オイル補給
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マイナー
その意味するところは「小さいこと。少ないこと。あまり重要でないこと。」とある。
燕は「背脂ラーメン」発祥の地です。といっても多くの方はなじみがないでしょう。
ここ燕には全国でも例のないラーメンがあるのです。
詳しく書くと終わらなくなるのでここでは割愛しておきます。
燕でのメジャーなお店というと「杭州飯店、まつや、大むら」あたりでしょうか。市外県外を問わず多くの方が訪れています。
その対極にある極めてマイナーなお店の一つに、ここ「だんち食堂」があります。
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喜多方の知り合いの麺屋さんが来た。
お昼に西燕の杭州飯店に連れて行った。
まず8分ほどに埋まった、その300坪はあろうかという駐車場の大きさに驚いた。
そうして次から次へと入ってくるお客の回転のよさに驚いた。
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私は基本的には1日1食しか食べないんですが最近出社が若干遅くなったので朝飯を食べるようにしています。
昼は食べずにひたすら寝るようにしています。
でもたまに仕事で外に出ると勉強のためにラーメンを食べます。この前みたいにたまると記憶が薄れてくるのでこまめに載せるように心がけます。
新潟に旨いものは沢山あるのですが一応「一に米、二に酒、三、四がなくて五にラーメン」と私は言っています。(時によってちがいますが?)
●長岡 いち井
ここは13日の休みに行きました。10時半開店で10時5分頃にはもう20人くらい並んでいました。今開店前に並ぶのはここいち井位ではないでしょうか。
店に入るととてもポピュラーな音楽が流れ清潔に保たれちょっと昭和の昔を思い起こさせるような小物がおいてありました。ここは塩が評判で半分以上の人が塩を頼んでいました。私は醤油を頼んでみました。
丼がとても小ぶりで立ちがある分最後のスープを飲み干す時のみずらかったです。スープは動物系のダシが効いておりコクがありました。記憶が正しければ北海道の「てつや」のような印象でした。上に乗っかっていた麩は「和」を意識されたのか少し疑問に思いました。曜日のせいかお客さんはアベックと若い男性のグループが多かったです。店主の人柄か淡々とお客が来て淡々とラーメンを食べて帰るという印象でした。どこにも似ていず「いち井のラーメン」というラーメンでした。
●長岡 三華
14日リバーサイド千秋に行った時にカミサンと寄りました。お店の人のお薦めは「みそ」とのことだったので注文しました。
白味噌ベースのスープは塩辛く感じました。もやしに挽肉水菜が載っていました。まあラーメンは普通でした。
餃子も取りましたがボリュームはなくイマイチでした。
●新潟 だるまや
新潟市には様々なラーメンがあります。私の好きな背脂ラーメンのお店もあります。こことか吉相は背脂で人気を取っています。だるまやは立地からか、サラリーマンやトラックの運転手さんが多く寄ります。
ここは燕のようなアクの強さはありません。
燕の背脂スタイルは「これが俺達のラーメンだ」という主張の強さがあります。
でもその主張の強さゆえに「嫌いな人は大っ嫌い」という所があります。
新潟市に来ると「より多くのお客様に受け入れられるには」という観点から燕三スタイルを取り入れながらも変化させています。これは当然の事だと思います。
背脂の量を少なくしもやしを多用して脂っこさを中和しています。それにより女性にも受け入れやすくなっています。それに極太、太麺から中太、中細麺にしてスープとの相性を良くし食べやすくしています。
私のようなコテコテの燕の背脂派には物足りなさもありますがだるまやのラーメンは好きな一杯です。
ここの「だるまラーメン」は一杯580円でちょうどいい量でなおかつ安いと思います。
背脂万歳 !
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「松本商店」
和歌山の井出商店の意識があるのでしょうか。
ここは燕の「まつや」さんの血筋みたいです。詳しい事はわかりません。
私は背脂ラーメンを大きくは次のグループに分けています。
①燕の福来亭(今はありません)・白山町店・杭州飯店の保守本流系 ②三条の憩・中華亭・龍華亭(昔の本寺小路の福来亭)の鳥桂G系 ③大むら・まつやのファミリー食堂志向系 ④潤・勝のCS志向系 ⑤三友軒・佐藤食堂・まつや支店他の地域食堂系 ⑥侍・弁慶・佐助・バス長他のインデペンデント系 ⑦燕三以外の背 脂系(ここは分類しきれない)です。
今日は時間がないので詳しくは触れません。
ここも入り口に券売機がありました。
迷わず醤油ラーメンを買いました。
ここでは注文時に「生姜」をつけるか否か聞いてくる。
長岡の生姜醤油を意識しているのだろうか、ネット上で探すと「良い」と言う人もいるが、私はあまり意味がないと思う。途中で入れてみたが極めて中途半端であった。
ここの特徴は非常に煮干が効いているスープだ。もう少し醤油が強くてもいいのではと思う。あと麺の量が少ないように感じる。
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