2008.07.02

車内のゴミ

様々なものの価格が上がってきています。

今日スタンドでガソリンを給油して車内のごみを店員さんに「お願いします」と言ったら、「7月からゴミは受け取らないことになりました」ですって。

ゴミの処理料が上がって少しでも経費を浮かす為にそうなったと店員さんは申し訳なさそうに言っていた。

昔(といってもちょっと前)のガソリンスタンドは過剰なまでのサービスでお客の獲得合戦をしていたのだからちょっと意外な感じがしました。

もっとも車内のゴミは運転者が最終処理すべきものなのでしょうね。

モノの価格は上がっていく→給料は上がらない→家計防衛として節約をしていく→物はますます売れなくなっていく

この先はいったいどうなっていくのでしょうか。

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2008.07.01

息抜き

007_3 今日は命の洗濯をしてきました。

というと大袈裟ですがなんと言うことはない唯気の会う人と一杯呑んだだけなのです。

たまにはいいでしょう。

ふだん気の休まることのない息詰まるような生き方をしている私ですもの。

(-_-;)

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2008.06.29

一日雨でした

燕は今日は一日雨が降り続きました。

何もせず雨に降られるままに過ごしました。

お昼はカミサンと小千谷の須坂屋へ、へぎ蕎麦を食べに行きました。

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2008.06.28

久しぶりの土曜休み

今日は久しぶりの土曜休みでした。
006_2 こんな日に限って目が早く覚める。青果市場へ遊びに行くっっていうのも変な表現だがとにもかくにも市場に行きました。

前にも書きましたが、私けっこう青果市場や魚市場が好きなんです。

今日は週末で地場野菜がかなり出荷されて活況を呈していました。

日照りの為に、ナス・枝豆・とうもろこしがもがいていました。

その後家に帰り、我が家の田圃と畑に見回りに行きました。

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田圃の稲もいよいよ緑を増してきて風にサワサワとなびいています。

稲もこれから見る見る背丈を伸ばしてきます。

その過程を見るのも楽しみの一つです。

昼飯後少し昼寝をして友達の製麺屋に行き、2時間ほど仕事の打ち合わせをしてきました。

009 004 夕方は道金の十全茄子の生産農家の畑を見せてもらいました。

なんてことのない土曜でしたが、なんとなく満たされた一日でした。

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2008.06.22

ごめんね

昨晩は十二志会の集まりでした。

十二志会というとなんかかっこよく聞こえると思いますが、実はそんなにかっこいい会ではないんです。
小池部落に残っている同級生(保育園~中学)の集まりなんです。

私達の仲間3人が自らの命を絶っているのです。

その後悔からこれ以上自殺者を出さないようにみんなで定期的(1年に4回位)に集まって一杯呑んでいるのです。

近所に住んでいるといっても何も行動を起こさないとほとんど集まることはありません。幹事持ち回りで集まるのです。

002今回は安く挙げる為に村の集落センターを会場に、 メンバーの中に酒屋とスーパーに勤めてるのがいるので酒とオードブルなんかを持ってきて、あと自家製の漬物やゆで卵なんかを持ち寄るのです。

まあ何を話す訳でもなく、ただ馬鹿っ話を大声でしゃべるだけなんですけどね。

これがなかなか楽しいんです。

014 会場が9時まで(後片付けは自分達がやる←これ大変despair)なので2次会は村で2軒(最近1軒業態転換で増えました)のうちの「いこい」というスナックに雪崩れ込むようにして行きました。

→は私の17番、フランク永井の「ごめんね」でした。

(-_-;)

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2008.06.19

梅雨入り

新潟県ついに梅雨入りしました。

「ついに」というのは例年より遅く入梅したので。

それとなんとなく今日は蒸し暑かったので少しはひんやりとするかなと思いまして。

きっとあちこちの紫陽花が元気を出してくることでしょう。

それとこの時期八つ手の葉が艶々として何故か好きです。

夕方に降り出した雨も、今は上がってしまいました・・・

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2008.06.18

月日の経つのの早いこと 速いこと

あっというまに6月も半分が過ぎた。

月日の流れは「放たれた矢」か「閃く稲妻」のようなものだと言うが本当だ。

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2008.06.15

初夏の夕暮れ

007 初夏の夕暮れってなかなかいいですね。
7時といってもまだ明るい。

このところ夕食後に散歩に出ます。 
といっても大しては歩きません。
夕風に吹かれながらぶらぶらと近くの土手まで行くのです。

勢いよく流れる用水を脇に見て小さな坂をのぼると視界が一気に開けます。

ポツンポツンと灯かりが灯っています。今日は父の日だからご馳走を囲んで「お父さんご苦労さま」とか何とか言って娘がビールをついでやっているのでしょう。

(我が家も先ほど焼肉で乾杯しました。)

008 東の空には月があがっています。

散歩している人ってけっこういます。時間帯がずれると、知らない人に遭います。

「こんばんわ」ってお互いぎこちなく言います。

さっきもなかなか素敵な人とすれ違い、思わず振り返ってしまいました。

(-_-;)

心に屈託があると廻りが見えなくなります。

できるだけ小高い丘の上から自分を見るようにしていたいものです。

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2008.06.12

近況

このところなかなかブログの更新ができません。
一日一日があっという間に過ぎていきます。

ところで最近左膝が急に痛くなりました。
きっと体重が増えたんだと思います。
(ヘルスメーターの電池が切れたみたいなんだけど娘に頼んだけれどなかなか交換してくれません。)

それとも痛風でしょうか。
旨いものは食べていないからそれはないな。

運動不足もあり、散歩しようと思いますが時間がありません。

その上、酒も切れて、鬱々としています。

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2008.06.09

郭公

夕方早く帰ってきたら「カッコウカッコウ」とどこかで鳴いていた。

すばらしくいい声でした。

親父が言うには「昔は稲の株元に卵が産んであったもんだ」

今はそんなの見たことがない。

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2008.06.08

たまさかの息抜き

先日のブログで書いたようにたまには一杯飲りたいなと思い友達を誘った。

夜のとばりが降りる頃、柔らかな涼風に吹かれながら駐車場から行きつけの焼き鳥やに向かう。
このブラブラと何を考えるでもなく唯そぞろ歩く気分が私は好きです。

今日はひんやりとした風が心地いい。

002 「オッのれん代えたな」
確か前は紺だったはずだ。

今流行の居酒屋はちと私にはあわない。

時代遅れの親父がひっそりとやっているような焼き鳥やが落ち着く。

018 それでもここ鳥一はなかなかに繁盛している。
いつもこの時間帯に行くと常連の爺さんがカウンターの右端に陣取っている。歯が悪いのだろうか、もごもごと時間をかけながら焼き鳥を食べて熱燗を飲んでいる。いくらかもらう年金で飲んでいるのだろう、いつも焼き鳥2皿に奴豆腐を食べて銚子2本ばかりをうまそうに飲んで帰る。

この親父は巨人ファンで勝つと機嫌がいい。そうでないと話しかけても返事をしない時がある。

023 今日は昔からの飲み友達と落ち合った。とても気持ちの優しい男で飲んで話していると、波頭が立っているような心境の時でも落ち着いてくる。子宝に恵まれずに色々やったが今ではあきらめたという。奥さんも知っているが、子供が居ない分仲がいいように感ずる。

特に何を話すわけでもない。もっぱら話題は時代小説なのである。お互いに池波正太郎が好きで、膨大な短編のなかの話を引っ張り出してきて「あの話はいいよな~」なぞと酒を呑む。
ただそれだけの話なのであるがお互いに深く読み込んでいるから話がつきないのであります。


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2008.06.06

蝙蝠

このところ寒い日が続いている。

田圃の稲もさほどに分けつ(株わかれ)が進まず平年より悪い。

それでも今日の7時頃会社を出るとほの暗い空をパタリパタリと蝙蝠が飛んでいた。

見たのは何年振りだろうか。

この蝙蝠ってやつ結構人に嫌われているようだけど私は好きです。

特にこの初夏の夕暮れから夜に入っていく頃、風に吹かれながらぶらぶらと散歩している時に見る蝙蝠が好きです。

蝙蝠は目が見えないんだけど超音波を出して飛ぶそうです。えさは蚊や小さな昆虫でしょうか。蚊食鳥とも言います。

よくこんな暗いところで見えるな・・・ と思いきや、超音波だからそれは関係ないのか。

・・・

なんだか唐突ですが、明日当たり友達でも誘って焼き鳥屋へでも寄って来ようかなと思った夕暮れでした。

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2008.06.04

燕の歌

ばんきん屋さんとこに、遊びに行ったら「CD」をもらいました。

003 これがいいんだな。通勤の行き帰りに聞いています。

あんまりいいんで帰り道遠回りして帰るほど。

燕の人で燕のことを歌っているんです。

八代秀晴 ダスケニ ラコテサ

ダスケニはだから、ラコテサは・・・に決まってるという燕弁です。

私にPCの技術があればここでCDを流すんですけどないので、一番気に入った歌詞を転記しときます。

燕のまちは・・・ 作詞 塚田和哉

1、僕らが生まれた 燕の街は                                     

 工場に働く 人の街                                          

 汗と油と埃のにおい                                          

 自転車こいで風をきれば                                       

 アー たんぼの稲穂がゆれてた                                 

2、僕らが育った 燕の街は                                       

 父ちゃん母ちゃん 晩まで稼ぐ                                   

 今度の祭りに連れてってくれよ                                   

 夜店で型抜きしてさ                                          

 アー 萬燈の花がゆれてた

3、僕らが住んでる 燕の街は                                     

 ひたむきな想いを つないできた

 こんな街だよ君のふるさと                                      

 ここで暮らせよ やりなよ                                       

 夢の工場を一緒に作ろう

  夢の工場を 君と作ろう

燕は洋食器の街といわれ町には小さな磨き工場やプレス工場がたっくさんありました。私は仕事は商いのほうでしたが友達はほとんど洋食器関係の工場に勤めたり自営をしています。

だから最後の「夢の工場を作ろう」というフレーズには胸が熱くなります。

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2008.05.31

送別会

今日は会社の送別会でした。私と同じ27年生まれの女性です。27年くらい居たのだといい ます。

030_edited1_2 「疲れたと」と言っていました。

彼女はお客様に愛された営業ウーマンでした。

ご苦労さまでした。

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2008.05.28

もったいない

新潟市で6月だろうかゴミが有料化になるというので家庭の不要なもの粗大ゴミなどが続々と出され処理がパンクしているという記事を新聞で見た。

今日新潟に言って驚いた。粗大ゴミの量ではない。ゴミ箱というゴミ箱にオジサンが一人づつ張り付いて何やらゴソゴソしているのだ。3人見たけどどの方も手にペンチを持っているのだ。捨てられた物の中から金目になるものを物色しているのだ。

最初は「ウッ」と思ったが、皆生きていくのに必死なのだ。

片方ではどんどん消費をして捨てていく人が居り、片方ではそれを有効利用しようとする人がいる。

私は昔前者だったけど、今は後者のほうかな。

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2008.05.16

Photo 久しぶりに本屋に行き本を買いました。

私が好きな作家は池波正太郎に藤沢周平です。

若いときは司馬遼太郎に夢中になって読みました。特に好きだったのは大村益次郎の「花神」と高杉晋作を書いた「世に棲む日々」でした。でもある時から少しちがうなあと感じ始めました。

私は彼らとは違っていました。

そのころふとしたきっかけで池波正太郎の鬼平犯科帳を読み始めました。

それからはむさぼるように読みました。

そういえば、最近飲んでないけど「飲み友達」にこの池正が好きな奴がいて飲むとは鬼平や小兵衛の話しかしないのがいました。

歴史・時代ものの文庫本コーナーで最も冊数が多いのは司馬遼太郎と池波正太郎それに藤沢周平ではないでしょうか。

次は当然藤沢周平に行きました。

この人もいいです。

    ○

でも今回は「街道をゆく」が読みたくなり買いました。

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2008.05.11

爽やかな昼下がりでした

今日の午前中は未明の雨があがりましたが、いつ落ちるとも知れない感じでした。農作業を手早く済ませました。

一転午後はとっても爽やかな初夏の昼下がりでした。

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本日は母の日

カミさんは子供たちにとっての母親なので、今日はカミサンに気を使いました。

レストランで食事をして美術館へ行きました。

    ○

レストランといっても燕の「大むら食堂」

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美術館といっても近くの弥彦の丘美術館でした。

大山治郎さんのコレクションの展示をしていました。本日はご本人がおられて説明をされていました。

池田遙邨の「宵の八坂神社」は圧巻でした。

緑がとってもきれいで吐く息までもが緑色のようでした。

夕方にはカミサンの車を洗車してやりました。

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大むら食堂の記事を読みたい方はこちらへ

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2008.05.06

初夏

もう初夏と呼んでいいでしょう。

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旨そうに鯉幟が腹いっぱい風を吸い込んでいる。

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寺泊の坂の上から見た日本海。

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田植えの終わった田圃に姿を映す国上山。

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我が家の裏庭の緑陰。

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そうして今日の夕暮れ。

季節はまぎれもなく初夏です。

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2008.05.01

京都の川床

何だって北海道で気温が30度だって!!

まだ5月になったばっかりだよ。

そういえば、さっきNHKのニュースで京都の川床がはじまったと画像が流れた。

これご存知でしょうか。京都を流れる川に足場を組んで床を作るんです。その上で飲み食いするの。

俺一度でいいからあの川床って~やつで、川面を渡ってくる風に吹かれながら鮎の塩焼きか鱧しゃぶかなんかで、もちろん酒は灘の生一本のよ~く冷えたやつでさ~

それに舞妓さんのお酌で

「阿武さん おこしやす」

「おひとつど~どすぇ~」

とかなんか言われてみたいもんですな~

(-_-;)

死ぬまでに一度でいいからそんな贅沢してみたいもんどす。

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裏の畑にいます

Photo 裏の畑でアスパラとほうれん草の間引き菜を採りました。

アスパラは茹でてマヨネーズで、ほうれん草はひたしで食べました。

    ○

どうってことのない話ですが、こんな生活が自分ではいいな~って思っています。

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2008.04.30

蛙の初鳴きと燕の渡来

今日の新潟はあったかかった・・・と書くよりも「暑かった」だな。

会社では、もう半袖で出てくる人がいた。

この辺(新潟の蒲原地方)では連休に田植えをする関係上から田打ちの終わった田んぼに水が入り代掻きの真っ盛りである。

きっと空から見たらキラキラとしてきれいなのではないか。

(グーグルアースで見る限り水がはいってるかどうかまでは確認できない)

この田んぼに水が張られると、気温が何度か下がり小池特有の西風が吹くと4・5月とは言えども寒い日がある。

それと田んぼが掘り返され蛙が冬眠から目覚めて鳴くのである。

この声がいいんだな~・・・

田舎に住んでいると、生き物の鳴き声が季節の移り変わりを更に楽しくさせてくれる。

土鳩、蛙、蝉、馬追い等が好きです。

なかでもこの蛙は最も好きです。

これは田舎に住んでいる者にしかわからない特権でしょう。

それと昨日はトラクターで代掻きをしている私の頬をかすめるように燕が飛んでいました。

   

燕市に住んでいるだけにこの燕の渡来にはすごく関心があり、今年は早いとか遅いとか気になります。

ちなみに今年は4・5日早いようです。(といってもこれは私が見た日ですので、四六時中見ているわけではありません)

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2008.04.29

諏訪様の春のお祭り

今日は村の諏訪様の春祭りでした。

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よくこんなに子供がいたもんだとおもいました。

普段どこにいるんだろう?

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2008.04.28

宵宮

今日は小池諏訪神社の宵宮でした。

(最初の一枚は隣の柳山神社、二枚目は八王寺神社です)

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右から二句目の人は母の実家の本家の人です。

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肌寒い春宵ではありましたが、どこか心浮き立つ感じが伝わりましたでしょうか。

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2008.04.26

戦力外通告

現地時間4月20日、野茂はロイヤルズから戦力外通告を受けた。

同僚の藪はその夜一緒に食事をし、最後に「頑張れ」と言われたと言う。

その後何らかのマスコミの報道があるかと待っていたが、今のところ野茂の肉声は一切伝わってこない。

いかにも彼らしい。

  ○

私は野茂の生き方が好きです。

誰が何を言おうと自分の信ずる道を突き進む。

言葉にして発するのは意味がないとでもゆうように寡黙を貫く。

野茂のhpには多くの人の書き込みがある。

それらを見ていると野茂英雄の存在価値が判る。

   ○

これからどうするのかは野茂にしかわからない。

きっともう決めているのだろう。

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2008.04.23

むかしのおんな

池波正太郎の鬼平犯科帳にこんな題名の話があった。どんな筋立てであったか、良くは覚えていない。

こないだの誕生日(4月19日)にある女性からメールが入った。

短い文章で要約すると、つまり「誕生日おめでとう」という内容だ。

それ以上でもないしそれ以下でもない。

何でオイラの携帯のメールがわかったのかなと思ったら、2年位前の中学の同級会でアドレスを交換していたんだ。

それっきり忘れていたのだが向こうではちゃんと覚えていたのだ。

返信で「よくオイラの誕生日がわかったね」と送ったら「ブログを見ているから」と返事が来た・・・

*誤解のないように書いておきますがその方は中学の同級生で、特に何の接点もありませんでした。

でしたが、お互いに淡い気持ちがあったのかもしれません。

追伸:このブログもみているだろうか・・・(-_-;)

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2008.04.22

行く春を惜しむ

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この時期晩春と呼ぶか初夏と呼ぶか迷う。

春は3・4・5月で、夏は7・8・9月だろうから、まあ今は晩春なのだろう。

しかし5月の連休あたりになると「夏も近づく八十八夜 茶っ茶っ」と歌う。

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つまり一気に気候はあったかくなり新潟では目にする木という木が一斉に若葉を出してあっという間に早緑の葉を繁らせる。更に土手の草などは、一日見ぬまに緑の濃さがどんどん増してゆく。日の光はまばゆく、吹いてくる風は汗ばんだ体に心地よい。

新潟というところは冬がとても厳しく春を迎える気持ちというのは何ものにも代えがたい喜びがある。平場の燕者をもってしてこれだから山深いところの人の気持ちはもっともっと強いものがあると思う。