神楽練習
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今日6月24日はこの辺では「地蔵様の祭り」です。
皆さんのところはどうかわかりませんが、私の生活圏ではお地蔵様は実によく見ます。仕事へいく道中でもわずか4~5kの間に5つくらいあります。それだけ人々の暮らしの中にとけこんでいるのでしょう。
昔(今から30年位前)ですとこの地蔵様の祭りになると村々のどこの家でも家族総出で笹だんごを作ったものでした。土手の餅草を摘んでだんごを捏ねて笹にくるんで菅で結ぶ。そうして親戚中に配るんです。その役目は私でした。自転車に積んで持っていくのです。行った先々で「よ~来たの」と言われ駄賃をもらうのでした。
「あそこのちのだんごは笹っぱなれ(笹離れ)が悪~れ」だの「ここんちの今年のだんごはん~めねぇっか」などと親の言ったのが耳に残っています。
地蔵様は子供が祀ってあるといいます。私が毎日目にする地蔵様で夕方必ずお参りをしているおばあちゃん(といっても60位←まだ若い)がいます。きっとその昔、自らのお子さんを亡くしたかして供養をしているのだろうと思います。
どこも供え物はかっぱえびせんだのポテトチップ等子供の喜びそうなものが上がっています。
6月とはいえ雨の降らない土手沿いに「南無地蔵大菩薩」の旗が冷たい風にはためいていた今日の朝でした。
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今日は私が住む燕市の戸隠神社の春のおまつりの宵宮です。
万燈と呼ばれる山車が出「おたまさん」と呼ばれる舞妓の門付けが行われました。
町内の氏子の家を廻り木遣音頭や伊勢音頭に合わせ踊るのだ。終わった後に祝儀をもらいご馳走にあやかるのだ。
8時頃になると宮町木場小路の万燈がいよいよ戸隠神社を目指して練出す。
神社に着くまで門を2回廻るここが息の合わせどころだ。
先導の掛け声で「ギギッギギッ」と廻す。もちろん何トンもあるのだろうからそうは簡単に廻らない。
神社にたどり着くと若衆の熱気も最高潮。
ここでおたまさんが境内で踊りを奉納。
この後商店街のお店を門付けしていきました。
この太鼓を叩いているお兄ちゃんかっこよくて若い女の子が盛んにカメラを向けていました。
今年の主役はこの人でした。
おまけに夜店の写真です。なんか、トルコの方がお店を出していました。後何年かするとこの世界もグローバル化して中国、韓国、フィリッピン、ブラジルなどの人がお店を出すようになるのかもしれません・・・
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本日三条は八幡様の春の例大祭の宵宮でありました。
私の住むところは燕市で三条はお隣です。この5月の15日頃と言うのは百姓で最も忙しい田植えの時期なのです。だから子供の頃からつい最近までこの八幡様の祭りには一度も来た事がありませんでした。町人(非農家)の同級生が祭りに連れて行ってもらったなどというのをうらやましく聞いていました。
独り身の時は祭りと聞いても何の気も起きなかったのですが、所帯を持ってセガレが生まれて物心ついたころ何故か祭りに連れて行きたくなって三人で来た事がありました。自分が行きたくても行けなかった分セガレに楽しませてやろうとしたんでしょう。
今日は出張帰りに一人で寄って見ました。ものすごい人でした。中学生や高校生のグループ、幼子を抱えた若い夫婦、孫を連れた爺ちゃん婆ちゃんなどなど押しもこしもなりませんでした。
なんかこの宵宮こっちじゃ夜宮っていうけど、いいよね。
子供の頃を思い出してさ・・・
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