2008.05.26

ライオン

そういえば、何でライオンと言うのか聞くのを忘れた

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2008.05.25

ラーメン博に思う

085_006 今日は、新潟朱鷺メッセで開かれてるラーメン博にカミサンと連れ立って行きました。

今年で3回目なんだけどすごく混んでいました。目当ては富山の一味吾喰でしたがどういうわけかテントは閉まったままでした(昨日で売れすぎたのかそれと疲れたのか)。せめて店主が店頭に立って「ごめんないね」というくらいの配慮があったらいいのになと思いました。

主催者(NST?)がもう少し管理して欲しいな・・・

085_017 しかたがない(失礼)ので魚沼のノガミという店に並びました。しかし1時間位待ちました。ラーメンを作る人は事実上1人でなかなか捌ききれません。

でもなかなかうまかったです。麺は柿ポリフェノールを使いややモグモグした感はありましたが食感は良かったです。スープはにんにくと生姜が効いていました。それにチャーシューはうまかった・・・

085_009 「部位」はと聞いたら「腕だ」と言っていました。なるほど腕という部位があったのです。普通はバラかモモなんだけど腕なら少し脂もあるのでパサつかない・・・

カミさんは長岡のラーメン店5軒(飛雄馬、濱之家、三華、喰拳、ぶしや)がコラボレートしたエビ爆みそラーメンというのでしたが、なんだか今一のラーメンでした。ラーメン店の店主というのはそれぞれ個性が強いんだからきっとまとめるのが難しいんじゃないのかな・・・

085_021 それにしてもこの朱鷺メッセを借り切るんだから相当な経費がかかるんでしょうね。人も随分集まるからイベントとしては成功でしょう。3月の酒の陣と並ぶ新潟の名物となった感があります。それにしてもラーメンの好きな人が多いのに今更ながら驚きました。

私の友達がラーメン博にはいけないからと近くの「バス長」へ行ったんだけど休みだったとガッカリしていました。

小さなお店ですとリアル店舗は休まなければいけないというジレンマがはっせいします。

唯、知名度注目度は上がるでしょうけど。

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2008.05.02

めんくい

昨日からラーメン食いっ放しでした。

昨日のお昼は「天狗屋」、今日の遅いお昼は「麺屋ジロ吉」

おまけに会社に帰ったら、喜多方と地元新潟の冷やし中華3社の試食。

それで夕食が又又冷やし中華・・・

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2008.04.15

ひやかす

皆さんは「ひやかす」と言う言葉の意味はわかりますよね。

露天かなんかで買う気はないんだけど、お店の人に値段かなんか聞いて買うようなそぶりを見せて楽しむ。

ですよね・・・

じゃあその語源はわかりますか。

実はこれ紙造りから来ているのです。その昔、江戸時代の紙漉場が遊郭吉原の近くにあり紙の原料を水に冷やかしているあいだ吉原の遊郭に出かけた。といっても店に上がるわけでもなく、値段を聞いたりして店の人をかまったところからそのような行為を「ひやかす」と言う風になったんだそうです。

これ、落語のくるわ話なんかによく出てきます。

それでは、これからひやかしに行ってみましょう。

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2008.03.27

ア チョーーーー

店名をどういったものにするかは店主の全くの自由であります。

そこへ行くとこのお店はどういう意味でつけたんだろうかといつもここ(長岡市大島)を通るたびに思っていました。

なんか入ったらタイトルの甲高い声が聞こえてくるのかなと思っていました。

008

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2008.03.21

人知れず更新中

[誰も知らない燕三条背脂ラーメン]も更新していますのでお寄りください。

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2008.01.22

燕三条背脂ラーメンのまつや

さすがに残しました。

Dsc05918 金曜は飲み会の帰りに「小川屋」

土曜は「やすどん」

日曜は「吉相」

月曜はさすがに高速道黒埼PAで天ぷらそば。

そうして今日は「燕のまつや」

Dsc05333 を読む方はこちらへどうぞ

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2008.01.20

只今更新中

←只今更新中

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2007.11.14

たった一人の日曜日

こないだの日曜カミサンが友達とバスツァーで東京へ行った。

前日はかなりウキウキしていたようだ。

もっともウキウキしていたのはカミサンだけではなかった。

実はワタクスもそうだったのだ。

これは私のような境遇(ーー;)の人ならばわかっていただけるだろう。

まあ説明はいらないでしょう。

実に何年ぶりのたった一人の日曜日。

今日は絶対映画を観に行こうと決めていました。

勘三郎の「やじきた道中てれすこ」というのを観たかったのですがまだやっていませんでした。しかたないので「続三丁目の夕日」を見ました。漫画では極々稀にみるのですが、まずまずでしょうか。

Dsc04818 それにしても当日はすごい行列でした。なんか若者向けの映画がお目当てだったようです。

お昼は県央の「勝」でこれも実に久しぶりに背脂ラーメンを食べました。

ここは「潤」から暖簾わけで独立したようです。私にとってはスープがしょっぱすぎるのと麺の表面がつるつるしすぎで、スープの絡みがわるいのがちょっと気になりました。あとは及第点です。

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2007.06.22

嗚呼 君知ルヤ君シルヤ 燕三背脂ヲ

Dsc01888私今ホームページを作成中で、なかなか忙しく、ブログに手が回っておりません。コメント返しもおろそかになっており失礼をいたしております。

(ーー;)

酒、ラーメン、お寺廻りも中途半端になっております。

今日は少ーしの金と暇ができたのでラーメンを食いに行ってきました。

そこでのレポートを書きます。

もちろん背脂ラーメンを。それもコテコテの背脂を。皆さんは新潟のラーメンをご存知でしょうか。実は新潟は全国でも名だたるラーメン激戦区なんです。かのラーメン王「石神秀幸氏」が新潟ラーメンを絶賛しています。特に私の大好きなこの燕三条背脂らーめんを・・・

Dsc01893 この雪が降り積もったように麺の上に乗っかっているのは実は豚の背脂なんです。最初この丼を見た人は、実に7~8割の方はギョッとなさいます。特に婦女子は尻込みをなさいます。蛇足ではありますが、正確に言うと写真は「大脂」といって特にいっぱい乗っけてもらう特注品であります。特注といっても3~4割(私推定)の方はこれを注文なさいます。その他中脂、脂、脂なしとオプションが効きます。最近背脂と言うのがブームのようです。醤油でも味噌でも塩でもベースに背脂を乗っけてまろやかさを出すようです。

でもこんなに乗っけるラーメンはないでしょう。しかし東京のほうに似たようなのはあると聞いたことがあります。Dsc01892                                                   燕というところはナイフ・フォークの洋食器の町として発展してきました。今は中国にその主力はいってるようですが当時は作れば何でもかんでも売れたと聞きます。仕事は肉体労働でとにかく汗をかき腹がぺこぺこになりました。自然味は脂っこくてしょっぱくてというのが求められたのです。麺は極太~太の多加水のもっちりシコシコ麺。スープは煮干でダシをとった醤油味の濃厚濃口ここに背脂を入れます。(そのいきさつを書くと今日終わらなくなるのでいきさつは割愛させていただきます)

どうですこのスープ・・・あ~又くいたくなっちゃった。(ーー;)

Dsc01887 今日行ったのは長岡の安福亭です。燕三条なのになんで長岡なの・・・といぶかる向きもおありなので少し解説。ここのご主人は若い時燕の杭州飯店で修行されて後、この長岡で開業されたとか。私に言わせるとこの燕三条系の中では最も好きな部類に入るのです。スープのあまじょっぱさが一番私に合っているというか・・・それにこの葱がいいのです。輪切りと縦に切ったのと2種類あるんです。入れ放題ちなみに同じ葱でも切り方によって味が違います。縦に切ったほうのが背脂との相性がよく私は好きです。いつもこのカップ半分くらいは私つかってしまいます。

(ーー;)

Dsc01897 梅雨でなかった・・・つゆもちゃんと最後まで呑みます。写真は最後に飲み干す手前のワンカットでした。まあ新潟にはこの①燕三条背脂の他に②県都新潟支那そば系③西蒲原濃厚味噌系④長岡生姜醤油系と郷土食のような新潟四大ラーメンがあるのです。全国に出しても自慢できるラーメンなんです。

Dsc01899 あ、そうそうここ安福亭さんではラーメンと書かずに、老麺と書きます。

嗚呼 君知ルヤ 君知ルヤ 燕三背脂ヲ

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2007.06.10

ラーメン博

Dsc01714 昨日新潟の朱鷺メッセで「ラーメン博」があったのでカミサンと行ってきました。

新潟19店、県外5店の計24店の出店でした。600円の入場料を払いどこのラーメンでも一杯食べれるのです。二杯目からは550円になります。これだけのラーメン店を参加させた主催者の苦労は大変だったでしょう。

兎にも角にも、すごい人でした。一番並んでいたのは横浜のくじら軒というお店だったように思います。どのお店も行列ができており、正直ちょっと後悔しました。

Dsc01715 私達は「上越の食堂ミサのみそラーメン」を食べました。上越へは時々行くのですが一度もミサへは行ったことがありません。何故なら妙高までは更に遠いからです。上越は新潟県の中でも異質なところです。道路で言えば関東につながってる国道17号線ではなく京都につながってる国道8号線上にあるのです。東京よりも京阪神、金沢の影響を色濃く受けていると思います。それと行政区域が広く政治的にも独立しているかの様子があります。これは上杉謙信のお膝元であることも影響していると思います。

新潟には四大ラーメンというのがありますが、なぜか上越のラーメンは外れています。上越にはこの「ミサ」と「オーモリ」という繁盛店があるのに・・・・

ところでこの白みそラーメンですが西蒲原の越後赤みそ(巻こまどり系)とまるで違います。とくにたまねぎがたっぷりと入ってるためとても甘口にできています。これはこれでとても旨かったです。これで積年の思いが叶いました。

ここ最近食べたラーメンを以下に載せます。

Img_0001_1_16 Img_0002_1_10          吉田のぺこぺこの白みそと麻婆ラーメン。久しぶりに麻婆ラーメン食べましたが、とっても旨かったです。オーソドックスな醤油とみそ以外はちょっと色物的に見ていましたが、考えが変わりました。ラーメンというのは実に奥が深くどんな味付けお惣菜ラーメンであっても可能性があるのだなと思いました。

Dsc01651 Dsc01648 Dsc01649                                            いつだったかのやまちゃんのブログに掲載されていた無尽蔵の柿渋ラーメン。麺が太く独特のシコシコ感ともっちり感があります。「みそ」と「醤油」を食べました。こてこての燕者に言わせてもらえば背脂が足りない感じがしました。

Dsc01700 Dsc01703                                                   そして三条のはずれに出来た三条望月屋の醤油ラーメン。極細の縮れ麺にモモのチャーシュー。どこのラーメンかと聞けば、関東の製麺所から運んでいるという。そして何故か長浜のラーメンもメニューにありました。三条は何故か食堂の数がめちゃくちゃ多いところで独特の文化があります。詳しくはこちらのサイト「理容室たかはし」を参照。

細麺の醤油味というコンセプトは受けると思いますが・・・

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2007.05.11

うどん屋で(うろこがないのに)目からうろこ

Dsc01251_2 たたかれてもたたかれても 味をだす

ほされてもほされても 味をだす・・・か

かつおってやつはえらいんだな

俺もみならわなくっちゃ・・・

(ー_ー)!!

ってな訳で

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久しぶりに行ってきました。

前橋のうどん屋 大黒亭。

Dsc01250 前から  食べたかった「カレーうどん」を食べてきました。

んまかったです。

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2007.04.13

上州はいい

昨日今日と群馬に出張にいって来やした。たぶん最後の出張でしょうか。

Img_0002_22_3 Img_0001_30_2 Img_0006_3_2 Img_0004_11                                                                   

いずれも前橋で食べました。麺魂の塩。こんなに細い麺は何年かぶりで食べました。細麺は難しい。それに塩、塩というのも難しいもんだと思いました。それからじゃんじゃんの味噌。どちらかというとサッポロ系という感じでした。

群馬といえばここです。

Img_0007_1_4 Img_0009_22                                                       前橋の大黒亭です。ここは安くて旨い。それに物すごく混んでいるんです。ですからいつも11時位に行きます。

今回、うどんを打ってるとこ始めてみました。佐野ラーメンと同じやり方でした。太い竹の先の方を固定して、てこの原理で 粉を打って行くのです。それを伸し棒で広く広く延ばしていくのです。そうして折りたたみ包丁で切っていくのです。又切り方がいいかげんじゃなかった良い加減でダイナミックに切っていくのです。だから太さにすごくバラつきがあります。

Img_0010_23 ふつうはザルかなんかに盛るんでしょうが、ここんちは洗うのが面倒くさいのか大皿にでてきます。この皿実は中心部が深くなっているのです。だから量が多いのです。立ち食いの丼だと2ハイ分くらいあります。これで確か500円です。それにかき揚げを頼むのです。上にのっかてる奴。これごぼう天、一個60円也。別にカラット揚がってる訳じゃなし所々天麩羅粉が固まってるところがあります。

それにつけだれ。お汁椀の1.5倍位の椀に生ぬるい汁、それに天かすと葱が入っています。唐辛子は私はたっぷりと入れます。

はじめてここに連れてきてもらった時正直「おいおい」と思いました。

これが旨いんです。見た目は悪いんですが、本当に旨いんです。群馬はうどん処で、色んなお店があるんでしょうがここを知ってからはここばっかりです。

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2007.04.04

ラーメン激戦区 新潟

Img_0001_17_7 Img_0002_43_1

左は昨日五泉に向かうとき、右は本日上越に向かうとき。

今日の午前中は本当に暖かく車の窓を開け外の空気を入れると気持ちよかった。

陽の光り、顔をなでる風、土中から昇ってくる匂い、全ては春を感じさせた。なのになのに夕方にはまた天気が崩れた。

「春に3日の晴れなし」というそうだがまさにそれだ。

上越に「オーモリラーメン」という店がある。新潟ラーメンで検索すると必ず上位に出てくるお取り寄せサイトの店だ。新潟はラーメン王国でる。リアル店舗のレベルは私は日本有数だと思う。ちなみにラーメン王の石神秀幸氏は新潟ラーメンを太鼓判を押している。氏は「燕三条背脂ラーメン」を絶賛しているのだが・・・

Img_0003_13_3 Img_0001_29_5 Img_0004_10_2 Img_0002_21

が、お取り寄せできるラーメンとなると残念ながら殆どない。そのなかで一人気を吐いているのがここで紹介する「オーモリラーメン」なのだ。

相方がいたので「醤油500円」と「味噌700円」を頼んだ。一見なんの変哲もないのだが食べて驚いた。

「旨い」のだ。醤油のこのスープはあっさりしているんだけれどもとてもコクがあるのだ動物性の出しがとてもよくでてるのだ。最後の一滴までもすすってしまった。それにこの味噌、これもなんの変哲もないのだ昔流行ったどさん子系かなと思いきや、やや甘口の白味噌系で実に旨いのだ。麺もコシがありまずまずだ。

Img_0006_2_4 それにこの店構え。こういう店好きです。どこがって、聞かれそうですが。こういうお店は流行り廃りじゃないんです。地域の生活に根ざしているんです。最近のラーメン屋さんというと、ちょっとレトロっぽくしたり、隠れ家風にしたりと趣向を凝らすのですがそういうところはあんまり好きじゃないんです。

川の袂の信号の角と言うヘンなところにあるんですが、これが混むんですね。小さな子供を連れた若い夫婦とかおばあちゃん達がひっきりなしでした。

ちょっと誉めすぎたようですが、まあ良しとしましょう。

前にも書きましたが私は「新潟ラーメン」を開発しているのです。そう石神秀幸氏が絶賛している「燕三条背脂ラーメン」を・・・

(*^_^*)

ご期待下さい。

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2007.02.07

ラーメン激戦区 新潟

新潟は広い。

それぞぞれの地域の名店がその地域のラーメンに影響を与えて独特のラーメン風土を形成している。

俗に新潟四大ラーメンと呼ばれている。

 県都新潟の支那そば系:信濃屋・三吉屋・石門子・・・

 西蒲原濃厚味噌ラーメン系:こまどり・東横・八珍亭・・・

 長岡生姜醤油ラーメン系:青島・あおき・みずさわ・・・

 燕三条背脂ラーメン系:福来亭・杭州飯店・いこい・・・

今は戦国時代であるからにして上記のジャンルにとらわれない新しいラーメン店が創造的な味を引っさげて続々とオープンしている。そうしてそれらが皆レベルが高いのだ。

新店の暖簾をくぐるのもとても楽しみなのだが、地域に根ざした普通のラーメン店に行くのはワダスはモット好きです。

Img_0002_16 昨日はそんな長岡の「みずさわ」、今日は燕の「目黒食堂」へ行きました。

このみずさわは北長岡駅の前にあります。青島・あおき・みずさわと名前は聞いてましたが行ったのは初めてでした。自販機で550円の醤油ラーメンのチケットを買い(長岡では青島・安福亭・あおき・ドラゴンといい自販機が普及しています)ラーメンが来るのを待ちました。

Img_0003_8_4 まずこのスープの色。新潟の支那そば系も醤油スープの色はとてもきれいですが、この長岡勢のしょっぱそうな色はとても食欲をそそります。そしてまずスープを一口すすってみます。ここのはとても生姜が効いています。まるで「ジンジャエール」な味です。豚ガラでしょうか、なによりも醤油の味がとてもキレイにでています。そして麺は中細で「シコッ」としたコシの効いた美味しい麺です。それと叉焼はウデでしょうか赤身と脂身のバランスがとてもよく枚数も多く美味しかったです。又長岡の生姜醤油系には必ずといっていいほどほうれん草がのります。他の地区ではあまりみません。そして生姜のせいだと思いますが、食べ終わる頃には額に汗が浮かんでいました。

Img_0003_9_4 そうして今日は燕水道町にある「目黒食堂」へ行きました。ここは工場団地に近くお昼ともなるといっぱいになるお店です。特にここのカツ丼は美味しいのです。でも今日は背脂ラーメンを頼みました。ここのは初めてです。スープはちょっと濃すぎるかなと言う感じでした。でも一緒にソースのボトルのようなのが出てきて「これなんだねぇ」と聞いたら、「薄かったら使ってください」との事でした。ここは職人の町だから肉体労働で汗をかくからしょっぱいのがこのまれるんだなあと思いました。麺もコシがありもちもちっとしていて旨かったです。

Img_0005_6_2 それに叉焼はバラニクでメンマも柔らかく美味しかったです。

あ~新潟のラーメンはやっぱり最高だ。

        ラーメン激戦区 新潟                                               

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2007.02.02

その対極にあるもの

新潟県は広い。

その新潟県は拉麺王国だ。四大拉麺と呼ばれるものがある。県都新潟の支那そば系、西蒲原濃厚味噌ラーメン系、長岡生姜醤油ラーメン系、それに我が燕三条背脂ラーメン系の4つが新潟のラーメンの源流だ。

Img_0001_1_10 Img_0002_1_6 ワダスは今この燕三条背脂ラーメンを試行錯誤しながら作っている。いまだ発表の段階にないので写真だけ。

ところでこの燕三条背脂ラーメンの対極に位置するのが、県都新潟市で古くから愛されている通称「支那そば系」だ。おそらくは屋台から発展してきたのだ。

Img_0004_5_10 昨日は新潟市で三店舗を構える「三吉屋」に実に久しぶりに行った。信濃町のスーパーウオロクの半地下にある。カウンター10席位だろうか11時半頃で既に満席であった。お客様は50~60代の年輩の方が多く、買い物ついでにという感じである。

ラーメンが一杯500円は嬉しい価格だ。

Img_0003_42 まずスープは鶏がらの効いたやや濁りが或るがコクがあり旨い。麺はといえば24番位で切っているのだろう。とても細い。細いながらもコシのあるシコシコ麺だ。叉焼はもも肉でややパサツクがスープを適度に吸い丁度いい加減だ。

「アッ」というまに一杯平らげてしまった。

燕三条背脂ラーメンの対極にある「あっさり系」の代表格。

これはこれで旨い。

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→11番の切刃で切った燕三条多加水熟成麺

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2007.01.11

祝ラーメン

「阿武さん何ともないよ」

「ホッ」

という訳で祝ラーメンを食べに行きました。

巻の「八珍亭」ここは味噌ラーメンで有名。

Img_0002_14 Img_0003_7_1                                                           

巻には超繁盛店の「こまどり」、知る人ぞ知る「古たん、」それにやまちゃんのセガレが言う「○○」といういずれも味噌で名を馳せた店がある。この辺の人に聞くと八珍亭は「一度は行ってみれ」と勧められる。この店はこまどりが竹野町に来る前から街道筋にあり村のファミレス兼居酒屋的な要素でグングン繁盛してきた店ではないのか。昔の店と比べて格段にきれいになっておりなかなか旨かった。キャベツ、もやし、きくらげ、豚肉を高温でバリッと炒めてありブラックペッパーが効いていた。やや塩辛いみそに胡椒の効いた野菜炒め、それにこのもっちりとした太麺が非常に旨かった。最近は辛みそや甘味噌が多い中でこの西蒲原独特の赤味噌はやっぱり最高だ。

Img_0004_5_9 ごちそうさまでした。

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2006.10.07

ラーメン王国新潟

酒中心で書いてるのでラーメンの画像がたまりました。Img_0001_7_1Img_0001_10_5Img_0003_3_6  Img_0002_6_4 Img_0003_4_2 Img_0004_1_2 Img_0005_1_6 Img_0005_2_6 Img_0007_2_19  Img_0001_12_3 Img_0002_2_27 Img_0002_4_9 Img_0002_7_4 Img_0002_9_1  

Img_0001_46 Img_0001_5_5 たぶん 8月から10月までの間です。

どれがどこの店だったか大体はわかるのですが間違いがあるといけないので店名は控えます。

                       ●

実は新潟はラーメン王国なのです。

                        ●

新潟 支那そば系、西蒲原 越後味噌ラーメン系、長岡 生姜醤油系、燕三条 背脂ラーメン系の四大ラーメンと呼ばれる系譜が新潟にはあります。新潟は広く各地域に根ざした地ラーメンがあるのです。

そこで阿武さんは、懇意の製麺屋さんと組んでラーメンをなんと作っているんです。

Img_0002_8_1 これがそうです。

名づけて「燕三条背脂ラーメン」です。

商品化に向けて試行錯誤しているところなのでもう少ししたら正式にご案内します。

いっただきま~す

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2006.03.11

ブログに載らなかったラーメン一挙大公開

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上越の「麺屋あごすけ」あごとは飛び魚のこと実にダシが良く出るのだ。ここは上越の超繁盛店だ。クリンリネスの効いた店内。このダシと麺の組み合わせはやみつきだ。

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吉田の「麺屋ジロ吉」新興住宅街にあり、ラーメンだけでなくご飯類やオカズ類も充実しており、休日には小さなお子さん連れもたくさんやってくる。ここの主人は実はウチの近所なのだ。そして前は栄町で「バスラーメンジロ吉」をやっていたのだ。

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左は燕の「おおむら食堂」ネギラーメンだったろうか。豆板醤のネギの辛さと、背油の甘味が相まってグーッである。  右は同じく燕の「福来亭白山町店の中華大油」これ下の麺がまるでみえません。

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新潟「石鵺嗟(イワサと読むのか)の一番売れてるラーメン」ここのオーナーは石にこだわりがあり、1号店が古町の繁華街に出して夜中でも鶏が鳴き騒ぐように繁盛するようにと名づけたとの事。

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三条は荒町の「中華亭の中華大油」この日は群馬と北海道の同僚がきたので、ここに連れてきた。とても美味しいと喜んでいた。三条ではこの手のそばには長ねぎではなく、必ず「玉ねぎ」が入る。

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そしてあのラーメン王石神秀幸が日本一のラーメンと絶賛した「燕杭州飯店の中華大油」我々燕もんはこの中華で育ったのである。しばらく食べないと喉をかきむしるほど食べたくなる。燕三条背油ラーメンの元祖である。ちなみに燕もんはラーメンと言わずに「中華そば」と言う。

IMG_0002 そしてついに私は、究極のラーメンを自分達でで作ろう と思い立った。仕事の暇な土曜の昼前、部下のNAに命じ作り始めた。麺は栄町の遠藤製麺の卵麺。これはとても腰が強く麺伸びもせず味の或る麺である麺番は18番。それにダシ。これが問題なのである。暇とはいえそんなにおおっぴらに時間はとれない。新潟県醤油協業組合の飛び魚だしの「佐渡情話」を使う。スープは玉ねぎに鶏がら、豚骨、背油を短時間ではあるが煮込んで作った。

IMG_0001 それにチャーシューはマツイフーズのNIに何とか頼み、越後もち豚のバラチャーシューをうまうまと煮込んでもらった。