2009.01.06

ふきのとうとせりと城之古菜

今日市場に行ったら「ふきのとうとせり」が出ていました。

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巻のKAというおじいちゃんが毎年1月から3月にかけて、天然物をめっけてきて出すのだそうです。

いずれも割り表に香り強し」と手書きされていました

食べたら旨かろうなと思いました。

091_001 十日町の「城之古菜」が出ていました。

城之古菜と書いてなんと読むか、これ「たてのこしな」と読むんです。

新潟には冬菜といわれるこの時期特有の青菜があります。

八色菜、大崎菜、中ノ島菜、つばめ菜、女池菜など場所によって微妙に品種が違う。

雪のあるところではハウスで栽培されているが下越(新潟)の方に来ると露地でも作られている。独特の苦味があり、いずれも寒さにあたって甘味が強くなっている。

そのバランスが小松菜やほうれん草にはない独特のものである。

これがうんまいんだよな~。

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2008.11.30

0系新幹線の思い出

0系新幹線が今日で終わりだという。

これには私思い出があるのです。

昔スーパーマーケットで働いており、お客様サービスで色々考えておりました。

その時ちょうど上越新幹線が開通間近ということで確か「テスト運転をするので一般客を公募して乗せる」ということをどこからか聞きました。

「これだ!」と思い早速電話をして何席かを確保してチラシに載せたところ大反響でした。

厳正なる抽選をして確か2~30人を伴って燕三条から新潟駅まで乗り込みました。

スーッと構内に入ってきて、ワクワクしながら乗り込みスーッと出て行ったときは皆から拍手が沸き起こりました。

あっというまの時間でしたがとても楽しかったです。

帰りは新潟駅にバスをチャーターしお客様と歌を歌いながら帰ってきたような記憶があります。

上越新幹線が開業したのが26年前だというからずいぶんな時間が流れているんだ。

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2008.09.18

その男

早朝の時間帯でパートで働いているんだけど私とおんなじ苗字なんです。

年を聞いたら「29」だそうで。

ほとんど余計なことはしゃべらない男で、

黙々というか淡々と作業をするんです。

見てると、感情の起伏があるんだろうかとさえ思うのです。

でも私と話をするときはにっこりと微笑むのです。

今日こんな会話をしました。

 「おまえウチでいくら稼ぐの」

「月6~7万でしょうか」

 「すごいじゃんおまえ本業のほかにそんなに稼いでるんか」

 「じゃあそれ全部おまえの小遣いか」

「いえいえ」

 「じゃあ3万位」

「いえいえ」

 「いくらもらってんの」

「1万7千円ですよ」

 「妙に半端だね」→しっかり奥さんが管理してるのでしょうね。

「酒もタバコもやらないからいつも残りますよ」

 「趣味はないの」

「自転車でしょうか」

 「ママチャリでか」

「いえいえマウンテンバイクですよ」

「休みに目が早く覚めるからいつも朝走るんですよ」

 「気持ちよさそうだね」

 「ところで子供何人いるの」

「一人です」

 「もっとがんばって作らんばだめらこてや」

「いや~もういいって嫁が言ってますよ」

 「ふ~ん子供は多いほうがいいけどな」

他愛のない会話でしたけど彼の生活と人柄の一端を垣間見た気がしました。

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2008.07.20

職場の夏忘れ

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この暑い日に鍋!!

昨日は会社の製造加工部門の夏忘れでした。会場は三条本寺小路の寿互六で5000円会費の3時間飲み放題でした。

三条の夜の飲食スポットは本寺小路から県央地区に移った感がありますが、本寺小路のお店も頑張っています。

この日驚いたのは「鍋」でした。普通であれば夏の暑い日に鍋は出てこないのが常識かと思いますが、ここ寿互六さんでは逆手にとって「ふく鍋」と「すき焼き」が出ました。そのほか次から次へとご馳走がでました。

かえって熱い鍋を「フーフー」いいながらの冷えたビールは最高でした。

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この日は早朝のパートさんが多く出席しました。皆さん本業を他に持っておられ人の寝ている時間に働きに来られます。頭が下がります。

最近職場でのこういった催しは少なくなってきました。

それには様々な理由があると思います。

唯、気持ちを一つにしていくにはこういった場面が大事だなと思いました。

飲み放題後カラオケに行ったことはゆうまでもありません。

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2008.07.07

アイデア募集

Blackpearl


















世の中には器用な人がいるもんです。

25_2 24_1_2 この帆船、実は紙で出来てるんです。世に言うペーパークラフトです。

これを作った人は私の年下の友人です。

設計図は自分で作るんですって。写真なんかをみて自分で図面を起こしていくんだそうです。

写真を見ただけでそんなことが出来るのでしょうか。

私にはとても信じられません。

彼のブログには世界中からアクセスがあるそうです。

「そんなんだったらこれで飯食ってげるんじゃないの」

と聞いたら

「それがね~」と言っていました。

なんか彼のこの技術を活かせる道はないでしょうか。

彼は建築物とかロボットとか形あるものは何でも作れるみたいです。

何でもいいです。

「こんなところにこんなのを作って売り込んだら~」なんてアイデアがあったらコメントに入れてください。

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2008.07.05

漬けられなくなった梅

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このところ朝早く起きて青果市場にいく仕事をしています。していますといっても窓際族なので主力ではありませんが。

今新潟の旬はトマト、ナス、胡瓜、梅、しそといったところでしょうか。枝豆は早生が出回ってますが味の乗ったのはこれから本格的に出荷が始まってきます。我らが誇る十全ナスもこれからが本番です。

梅の高い年は紫蘇が安く、逆に梅が安い年は紫蘇が高いというのは青果物の仕事にたずさわった人ならば誰でも知っている法則なのですが、近年それが崩れてきています。

008 新潟の梅は「田上の越の梅」「亀田の藤五郎梅」が二大産地です。

市場の担当者に「今年はどうだ」

と聞いたら

顔の前で両手をバタバタ振って「どちらも安くてまるっきし駄目だ」と言った。

前途の法則が頭にあるので「えっ」と聞きなおすと

「阿武さんあんたの嫁はん梅干漬けるか」だって

なるほどウチの嫁はんは梅干を漬けない。それは婆ちゃんの役目だ。

婆ちゃんのいない家ではほとんど漬けないのかも。

スーパーに行けば梅干の種類は沢山ある。

それにおにぎりは自分で作らずにコンビニで買うのだろう!

今、地球温暖化は後戻りできないところにいるというが、

食に関しても、時代は猛スピードで変わり後には戻れないのかもしれない。

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2008.05.20

歌謡コンサート

火曜の歌謡コンサートだけは欠かさず見るんだな~。

地域でも職場でも人と人のつながりが希薄になり、代わって理屈や利益がまかり通る。

演歌を聴いていると今では薄れてきた、男と男のつながりや男と女の恋心、夫婦の思いやりが戻ってくる気がする。

いいな~。

昔から変わらない人間としてのあるべき姿がそこにはある。

昔は会社でオバサンたちを引き連れてカラオケへ行ったもんだよな~

何が変わったんだろ~

・・・

俺が変わったのかもしれないな~

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2008.05.09

青果市場

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久しぶりに朝5時頃三条の青果市場へ行きました。

007 私は、若い頃ここで働いていました。

関東でいうところの「やっちゃば」です。

とれたての野菜や食べごろの果物が続々と運び込まれ、青果物と買い人で溢れ沸き立つような熱気があります。

市場の中に地場野菜コーナーというのがあります。[↑の写真は4月札幌の市場でのワンショットです(昔の自分を思い出しました)]

Dsc05590 ここには近隣の農家が農協(今のJA)の販売や地域の出荷組合に属さず個人で相場を見ながら出荷をしてきます。特定の箱を作らずバナナ箱(スーパーや八百屋から箱を買う)に入れて朝採りの露がかかった野菜達です。

[←の写真は昨年の12月三条中央青果でのワンショットです(我さきにという感じです)]

今ですとほうれん草、小松菜、かぶ、キャベツ等が所狭しと並んでいます。その中でも私はこのかぶというのが特に好きです。食べるのも好きなんですが「見る」のが好きなんです。武者小路実篤なんかの絵に出てきそう(彼の絵にはかぼちゃが多いようです)

004_2 大概の人は気晴らしに自然のなかへ出かけて行きますが、私は青果市場や魚市場へ季節の移り変わりを求めに行くのです。

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2008.03.01

麦踏み

こっちの天気はどうだったんだろうか。

今日は朝の5時半にでて群馬へ行ってきました。

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018  今風の「麦踏」始めて見ました。普通、植物が生育途中で腰折れしたらあんまりよくないと思うけど麦だけは別なんでしょうか。

この仕事、コンクリのローラーでぐるぐる田んぼを廻っていく。なんか面白そうです。

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2008.01.29

いわき勿来

これ読めないよね。

・・・

Dsc06010 まあ福島県の人なら読めるんだろうけど。

「いわきなこそ」って読むんだって。

そこに行って来ました。一年に一度仕事の関係で東北の人たちが集まって会議をするんです。いっちゃなんだけどたいした集まりじゃないんでいつも私にお鉢が廻ってくるのです。

Dsc05982_2 車で3時間半くらいかかります。日本を横断するのです。

日本海から太平洋へ行くのです。昨日の新潟は凍てついた朝でした。しかし会津を超え、郡山を越えてゆくともう雪はありません。ハワイアンセンターがあるんですもの。

日本は広いなあと感じました。

いわき勿来の保養センターが会場でした。

夕食のメインは鮟鱇鍋でした。

Dsc05985_2 ここは朝日が太平洋からでてくるというので期待していたのですが残念ながら雲が厚くて見れませんでした。

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