ふきのとうとせりと城之古菜
今日市場に行ったら「ふきのとうとせり」が出ていました。
巻のKAというおじいちゃんが毎年1月から3月にかけて、天然物をめっけてきて出すのだそうです。
いずれも割り表に「香り強し」と手書きされていました。
食べたら旨かろうなと思いました。
城之古菜と書いてなんと読むか、これ「たてのこしな」と読むんです。
新潟には冬菜といわれるこの時期特有の青菜があります。
八色菜、大崎菜、中ノ島菜、つばめ菜、女池菜など場所によって微妙に品種が違う。
雪のあるところではハウスで栽培されているが下越(新潟)の方に来ると露地でも作られている。独特の苦味があり、いずれも寒さにあたって甘味が強くなっている。
そのバランスが小松菜やほうれん草にはない独特のものである。
これがうんまいんだよな~。
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