでした。
二軒目はKANちゃんご用達の「SNACK鹿」に行きました。
オイラの記憶はこの辺りまでです。
あとは全くおぼえておりません(-_-)。
この日のためにブログ三兄弟を練習していたんだが、ちゃんと唄ったんだろうか?。
ブログ ブログ ブログ三兄弟
一番上は KANちゃん KANちゃん
一番下は やまちゃん やまちゃん
あいだにはさまれ 阿武さん 阿武さん
ブログ 三兄弟
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昨日は中学の同級会の段取りを八王寺の橋本屋で決めた。15人位集まった。 何のことはないその名目で一杯呑んだのだ。
我々は栄えある(?)小池中学第42回の卒業生(120名位)なのだ 。卒業生に有名な人や成功者がいるわけでもない(知らないのはオイラだけかも)。どこにでもある普通の小さな田舎の中学校である。
ちょっと前まではオリンピックと一緒で4年に一回開かれていた。
が、50前後の頃から「これからはいつ誰が死んでもおかしくないから毎年やろう」ということになり、それぞれの部落毎に幹事持ち回りでやることになった。
今年は小池部落の担当でオイラとKOとWAが幹事になった。
会場と日時と会費だけ決めるんだから別けなく決まった。あとはお決まりのコースだ。
お互いにさん付けでも君付けでもなく名前を呼び捨てで言い合う。
この年齢位の女性になると云わない事はない。あけすけになんでも喋ってくる。
大声で「ワッワ ワッワ」と皆屈託なく喋っている。
いつしか昔の気分になってくる。
最後は腹の減った者はラーメンを食べた。ここのは豚のバラ肉を焦がすように炒めてノッケルノダ。この焦げ臭がなんともいい匂いと味を出すのだ。
本日の会費女性1000円、男性4000円。
「オイッオマエラ(女性陣)割り勘勝ちなんだよ!」
(~o~)
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夕方田んぼに行って伏せ直し(よく植わっていないところを手で植えてやる)をする。
まあ夕飯前のほんの1時間位の仕事であるが、気持ちが「スーッ」と落ちるところに落ちていく。
昼間グングン上がった気温も夕方には少しは下がってきた。
見渡す限りの田んぼに張られた水面を渡ってくる風は以前は肌寒さを感じたが今日はとても爽やかである。
どの田んぼも植えた直後は頼りなげな「早緑色」であるが今日当たりは少~しばかり元気がでてきたような色である。
それにこの雑草の「若緑色」。繁れるものの特有の匂いがする。
何の変哲もない名もなき山の端に落ちていく夕陽。
大した仕事をしている訳でもないし、どれだけの人の役に立っている訳でもない。唯その日その日を精一杯といえないかもしれないがそれなりに生きている。
一日の終わりに生きてる事にしみじみと感謝をする。
と思ったら、空だ
(ーー;)
こんちくしょう。
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「どうする」
「どうするったってぇ前橋きたら鳥久だろ」
「ちげぇねえ」
「今日はすいてるねぇ」
「とりあえず 生二つ」
「親父さん適当に焼いてよ」
「二本っつっでいいやねぇ」
「プッハー (#^.^#)」
「しっかしここの焼鳥ゃいつ食ってもんめぇなぁ」
「なっかなかうまくいかねぇよ」
「そうか」
「あぁ」
「酒もらおうか 冷酒ね」
「ほぉ~会津ほまれねぇ」
「だいたいな・・・・・」
「・・・・・なるほどねぇ」
「なんもかんも自分でやろうとすっからうまくいかねぇんだよ」
「そうだな・・・」
「悪いけど一人一本にしてくんねぇ」
「あっいいですよ」
「だいぶ混んできたね」
「ここは いっつも混むんだよ」
「いろんな人がいるね」
「いいねぇオレモ年取ったら毎晩でもきてぇよ」
「それに夫婦もいるぜ」
「仲がよさそうで うらやましいよ」
「お客さん鶉は塩で食ってくんねぇ」
「(-_-)あぁじゃあ塩で」
「そりゃぁそうだなぁ」
「でもよ俺達の時代がこないうちに俺達の時代が終わったってとこだな」
「ハハハハ・・・・(-_-;)」
「KEんおめぇも呑めよ」
「親父ウーロ
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